ピョンチャン五輪の開催期間はいつから、いつまで? 場所はどこ?


気付いてみれば、ピョンチャン・オリンピックまであと一年足らずとなりました。

浅田真央選手らの活躍でお家芸と化した感のあるフィギュアスケートに加え、快進撃を続けるジャンプの高梨沙羅選手など、大いに楽しみなピョンチャン冬季五輪。

とりあえず、開催がいつから始まりいつまで楽しめるのか? その日程場所など概要を、いまわかっている範囲で整理してみました。


スポンサーリンク

ピョンチャン・オリンピックの開催期間はいつから、いつまで?

ピョンチャン冬季五輪は、2018年2月9日から2月25日まで行なわれます。

しかし、かねてから問題含みと言われているピョンチャン五輪。予算の問題があり、会場建設も遅れているそうです。
一部を長野に分散して開催してはどうか?という案も出るくらいで、ちょっと不安な感もあります。

予算や会場の問題は2020年の東京五輪にとっても他人事ではありませんが、五輪出場を目指して日々研鑽を積んでいる選手たちのためにも、こうした問題は早めに解決して欲しいですね。


スポンサーリンク

ピョンチャン・オリンピックの競技日程

個々の競技日程は、まだ未定な面も多い状況です。
いまのところ次のような情報があります。ソースはwikipediaです。

ピョンチャン・オリンピック競技日程テーブル(暫定)

○印がついている日が競技の開催日です。
EGはエキシビションです。

2018年2月 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25
式典 開会式 閉会式
アルペンスキー
バイアスロン
ボブスレー
クロスカントリースキー
カーリング
フィギュアスケート EG
フリースタイルスキー
アイスホッケー
リュージュ
ノルディック複合
ショートトラック
スケルトン
スキージャンプ
スノーボード
スピードスケート

ピョンチャン五輪の開催場所

主に三つの開催地域があります。

・平昌(ピョンチャン)
・旌善(チョンソン)
・江陵(カンヌン)

メイン会場から30分以内で移動できるそうです。

平昌(ピョンチャン)について

江原道にある郡です。
ソウルからは車でおよそ3時間。
文字通り、ピョンチャン五輪の中心地。開会式・閉会式もここで行なわれます。

平昌郡は、2010年と2014年の冬季五輪にも立候補したのですが、いずれも敗退。
三度目にしてようやくつかんだ、いわば悲願の冬季五輪ということになりますね。

会場として挙げられているのは次のような場所。

普光(ボクワン)フェニックスパーク

フリースタイルスキー、スノーボード競技が予定されています。

所在地:江原道平昌郡 蓬坪面 泰岐路 174
HP:http://interface.phoenixpark.co.kr/global/japanese/default.aspx

アルペンシアリゾート

スキーのジャンプやバイアスロン、クロスカントリースキー、ノルディック。
リュージュ、ボブスレー、スケルトンもここで行なわれる予定です。

所在地:江原道平昌郡 大関嶺面 ソルボン路 325
HP:http://www.alpensiaresort.co.kr/JpInfoAlpInfoIntro.gdc

龍平(ヨンピョン)リゾート

ドラゴンバレーとも呼ばれているそうです。
アルペンスキーが予定されています。

所在地:江原道平昌郡 大関嶺面 オリンピック路 715
HP:http://www.yongpyong.co.kr/

横渓(フェンゲ)オリンピックパーク

こちらで開会式、閉会式が行なわれます。

旌善(チョンソン)山岳地区

中峯(ジュンボン)

アルペンスキーなどが予定されています。

江陵(カンヌン)海岸地区

江陵インドア・アイスリンク

カーリング

鏡浦(キョンポ)アイスホール

ショートトラックスピードスケート、フィギュアスケート

ユニオン・ホッケーセンター

アイスホッケー

嶺東(ヨンドン)大学体育館

アイスホッケー

サイエンス・オーバル

スピードスケート

大会の概要

話が前後しますが、ピョンチャン五輪は韓国で開催されるはじめての冬季オリンピック。
ソウルの夏期オリンピックは1998年に開催されましたので、ちょうど30年ぶりの韓国開催となります。
実はアジアで行なわれた冬季五輪は数少なく、日本の札幌と長野しかないんですね。

こちらは大会マスコット。フィギュアスケートで浅田真央選手と雌雄を争ったキム・ヨナさんが宣伝しています。金メダリストとして、今後もピョンチャン五輪がらみの露出が増えそうです。

競技種目

ピョンチャンで開催される競技は、以下の15種目です。
・アルペンスキー
・クロスカントリースキー
・スキージャンプ
・ノルディック複合
・フリースタイルスキー
・フィギュアスケート
・アイスホッケー
・スピードスケート
・ショートトラック
・ボブスレー
・スケルトン
・リュージュ
・カーリング
・バイアスロン
・スノーボード

種目数は合計で98種。2014年のソチ大会と同じです。

日本人の注目選手

日本人としては、個々の選手が本番でベストパフォーマンスを出せることをまず祈りたいです。
その上でメダルの期待もやはりある。

・羽生結弦(フィギュア)
・小平奈緒(スピードスケート)
・高木美帆(スピードスケート)
・葛西紀明(スキージャンプ)
・高梨沙羅(スキージャンプ)
・伊藤有希(スキージャンプ)

今の時点では上記の選手たちが注目されていると思います。
もちろんカーリングや女子ホッケーも人気がありますね。

まだまだ新しい選手たちも出てくるでしょう。
情報を集めながら、開催を楽しみにしたいと思います。



スポンサーリンク

スポンサーリンク


SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*