美しすぎる格闘家・ソン・ガヨン、身長・プロフ、タルパボ父への想いが謎


最近のアスリートって、強いだけじゃなくて美しい人が多いと思いません?
男性はかっこいいし、女性はきれいだったり可愛らしかったり。まさに才色兼備です。「天は二物を与えず」なんていうのは昔の話になってしまったみたいですね。

見た目にも優美なフィギュアスケートなどであれば、それもわからないこともない。
ですが、この傾向、格闘の世界にも広がっているようです。
今回はそんな「美しすぎる」ファイターの一人、ソン・ガヨンさんを調べてみました。

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ソン・ガヨンさんの身長など、プロフィール

ソン・ガヨンさんは韓国で活躍している女性格闘家
ハングルの表記では「송가연」となるそうです。
私はまったく読めませんが、英語で書くと「Son GaYeon」。発音のニュアンスは伝わってきます。

生年月日は1994年12月28日。
今日現在で22歳。
済州島の出身です。
後のほうで出てきますが、故郷である済州島には思い出の山があるそうです。

身長は160cmと、格闘家としてはそれほど大きな人ではないですね。
ネットで見ていたら、蒼井優さんや北川景子さんが160cmとありました。

肝心の格闘家としては、テコンドー、合気道、截拳道、柔道、特攻武術、剣道、警護武術などをたしなみ、これらの合計は12段になるそうです。

【ソン・ガヨンさんプロフィール】
生年月日: 1994年12月28日
身長:160cm
体重:48kg
出身:済州島
学歴:キョンウン大学
星座:山羊座
所属チーム:ロードFC
所属事務所:ロードFCエンターテインメント

ソン・ガヨンさんの動画

こちらにプロモ動画がありました。
美しすぎる格闘家、みなさんどうお感じでしょうか?

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ソン・ガヨンのデビュー戦〜1ラウンドTKOで快勝

ソン・ガヨンさんのデビュー戦は、ソウル・オリンピックホールで行われました。
2014年8月17日、「ロードFC 017」において、日本の山本絵美さんと対戦。
なんと1ラウンドで勝利、しかもTKOでした。

ただしこの時の山本絵美さんは、言葉はよくありませんが、ソン・ガヨンさんのひきたてる役回りをさせられた感もあります(個人的な感想です)。山本さん自身、自身の実力に見合わない大きな大会だったと、後に振り返っています。

高野聡美に苦杯

ソン・ガヨンさんの戦績で、検索すると次に出て来るのは「ロードFC 20」で日本の高野聡美さんとの対戦。2014年12月14日のことです。
しかしこの時は高野選手の持ち技「キムラ・ロック」に敗れてしまいます。キムラ・ロックというのは伝説の柔道家・木村政彦の名を冠したアームロック。

試合後、ソン・ガヨンさんは相手との握手を拒否し、ふてくされてリングを後に。
この態度はかなり非難されたと伝わっています。

アスリートには、負けても爽やかにして欲しい、というのがファン心理ですよね。

ソン・ガヨンさんはこの総合格闘技の二戦のほか、キックボクシングで5戦5勝をおさめているとwikipediaにはありました。
この中には男性選手相手のKO2勝が含まれているそうです。

韓国版テラハ「ルームメイト」に出演

ソン・ガヨンさんの活躍の場はリング上に留まりません。
韓国ではテレビにも出演。

SBSで放送されていたバラエティ番組「日曜日は楽しいルームメイト」という番組のレギュラーメンバーでした。
日本で言う「テラスハウス」のような番組で、日曜日の午後4時50分から、毎週放送されていたそうです。

SBSについて

ちなみにSBSというのは韓国の民間放送局。
1990年設立で、本社はソウル特別市陽川区木洞(ヤンチョン区モクトン)
よく聞く名前なので全国キー局的なイメージがありますが、ソウルの首都圏を放送エリアにしています。テレ東みたいな感じでしょうか。
日本テレビと提携関係にあるそうでs、日テレ系列のFBS(福岡放送)とも関係が深いと言われています。

亡き父への思い〜タルパボとは?

この「ルームメイト」の番組中、ソン・ガヨンさんは故郷・済州の漢拏(ハルラ)山に登ったそうです。
漢拏(ハルラ)山は標高1,950 m。世界遺産にも登録されている、済州島を象徴する山。そこで、亡き父親への思いを語った。

ソン・ガヨンは漢拏山を登りながら過去を回想した。彼女は「済州は父との思い出がいっぱいだ。父は多情な方でタルパボだった」と口を開いた。また「小学校6年になった頃に家に良くないことが起きてから父は変わった」とし「けれど私は助けることが出来なかった。力がなかった」と話した。さらに「父が亡くなる前の週に『漢拏山に行くか?』と言った。娘と一緒にと思ったようだが、その翌週に亡くなった」と説明した。
出典:「ルームメイト」ソン・ガヨン、父への想いに涙

blog記事で詳細はよくわからないのですが、ソン・ガヨンさんのやや複雑な、父親との関係が想像されるエピソードです。
文中にあるタルパボとは、딸바보と書き、意味は“娘バカ”の意味だとか。

タルパボは娘をひどく自慢する父親をのことを指す造語だ。娘を保護してひいきするためにバカのような行動もためらわないという意味が込められている。
出典:タルパボ(娘バカ):딸바보 : 韓国もっと単語帳 – もっと! コリア (Motto! KOREA)

親バカでも、とりわけ娘にデレデレな父親を指すようですね。

事務所とぎくしゃくしている

ルームメイト・シーズン2は降板

さてこの韓国版テラハ、「ルームメイト」ですが、シーズン2が作られました。
2014年4月20日から放送開始。
日本ではLaLa TVが放送していました。

しかし、ソン・ガヨンさんはシーズン2では降板したそうです。
皮肉なことにシーズン2は最初のシーズンより視聴率が上がり、「メンバー交代で視聴率が上がった」などとも言われている。

20日、視聴率調査会社のニールセン・コリアの集計によると、韓国で19日の午後に放送された「ルームメイト2」の視聴率は8.2%(全国基準)となった。これは前回の放送(5.5%)より2.7%上昇した数値だ。
また、同日の視聴率はシーズン1と2を合わせ最も高い数値で、自己最高視聴率となる。
「ルームメイト」シーズン1は放送当時、人々の注目の的になっていた番組だった。しかし、その注目は視聴率につながらず、同番組は視聴者に“醜いアヒルの子”のような存在と見なされた。
しかし「シーズン2」に突入すると一変した。新しいメンバーが大幅に変わり、番組の雰囲気が変わったことで視聴者の反応も変わったのだ。息をするだけで酷評を浴びていた「ルームメイト」が好評を得るようになった。
出典:「ルームメイト」メンバー交代が好影響?視聴率が大幅上昇! – ENTERTAINMENT – 韓流・韓国芸能ニュースはKstyle

こんな話もありました。

ソン・ガヨンは韓国で14日に放送されたSBS「ルームメイト」シーズン2の最終回でソ・ガンジュンとGOT7 ジャクソンの格闘技の先生として出演したが、専属契約解除訴訟の影響で彼女の出演シーンが放送されなかった。
出典:ソン・ガヨン「ルームメイト」出演シーンが丸ごとカット…事務所との訴訟が影響 – ENTERTAINMENT – 韓流・韓国芸能ニュースはKstyle

ロードFCを運営するE&Mに契約解除を通告

そんな彼女が突如、弁護士を通じてスバクE&Mに契約解除を通告。スバクE&Mは「ロードFC」を運営しており、芸能プロダクションとしての機能も持つ会社だが、そんな所属事務所に対して、「デビュー戦前のテレビ出演などをたびたび強要され、出演料なども支払いと管理義務が履行されない。アスリートとしての能力向上のための教育も実施してくれなかった。広告、イベント、テレビ出演などの事前通達がなく、テレビ番組出演料も2カ月以上も未払いで、人格権、パブリシティ権、自己決定権も侵害されただけでなく、7年という不当な長期契約も交わされている」と契約解除を求めたのである。
出典:韓国“美しすぎる格闘家”ソン・ガヨンが「不適切なプライベート暴露」「人格否定」された裏事情 – エキサイトニュース(1/3)

これに対して事務所のほうも反論して、ソンさんとは対立状態に。

格闘家たちはソン・ガヨンに同情的でしたが、ネットでは諸々の立場があるようです。

終わりに

試合に負けるとふてくされたり、事務所ともめたり・・・格闘家らしい強気な姿勢は、個人的には嫌いじゃありません。
もしかしたら娘自慢の父親に育てられ、わがまま放題なのかも?
限られた情報による私の個人的な推測に過ぎませんが、これも美女格闘家としてはむしろ好属性という気がします。

最近、ソン・ガヨンさんは、事務所と対立した原因を証しています。
韓国ではこの手の話がよく伝わってきますが、日本ではどうなんでしょう?

真実だとすれば不快な話。
ソン・ガヨンさんには持ち前のファイター魂で、ぜひ表舞台に復帰して欲しいです。



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