カレーの亞橋(アバシ)CMでチ〜〜ズナン!のモデルの女性・のえこさんって誰?


福岡を車で走っていると時折目に入って来るのが、カレーショプ・アバシの看板。

テレビCMでもおなじみの、くりっとした大きな目の女性がチーズナンをほおばっているアレです。
出演しているのはとてもきれいなモデルさんですが、チーズナンをひと口食べるとチーズがのびるのびる!  髪まで逆立って、すっかりおもしろキャラになってしまいます。

美人さんでありながら、嫌な顔ひとつせずにおもしろ系のノリにもつきあってくれる、いやむしろ積極的にノってきてくれるのが、福岡の美人さんの嬉しいところです。

今回はこの美人さんが誰なのか?
調べてみてわかったことを書いてみます。

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カレー料理専門店・アバシのチ〜〜〜ズナンCM

まずはそのカレーショップ・アバシのCMを。



あらためて見てみると、女性が出ているシーンはほんのわずかなんですね。
ですがこのインパクトは何なんでしょう? 単に私のタイプだからなのか(笑)?

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分析しても仕方がありませんが、ナンを作っている、おそらくはインド系と思われる男性とのコントラストが、かなり効いている気がします。
最初のシーンではこの男性、真正面のやや下方から見上げる形で撮られていますよね。映像的にはこの男性の、ナン作りのエキスパートとしての権威が印象づけられているわけです。

で、彼が作ったナンをモデルさんが食べ、衝撃に襲われる。
おそらくあの風はかなり生暖かくて湿った、暑苦しい風だろうと想像されます。

エンディングでは、再び調理人の男性が、両手の親指を立てながら、とってつけたような丸枠にカットイン。
してやったり!」という感じだろうと思いますが、ごくわずかにムカっとくる感じも受ける。
うザっ!て言ってもいいかも知れません。

こんな風に思うのは私だけかも知れませんが、こういう少し毒気のあるイメージが、黄色にオレンジという色調や、現代的なのか古いのかよくわからないロゴと絡み合い、アバシらしさがよく表現されていると思います。

こんな奇妙な雰囲気の中で、あのモデルさんの可愛らしさが引き立てられています。
しかし料理人の男性のエスニックな毒気と単純にコントラストしているのではなく、思いのほか伸びるチーズナンに、まさに絡まれるような感じで巻き込まれ、結果としては男性とともにアバシの世界を支えている。

モデルの女性は誰なのか?

書いているうちに少し熱くなってしまいました。読み飛ばしてくださって構いません・・・て、もう読んじゃったらすいませんでした(笑)

肝心のチ〜〜〜ズナンのモデルさんですが、結論から言うと、アバシのアルバイトの方なのだそうです。

えっ? と思いますよね。

てっきりプロのモデルさんだと思っていたのですが、福岡恐るべしです。
福岡には美女が多い、ともっぱらの評判ですが、あんな女性が常勤のアルバイトとして店頭で働いているというのですから、どんだけ美人偏差値高いのか・・・

通称県道5号線沿いのリョーユーパン工場前にある「亜橋(アバシ)」というお店です。
ここの綺麗な店員さんがモデルさんとして亜橋のCMに出演しています。
チーズナンをほっぺを最大限に膨らませて食べるCMです。
お店に行くと、このモデルの店員さんに会えるかもしれません。
私は本日会ってきました!
出典:亜橋(アバシ)のCMに出演しているモデルさんは亜橋の店員さんです!|「問題解決!」「願望実現!」福岡県久留米市!日本で唯一!オーラのパワーアップで運気アップ!

実際に会えた、って書いてあるし!

のえこさんは現役のモデルでもあるらしい

別の記事にはお名前も掲載されていました。
のえこさん、とおっしゃるそうです。
その記事によると、アルバイトではありますが、現役のモデルでもあると書いてあります。

ちなみに女の子はなんと!亞橋●●店のアルバイト兼現役モデルの超かわいい「のえこちゃん」。これで火が付いたら、全国的にブレイクするに違いない。
出典:もう我慢できない・・・。出しちゃった。|亜橋 小田部店のブログ

なるほど、バイトさんがモデルもしていた、というパターンでしょうか。
福岡あるある、かも知れません。

のえこさんが勤めていたアバシの場所

上の引用では伏せ字がしてありますが、最初の引用には勤務しているお店も書いてありますね。

のえこさんが働いていたのは地図でどこ?

通称五号線というのは県道31号線のこと。
リョーユーパン前の店というのはここしかありません。

「動かす」に切り替えると操作できます。

アバシ大野城南店

天神方面から下って行くと左側にあります。

注意! 会えるかどうかはわかりません

すぐにでもアバシ大野城南店に行って、チーズナンをのえこさんにおごりたいところですが、引用したいずれの記事もやや古いもの、2010年くらいの日付になっています。

のえこさんが今も働いていらっしゃるかどうかは未確認なのでご了承ください。

ちなみに、アバシは漢字で「亞橋」と書き、会社名は「アジアンブリッジ株式会社」。
アジアの架け橋となることが企業ミッションであると宣言しています。

我々はアジアの懸け橋として、心の懸け橋として、感動の懸け橋となります。
常に発展する組織運営と人つくりを通して社会に貢献し、常に感謝に包まれ、夢を追いかける集団であろう。
それが我々が架ける夢の懸け橋です。 感動の懸け橋は人生の道しるべ!
出典:カレーショップ亜橋 -アバシ-

ユニークなカレーショップ、今後も応援していきたいです。
あ、カレーの味も、もちろんなかなかです。
タンドリーチキンもうまい!

CMの人と、って書いてあったから期待したけど、ナン作ってた人のほうでした(笑)

2015年まではまだお勤めされていたようですね。

同感です(笑)



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