アザラシシーパラダイスに行きたい!アグ君と記念撮影できるのはいつまで? 場所は紋別のどこ?

北海道紋別市にある水族館・アザラシシーパラダイスが人気だと話題になっています。
なんでも、そこで飼育されているゴマフアザラシと一緒に添い寝して、記念写真を撮ることができるとか。

ゴマフアザラシといえば漫画『少年アシベ』のゴマちゃんで一躍有名になった白いアザラシ。ふわふわの赤ちゃんも可愛いけど、大人のアザラアシも負けず劣らずの可愛さです。

そんなアザラシと記念撮影なんて、思わず心が揺れてしまいます♪

とうことで、今回は、
アザラシシーパラダイスの場所がどこか?
アザラシと記念撮影できるのはいつなのか? 期間はあるのか?
・紋別への行き方
などを調べてみました。

スポンサーリンク

ゴマフアザラシと記念撮影パシャリ! 遠方から訪れる人も増えている!

まずはどんな写真が撮れるのか、引用させていただきましょう。

https://twitter.com/aguhiyori/status/832831194114904065

https://twitter.com/aguhiyori/status/832806587756474372

くうぅ〜〜〜! こりゃ可愛い。
小さな子どもだけじゃなく、大人も大喜びですね。

https://twitter.com/aguhiyori/status/828153307101163522

記念撮影 → SNSで拡散 → 来客増、という最近の流れをしっかりとらえてます。

アザラシシーパラダイスに行ってみたい!場所はどこ?

こんな写真を見せられては、ぜひとも行ってみたいと感じますよね。

ただし場所は北海道。紋別って遠のいかな・・・どのくらい遠いのかな?
ということで場所を確認してみました。

スポンサーリンク

アザラシシーパラダイスの場所は地図でどこ?

所在地は北海道紋別市海洋公園2 になります。

「動かす」に切り替えると操作できます。

紋別ってオホーツク海沿いにあるんですね。

アザラシシーパラダイスについて

アザラシシーパラダイスは2015年9月オープン。空港路線の維持を目的に観光の拠点として整備されました。まだ新しい施設です。

2頭のゴマフアザラシがいて、名前はアグくん(28歳)と日和ちゃん(2歳)というそうです。
アグくんは食いしん坊で、舌を出すポーズが得意、日和ちゃんは何にでも興味を持つ若いアザラシで、首をかしげるポースが得意なのだそう。

アグくんと添い寝して記念写真を撮れるのはいつ?

さて、アザラシとの記念写真は、いつでも撮れるわけではありません。
アザラシくんたちの都合もありますからね。

この体験企画が行なわれるのは2017年の2月と3月限定
しかも土・日・祝日のみです。

時間は14時からで、先着5組限定。小学生以上であれば添い寝できます。
雪の上に寝転ぶことになるので、それなりの服装で来て欲しいとのこと。

なお、天候やアザラシの体調などによって中止されることもあるそうです。
生き物相手のことなので仕方ないですね。

http://mombetsu.info/azarashi/

アザラシーパラダイスへの行き方

アザラシシーパラダイスがある紋別には空港があります。

東京の羽田空港からオホーツク紋別空港の便があり、所要時間は約1時間50分。

空港からアザラシシーパラダイスまでは、地図で見ても比較的近そうです。

アザラシシーパラダイスの入館料は大人が500円、高校生以下は300円。

ゴマフアザアラシについて

ゴマフアザラシについて、その姿はみなさんもうおなじみでしょう。
薄い灰色の背中に黒っぽいまだら模様がついています。

生態のほうはと言えば、冬から春にかけて流氷とともにやってきます。寿命は30年前後だとか。
こちらのアグくんは28歳だそうですから、けっこう高齢だということになります。

一般的な大きさはオスが170cmくらい、メスが160cmくらい。
体重は70〜130kgと個体差があります。一夫一妻で暮らします。

白くてふわふわなのは赤ちゃんのうちだけで、生まれて2〜3週間で抜け落ちてしまうそうです。
真っ白な氷や雪の上で赤ちゃんの白い産毛は、天敵から守る保護色の役割を果たしていると考えられています。



スポンサーリンク

おわりに

いかがでしょう、ゴマフアザラシと添い寝して記念撮影。
一度はやってみたいと思ってしまいますね。
しかも期間限定ということで、そわそわしてしまいます。

人気が出れば少しは期間延長になることもある、かな?

生き物のことですから、ここで記載した情報は変更になることがあるかも知れません。
実際にお訪れる際には、アザラシシーパラダイスに事前にお問い合わせして、確認してみてくださいね。

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*