体長7mのニシキヘビに飲み込まれた男性は誰? インドネシアのスラウェシ島の場所はどこ?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

近年経済成長セクターとして注目されているインドネシア。
しかしこういうニュースが入ってくると、まだまだ野生の場所が多いのだなと感じさせられます。

3月26日、ヤシ農園で行方不明になった25歳の男性がニシキヘビの体内から発見された、と言うのです。
にわかには信じがたい話ですが、顎が外れるヘビは大きなものでも飲み込むことができる、とは聞いたことがあります。しかし成人男性とは・・・

今回は、この男性が誰なのかその名前、またスラウェシ島の場所など関連情報について調べました。

スポンサーリンク

ニュースの概要

インドネシア中部スラウェシ島の村で、全長7メートルのニシキヘビの腹の中から成人男性の遺体が見つかった。地元メディアが29日、報じた。

男性は26日、パームヤシ農園に向かった後に行方不明となり、村人らが翌日、捜索を開始した。農園付近で異常に腹が膨らんだニシキヘビが見つかったことから、腹を裂くと男性の遺体が発見された。男性は25歳で、衣服なども体内にそのまま残っていたという。村の幹部は「蛇の口から彼の靴が見えた」と話した。
出典:全長7mのニシキヘビの腹から成人男性の遺体発見 インドネシア – ライブドアニュース

大蛇に飲み込まれた男性の名前は Akbar(アクバル)さん

海外のサイトには動画も掲載されているものがあるのですが、いわゆる閲覧注意系なので、貼るのはやめておきます。
しかしその動画を紹介している文には次のようにありました。

A six-minute video on the website of the Tribun Timur publication shows villagers slicing open the python’s carcass to reveal the legs and torso of the dead victim, named Akbar.
出典:Graphic video: Indonesian man swallowed by python, reports say | abc7ny.com

Akbar さんという方のようです。
日本語で表記すると、アクバルさん、でしょうか。

アクバルさんが発見された際、背中に怪我があったため、背中から攻撃されたと見られています。

ニシキヘビはサルやブタなどを食べることがあるものの、人が襲われるのは非常にまれだとか。

アクバルさんの奥さんは当時、親元を訪ねていて留守でした。そのためアクバルさんがいなくなったことは月曜日まで気づかれなかった、とも報じられています。

スラウェシ島の場所はどこ?

スラウェシ島はインドネシア中部にある島で、世界第11位の広さ(17万5000平方キロメートル)の大きな島。地形が複雑なことも特徴。

今回の事件(事故?)が島のどこで起きたのかわかりませんが、地図で島の場所を確認してみました。

終わりに

にわかには信じられないようなニュース。
日本でもイノシシなどが増えていて、野生動物による被害が懸念され始めています。
一人での農作業、気をつけなきゃいけませんね・・・

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*