欅の漢字の憶え方〜拡大で書き順・書き方もチェック!嬉しい由来も


欅坂46のパフォーマンスに魅せられている人は爆増中。
知名度もうなぎ上りで、デビュー一年にして、その名を知らない人は、もはやいない状態と言えそう。
しかし、名前を手書きで書ける?と言われれば、いかがでしょう?

「欅」、スマホで入力すれば勝手に漢字に変換してくれますが、そもそも字が複雑すぎて、どういう具合になっていのかちょっと曖昧、という人もいるのでは?

今回は欅の文字を拡大。どんな字なのかをはっきりさせようと思います。
そして書き順をチェックして、ついでに憶え方も考えました。

「欅って書けない?」とはもう言わせない。
これを呼んで、「欅って書けちゃう」人になりましょう。

ほか、嬉しい由来についてもふれます。

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欅という漢字を拡大してじっくり確認しよう

ではまず欅の字をでっかく拡大して観察しましょう。
以下画像。

欅の漢字(全体)

木偏については問題ないでしょう。

つくりのほうですが、真ん中の横棒から下も、まあ大丈夫でしょう。「八」に「手」です。
問題は横棒の上、ですよね。

欅の漢字(部分)

この↑部分です。

両サイドは興味の「興」の字でおなじみ。
真ん中さえおぼえられれば、「欅」攻略は半ば以上成功といえそうです。

私が思うに、この真ん中の憶え方は二つ。

ひとつは、数字の「5」を手がかりに憶える。
形として似ていますからね。

もうひとつは、人が椅子に座っているところを横から見たところをイメージして憶える。

擧は挙である

ところで、欅の字のつくりのほうの「擧」は「挙手する」の「挙」なんです。
前の項で苦労した横棒より上の部分は、挙では三本のチョンチョンで略されてしまってる。

欅もこんな具合に略せれば楽なんですが、我らが欅ちゃんたちはしっかり書いてますから、我々もちょっとがんばって憶えたいですね。

欅という漢字の書き方、書き順

さて、書き順もチェックしてみましょう。

実は書き順を知ると、けっこう楽に憶えられそうなんです。

というのも木偏を書いた後、つくりの書き始めは、例の中央の「5」から書いて行く。
一番憶えにくく面倒なところから手をつけるので、その後が楽です。

わかりやすい画像がありましたのでご紹介させていただきましょう。

欅の漢字(書き順)

「欅」の書き順(筆順)動画 – 漢字書き順辞典
出典:「欅」の書き順(筆順)動画 – 漢字書き順辞典

引用元の「漢字書き順辞典」さんは、様々な漢字の書き順を、読み・部首・画数から検索できるだけでなく、手書きでも調べられるという優れたネット辞書。漢字を憶えるにあたってはたいへん参考になります。

欅という漢字の由来、成り立ちが嬉しい

樹木としてのケヤキは、古くから建材や家具などに用いられてきました。
摩耗にも強く、磨き込むときれいな光沢も得られます。ただし、伐採してから長い間乾燥しないと使えず、高価な木としても知られています。

大木も多く、日本各地で天然記念物として指定されていたりします。
ギザギザのついたやや細身の葉が特徴で、紅葉もきれい。

磨けば美しく輝き、やがて大木に育つ、というあたり、アイドル原石の欅ちゃんたちに相応しい気がしますね。
しかも、

「けや」は「際立って目立つ」「美しい」といった意味の「けやけし」に由来し、「けやけき木」の略と考えられている。
出典:ケヤキ・欅(けやき) – 語源由来辞典

だそうです。

なんだか嬉しくなりますね。

おわりに

向き合ってみれば「欅」の字を憶えるのはそう難しいことではなさそう。
右のつくりの上の部分をきちんと知って、自分なりの憶え方を工夫すれば大丈夫でしょう。

ヲタを自称するにも、漢字が書けたほうが有利(何が?)。
語源の「けやけし」あたりも披露してドヤりましょう(笑)。

欅坂の基礎知識、こちらの記事もご覧ください。



 

当ブログの欅坂46関連の記事はこちらをご覧下さい→欅坂46についての記事

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