星麻琴アナの三雲孝江娘説は本当? NHK札幌『おはよう北海道』MCの年齢・出身大学等のプロフと、結婚は?


政治家やタレントなど、最近はいろいろな分野で二世、三世というケースが増えてきました。
この春からNHK札幌放送局に異動した星麻琴アナもそんな一人。お母さんは元祖女子アナともいうべきあの三雲孝江氏と言われています。
さらに三雲氏のお父さん、つまり星麻琴アナのおじいさんに当たる人も、ど偉い報道マンだった。

三代目ならではのプレッシャーもありそうですが、ほんわか柔らかな雰囲気はお母さんゆずりなのでしょう、見ていて和みます。ただ、やはりデビュー時には緊張があったのか、周囲をハラハラさせる失敗もあったようです。

今回はこの星麻琴アナの年齢などプロフィール大学卒業後の経歴など、調べてみました。
意外な一面も発見できましたよ♪

スポンサーリンク

星麻琴(ほし まこと)アナが可愛い! 担当番組と放送時間をチェック

星麻琴(ニュースウォッチ9より)
出典:『NHKニュースウォッチ9』より

現在の番組

星麻琴アナウンサーが現在担当しているのは、

・『おはよう北海道』(NHK総合)平日午前7:45~8:00/土曜午前7:30~8:00
NHKの朝のニュース『おはよう日本』の北海道版ですね。

・『いくぞ~!北の出会い旅』(NHK総合) 金曜午後7:30~
こちらは吉幾三さんがゲストとともに道内を旅する番組。

いずれもほんの短い時間ですが、星麻琴ウォッチャーにとっては貴重なチャンス、要チェックです。

スポンサーリンク

公式の自己紹介

NHKのサイトに星さんご自身からの言葉が掲載されています。

岡山局から来ました、アナウンサー4年目の星です。 よく、「宝塚の星組?」と言われますが、本名です。よろしくお願いします!
出典:NHK札幌放送局 | アナウンサー・キャスター | 星 麻琴

・・・ちょっと何言ってるかわかんない、です(笑)

宝塚っぽい名前だと言いたいんでしょうかね?
頭がいいのに天然なところは、母親の三雲孝江氏ゆずりのようです。愛されキャラですな。

モットーは“いつも笑顔で”だそうで、「自分はどんな人?」という設問にたいしては、次のように答えています。

よく笑います。 壁にぶつかっても、一日寝るとまた復活する粘り強さが私の取柄です。
出典:NHK札幌放送局 | アナウンサー・キャスター | 星 麻琴

めげないキャラクターなんですね。
そのタフさを「打たれ強い」とか「楽天家」とかではなく、「粘り強い」と表現しているところも個性かも知れません。きっと根気に自信があるのでしょう。

趣味・特技・好きなものなど

スキーが好きで、けっこう飛ばすそうです。
お父さんは北海道の出だということで、小さい頃から親しんでいた可能性がありそう。

ほか、ゴルフ、ジョギング、ストレッチなど、なかなかのスポーツ好き。
ほとんど風邪をひかないそうですから、アナウンサーとして恵まれていますね。

一方で、ミュージカル鑑賞も趣味に挙げています。

星麻琴アナを語る上で書かせないのが料理
好きな食べ物はカルボナーラ、リゾット、納豆などだそうですが、作る方面にも関心が高く、海外の料理学校で学んだこともあるそうです。これはまた後で詳しく書きましょう。

ストレス解消は、ゆっくりお風呂に入ることと、友人とのおしゃべりだそう。このあたりはごく普通の女性ですね。

出身と生年月日、年齢はおいくつ?

星麻琴アナは1991年生まれ。東京都出身です。
現在は25〜26歳になります。
生年月日の情報はありませんでした。

冒頭で書いたとおり、母親は元TBS、現在はフリーアナウンサーの三雲孝江氏。
父親はTBS関連会社のプロデューサーだった星勝幸氏です。
二人は1989年に結婚。二年後に麻琴さんが生まれました。

三雲氏の娘というのは単なる噂ではなく、出産の時期、星という姓からして本当と思ってよさそうです。

母親・三雲孝江氏のこと

三雲氏は現在もTBSの『ひるおび!』などにコメンテーターとして出演なさっていますね。
現在の女子アナブームの源流に位置する大御所的な存在で、当時は丸顔でぽってりした唇が、あさっての方向でニュースを見ているお父さんたちの目を釘付けにしました。

三雲氏のプロフィールにも軽くふれておくと、1954年4月12日生まれ。
上智大学外国語学部フランス語学科を卒業しています。
後述のお父さんの仕事の関係で、小学2年生の夏から小学6年生までイギリスで暮らしていました。なので英語が得意な上に、フランス語も話せるそうです。
TBSを退社したのは1990年10月。

祖父・三雲四郎氏のこと

三雲孝江さんがマスコミ関連の仕事に就いたのは、このお父さんの影響があったと推測されます。

星麻琴さんにとって母方の祖父にあたる三雲四郎氏(1921年7月28日〜2007年1月11日)は、産經新聞の特派員でした。鹿児島の生まれで、慶應義塾大学経済学部卒。
後に取締役論説委員長にまでなったそうです。報道の世界ではエリートですね。

1971年には、東京都公害審査委員会委員に就任し、1983年3月まで務めています。
折しも高度成長の影として公害問題が噴出していた最中。舌鋒鋭いマスコミ出身者として活躍していたのではないかと想像します。

高校、出身大学

こんな濃厚なマスコミDNAを受け継いだ星麻琴アナ。
出身大学はお祖父さんと同じ慶応大学ではないか、と言われています。
ただ、これだという決定的な典拠は、私は見つけられませんでした。

芸能事務所のアミューズに在籍

わかっていることとして、福山雅治さん、星野源さんなども所属する大手芸能事務所アミューズに在籍し、タレント活動をしていたことがある模様。

これはそのアミューズ時代の写真。
田中こなつさん(左)のblogにありました。右が星アナですね。
星麻琴アナ
出典:今日のお仕事|田中こなつオフィシャルブログ「Konatsu blog」Powered by Ameba

2010年の記事なので、星さんが大学生の頃ではないかと思います。

ニューヨークに料理留学

また大学時代には、渡米してニューヨークの料理学校で半年間、料理を学んだそうです。
冒頭、少しふれましたね。
フレンチのシェフにもなりたかった、とどこかで書いていましたから、かなり本気だったのでしょう。

大学4年生の半年間、私は大好きな料理を学びたいと思い、ニューヨークの料理学校に留学しました。しかし、はじめは授業についていけず途方に暮れていました。そんな時、寮の仲間が夕飯にカルボナーラを作ってくれました。なんて美味しかったこと!救いの手を差し伸べてくれた仲間の優しさに感謝し、美味しい料理は誰をも幸せにすると感じました。
出典:星麻琴 - アナウンサーを探す - NHK アナウンスルーム

星アナのカルボナーラ好きは、思い出の味でもあるからのようです。

この料理留学の話、けっこう意外に感じるのは私だけでしょうか?

アミューズに所属していたくらいですから、マスコミ関連が希望だったと思えるのですが・・・
代々報道畑の家で育つなかで、自分の道を探していたのかも知れないな、などとも想像させられるエピソードです(私の勝手な憶測です)。

アスクでアナウンス術を学ぶ

アナウンス技術は、アナウンサー養成所として有名なテレビ朝日アスクで学んだそうです。

卒業後のキャリア〜わくまゆが上げた岡山のハードル

NHKの入局は2014年。
初任地はNHK岡山放送局で、3年間勤務。
この間、
・NHKニュースおはよう岡山
・岡山ニュースもぎたて!(キャスター代行等)
・岡山ニュース845
などで活躍します。

アナウンサーデビューは同年6月19日。
この時はかなり噛み噛みだった、と伝えられていて、辛いデビューだったようです。
また、生番組中にピンマイクを落とすという失敗もあり、

当初、ニュースを読むと、よく間違えていました。 1回のニュースで何度も間違えるので、 見ているこちらの方がハラハラしていました。
出典:星麻琴アナウンサー|☆朝6時から営業中@ままかりオジサン・重村章司の不動産業務日誌と日頃のお話です。

ほかにも生放送中にピンマイクを落としてしまうなど、けっこうやらかし気味なキャラだった。

とはいえ、気の毒な面もあります。
2014年、新人として岡山に赴任した星麻琴アナですが、これに先立つ2011年には、あの“わくまゆ”こと和久田麻由子アナが、同じ新人として岡山局に入局しています。
同じ新人ということで、岡山の視聴者のハードルが上がっていた面も、多少あるかも。
ちなみにわくまゆ先輩は、星アナと入れ替わりに2014年、東京へ異動になっています。

岡山時代に全国放送にも関わっています。
・NHK総合『着信御礼!ケータイ大喜利 お正月スペシャル』(2014年10月19日)
・『あさイチ』や『ニュースウォッチ9』のリポーターの代行。

同期のアナウンサー

星さんも今年から拠点局に移っていますが、同期のみなさんもそれぞれの拠点局に移っています。
・石橋亜紗(熊本→大阪)
・中山果奈(松江→広島)
・林田理沙(長崎→福岡)

結婚はしているの?

プライベートの情報はほとんどありません。
三雲さんの娘であることくらい。

年齢と、名字が変わっていないことから、ご結婚はまだなのだろうと推測しますが。

twitterでも人気

柔らかな雰囲気がお茶の間に受けているようです。



北海道にもとけ込めそうですね。

おわりに

星麻琴・うまいッ!NHK総合20150727
出典:『NHKうまいッ!』より

以上、星麻琴アナウンサーについて、ネットの情報をまとめてみました。
マスコミ一家に生まれ、岡山局では和久田先輩の後の新人アナ枠の後を継いだ星麻琴アナ。
いろいろプレッシャーもありそうですが、持ち前の“ねばり強さ”とお母さんゆずりの笑顔でのりきって欲しいですね。

最後までご覧くださりありがとうございました。



スポンサーリンク

スポンサーリンク


SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*