『ひよっこ』今日の感想[6/16]時々更新〜みんなの“朝ドラ受け”


アクセスありがとうございます。
blog主のクエリです。

野際陽子さんがお亡くなりになって、テレビでは昔の映像がたくさん流されました。
たいへんな美女っぷりにあらためて驚かされます。
しかも才女ときている。

『ひよっこ』の今は1966年の新春。
この年、野際さんはパリ留学に旅立っています。
二月のことだったそうですから、まさに『ひよっこ』の今ですね。
ちなみにお歳は30歳だったそうです。

これまでのご活躍に、深々感謝です。

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『ひよっこ』今日の感想 2017年06月16日(Fri.)

今回のあらすじ

すずふり亭で働くようになってから少したっものの、なかなかホールの仕事に慣れないみね子。
まだ皿を割ったことがないことを心の支えにしていたが、この日、ついにやらかしてしまう。

落ち込むみね子を見たシェフ・省吾は、昼休みに緊急ミーティング。
みね子が皿を落としたタイミングが、「料理を持って行け」と彼が語気荒く言ってしまったタイミングだったため、気にしていた。

しかし、みね子の落胆の理由は皿を初めて割ってしまったことだとわかり、省吾は安堵する。
ほっとしたのかいつになく口が滑らかになり、決して怒ることがなかった父親のことや、過去の軍隊での体験を語り始める。

クエリの感想

今日の主役はシェフの省吾さんでしたね。

「人はやられたままではいられない。」

えぐるような言葉でした。

上下関係が必然的にはらむ暴力性。そこに敏感なシェフの感受性が、すずふり亭の風通しをよくしています。
それは鈴子の夫でもある先代ゆずりであると同時に、省吾自身が軍隊時代に味わった悲しい経験に裏打ちされている。
昭和のこの時期、まだまだ戦争の傷跡が人々の心に残っていた、そんなことも感じさせるエピソードでした。

もしかしたら今回の放送を見て、自分たちの職場や過去を振り返った人も多いかも知れませんね。
もし今また、「やられたままではいられない」的な暴力の連鎖が、いつの間にか世の中に復活しているとしたら・・・
私たちが戦争から学んだはずのものもどこへやら、ってことにもなりそうです。

細かいところでは、
「エビまだですかぁ〜」
とうそぶく高子さんが可笑しかった。

あれはさすがのヒデくんでもムカつきますね・笑
いまさらですが佐藤仁美さん、役作りのためにあそこまで体型改造したのでしょうか?

みんなの感想

みなさんの感想を拝見していると、あらためて省吾の思いが深まります。
ありがとうございます。


 

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