『ひよっこ』今日の感想[8/3]時々更新〜みんなの“朝ドラ受け”

こんにちは ブログ主のクエリです。

珍しく息詰まる展開が続いている『ひよっこ』ですが、みなさんはどんな風にご覧になっているのでしょう?

私は自分の感想をここに書きながらも、tweetを拝見するのがかなり楽しみになっています。
それぞれの感想ごとに、なるほどと思うものがあり、やはり一人では気づけないこと、味わい尽くせていないところがたくさんあるなと、日々思い知らされています。

そういうわけで、今日もみなさんの感想とともに記事を更新させていただきます。

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『ひよっこ』今日の感想 2017年08月03日(Thu.)

今回のあらすじ

みね子に付き添われ、川本世津子の家を訪れた美代子。
独身の有名女優と農家の嫁、圧倒的な彼我の違いに、当初こそ神経質に服のほころびを気にしていたものの、口を開けば二年間の思いが烈火の如くあふれる。
謝意を伝え頭を下げる世津子には、偶然拾い育てた幸福を長らえる余地はもはや無い。覚悟もすでに出来ていた。「別れの時間を・・・」と美代子に申し出る実を、「その必要はありません」と横から制し、荷物を毅然と差し出す。そしてこみあげる愛慕の念をかみ殺す。

世津子の部屋を後にした谷田部家の三人。互いの間の微妙な距離に、これからの家族の行く末の難しさが表れていた。

クエリの感想

『ひよっこ』史上最強に息苦しく、緊張させられた回でした。

とりつかれたように服のほころびを気にする美代子の緊張と、そこからの感情の吐露。
人生で初めて出会った幸せを手放さなければならない世津子の悲しみと、覚悟。
彼女たちの毅然の狭間で沈黙するみね子、そして渦中の人物でありながら、何も言えない実/雨男。

四者四様の心模様に思いを馳せ、画面の動きはほとんど無いのに見ているこちらの胸中は波立ちっぱなし。そしてそれぞれの人物がまた立派で、あっぱれ。

にしても、目下真っ白な存在である実が、故郷奥茨城村に戻って、どのようにかつての自分を取り戻して行くのか。そして、千代子や進がどう受け止めるのか。
まだまだ心配事は続きます。

みんなの感想

現実逃避ではなく現実のほうに逃避先を求めた方も・・・

『あさイチ』の朝ドラ受け

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『ひよっこ』今日の感想 2017年08月02日(Wed.)

こんにちは、ブログ主のクエリです。

珍しく緊張が続く朝ドラ『ひよっこ』。いよいよ次の波がやってきました。
記憶をなくした実をはさんで、美代子と世津子が対峙します。

これはもう運命のいたずらとしか言いようが無い。昭和ドラマでは見慣れた風景ですが、ここまで丁寧に描かれると見ていてハラハラします。

というわけで今日も感想を投稿いたします。

今回のあらすじ

みね子からの手紙で状況を知った母・美代子は、義父・茂にも手紙を見せ、東京に行く決心をする。その報は仕事中のみね子へ、そして川本世津子に告げられる。
当日、美代子は仏壇を拝み、祈るように結婚指輪を指にはめ、東京へ向かう。
今日ばかりは母の気持ちだけを考えるよう愛子から告げられたみね子と合流し、二人はいよいよ実が“保護”されている世津子のマンションへ。

クエリの感想

ひたひたと迫る「その時」が、ひとつひとつ丁寧な描写で描かれました。単なる緊張感ではない時間の密度、これを何と表現したらいいのでしょう。

有名女優を前に気後れするまいとする美代子。世津子とは一体どのような人物なのか皆目わからない。わかっているのは自分自身にあるもの。谷田部の家、指輪、奥茨城の風景、かつての生活の記憶、友人、今回、順繰りに描き出されたそれらこそ、美代子の存在そのものです。

対峙する未知の存在への不安を、美代子の宝で埋めようとするかのような描写。緊張の瞬間の前って、確かにこういうものかも知れないな、と思い当たりました。

その描写の中に子どもたちが入っていなかったのは、世津子との対峙がまず実の妻としてのものだということをうかがわせます。

気になったのは、名乗った後に顔を上げた世津子が見せた一瞬の表情。
少し意外そうに見えたそれは、何を意味しているのでしょう? 奥茨城随一(二位という説も)の美貌をもつ美代子に、世津子も女性としての火をつけられた・・・? などと妙な方へ推測が進んでしまいました。

みんなの感想

『ひよっこ』今日の感想 2017年08月01日(Tue.)

こんにちは ブログ主のクエリです。アクセスありがとうございます。

『ひよっこ』、今日もBSと地上波で二回見てしまいました・笑

みね子の慰めるやり方に、登場人物たちそれぞれのキャラクターがあらわれていてほっこり。受け止めきれないショックを、周囲の人々も一緒に分かち合おうとしているのがことさらに嬉しいのは、リアルではなかなかあり得ないことだから、でしょうかね?

今回のあらすじ

気を揉む鈴子・愛子・時子のもとに、みね子が帰ってくる。
思いもしなかった形で訪れた父との再会にみね子は戸惑い、頭も混乱気味。「とりあえず奥茨城の実家に知らせなきゃ」というみね子に、「頭の中を整理しながら手紙を書きなさい」と鈴子が勧める。「父親が生きていて、再会できた喜びをまずしっかりかみしめなさい」とも。

鈴子の言葉に頷いたみね子だったが、手紙を書き始めた筆は重い。見かねた時子は、事実を中心に伝えればよいと提案。

翌朝、気力を奮い起こすみね子に、赤坂の人々がそれぞれの優しさで寄り添う。路地裏の小さな空間に持ち寄られた気持ちが満ち、みね子の表情も明るさを取り戻す。

一方、手紙を読んだ美代子の驚きと戸惑いは、みね子のそれとは違っていた・・・

クエリの感想

手紙を書くこと。これは頭の中を整理するのにとてもよい方法ですよね。

文章にする時は、必然的に考えを整理することになりますし、その過程で自分の感情を客観的に見つめることになります。鈴子さんはこの点をしっかりわかっていたのでしょう。
ショックが大きいとなかなか難しいことでもありますが、そこは時子がしっかりサポート。持ち前のサバサバした正確と、常に要件のみを葉書に大書して実家に報せて来たスタイルが役に立ちました。温かい眼差しで包み込むように見守る愛子さんとともに、みね子の周囲は盤石です。

感情のダダ漏れ感が甚だしい『ひよっこ』ですが、一人で抱え込むことが多い我々と違う人間の在り方を見せられているようで、時にハっとさせられます。感情を外に開いてみせるって、けっこう勇気が要ることですもんね。

それにしても、会うなりみね子をそっと抱き寄せた早苗さん、イケメンすぎます。

次の心配は、、、お母ちゃん、ですね。

みんなの感想

↓これちょっと思った。


 

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ご訪問ありがとうございます

こんにちは、あらためまして、blog主のquery(クエリ)です。
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このページでは、NHKの朝ドラ『ひよっこ』を見た私の感想と、ネットで見つけたみなさんの感想をメモしています。
あらすじやネタバレは最小限で、あくまで感想メインのみんなの“朝ドラ受けの受け”、を目指してます。
本家・朝イチの朝ドラ受けと同様、ちょこっと気軽に読める記事にしたいと思っています。

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