チャレンジカップ2017[6/17]アイルランド戦の見所と開催日時・場所・スタメンと、テレビ中継〜ラグビー

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2020年の東京オリンピック、楽しみですよね。
でもその前年の2019年にも、スポーツの大きな国際大会が日本で開催されるんです。

ご存知の方も多いでしょう。それはラグビーのワールドカップ。
アジアでは初めての、注目の一大イベントです。

このW杯を楽しむ上でも、いまからラグビーについて注目していきたいところ。
折よくこの6月には、日本代表のテストマッチが二戦、開催されます。

というわけで今回はその“リポビタンDチャレンジカップ2017”の第2戦、日本代表対アイルランド戦見どころ過去の対戦成績開催日時開催場所スタメンテレビ放送の予定などを確認してみます。

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ラグビー日本代表対アイルランド戦の見どころ

日本代表が迎え撃つアイルランドは、まぎれも無い強豪チーム。現在、世界4位です。

2016年の11月にはあのオールブラックス(ニュージーランド代表)を破り、この2017年3月にはイングランド代表に勝利しています。

はっきりいって手強い!

とはいえ日本代表にも勝機もあります。
今回のアイルランドは11名の選手を連合チーム(ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ)に送り出していて、来日したのはそれ以外の選手たち。

もちろん油断は禁物。セットプレーに定評があり、押し込みも強烈です。
日本側の陣地でプレイすることになれば、苦戦を強いられることになるでしょう。
アイルランドはタックルをずらすスキルが高めという評判ですが、日本としては早めに圧をかけて前進したいところです。

日本の戦略は“アンストラクチャー”。
2016年からヘッドコーチに就任したジェイミー・ジョセフが提唱する、いわば一瞬の勝機をものにするゲリラ的即応戦法。
ただし、当然ながら偶然に頼ろうというわけではなく、相手の状況に応じた役割分担を周到に準備している模様。日本に勝機があるとすれば速い展開のなかで、ということになりそう。ジョセフヘッドコーチも「ハイテンポな試合で勝機を」と、コメントしています。
というわけで、競った展開になれば、一瞬も目が離せない試合になりそうで、楽しみです。

日本対アイルランド、過去の対戦成績

日本の過去の対戦成績は0勝7敗。獲得した点数111点に対し、失点は332点になっています。
ちなみにアイルランドの学生選抜とも一度戦ったことがありますが、この時も24 – 12で敗れてます。

でもさっきも書いたとおり、今回は本来いるはずの11名のプレイヤーを外に出していますので、日本代表に記念すべき初勝利のチャンスもあります。
試合のペースを握れるかどうか、序盤がひとつのヤマですね。

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試合開催は6月17日(土)キックオフの時間は?

試合開催は2017年06月17日(土)。
試合開始の時間は14時00分からです。

開催場所はエコパスタジアム

試合が行われるのは静岡県の小笠山総合運動公園スタジアム
通称、エコパスタジアムです。

地図で示すと場所はここ↓。

「動かす」に切り替えると操作できます。

日本代表とアイルランド代表のスターティングメンバー

スタメン発表はまだなので、代表選手をリストしておきます。

日本代表

ポジション 選手 所属
PR1 石原慎太郎 サントリー
PR1 稲垣啓太 パナソニック・サンウルブズ
PR1 山本幸輝 ヤマハ発動機・サンウルブズ
HO 庭井祐輔 キヤノン・サンウルブズ
HO 日野剛志 ヤマハ発動機・サンウルブズ
HO 堀江翔太 パナソニック・サンウルブズ
PR3 浅原拓真 東芝・サンウルブズ
PR3 伊藤平一郎 ヤマハ発動機・サンウルブズ
PR3 知念雄 東芝
PR3 渡邉隆之 神戸製鋼
LO 大戸裕矢 ヤマハ発動機
LO 大野均 東芝・サンウルブズ
LO ヘルウヴェ ヤマハ発動機・サンウルブズ
LO 谷田部洸太郎 パナソニック・サンウルブズ
FL ツイヘンドリック サントリー・レッズ
FL 徳永祥尭 東芝・サンウルブズ
FL 松橋周平 リコー・サンウルブズ
No.8 アマナキ・レレィ・マフィ NTTコ厶・レベルズ
No.8 リーチマイケル 東芝・チーフス
SH 内田啓介 パナソニック・サンウルブズ
SH 田中史朗 パナソニック・サンウルブズ
SH 流大 サントリー・サンウルブズ
SO 小倉順平 NTTコム・サンウルブズ
SO 田村優 キヤノン・サンウルブズ
SO 松田力也 パナソニック
CTB デレック・カーペンター サントリー・サンウルブズ
CTB 立川理道 クボタ・サンウルブズ
CTB ウィリアム・トゥポウ コカ・コーラ・サンウルブズ
CTB 山中亮平 神戸製鋼・サンウルブズ
CTB ティモシー・ラファエレ コカ・コーラ・サンウルブズ
WTB 江見翔太 サントリー・サンウルブズ
WTB 尾崎晟也 帝京大学
WTB 福岡堅樹 パナソニック・サンウルブズ
WTB 山田章仁 パナソニック
FB 野口竜司 東海大学
FB 松島幸太朗 サントリー・サンウルブズ

アイルランド代表

ポジション 選手 所属 身長・体重
PR キアン・ヒーリー レンスター 185/112
PR デイヴ・キルコイン マンスター 185/110
PR ジョン・ライアン マンスター 183/116
PR フィンレイ・ビーラム コナート 185/123
PR アンドリュー・ポーター レンスター 184/125
HO ニール・スカネル マンスター 185/108
HO ジェイムズ・トレーシー レンスター 185/109
HO デイヴ・ヘファナン コナート 185/109
LO デビン・トナー レンスター 210/129
LO ジェームズ・ライアン レンスター 193/121
LO キーラン・トレッドウェル アルスター 200/120
LO クイーン・ルー コナート 196/124
FL リース・ラドック レンスター 191/111
FL ショーン・ライデー アルスター 183/105
FL ジョシュ・ファンデルフリーアー レンスター 185/105
FL ダン・リーヴィー レンスター 191/104
FL ジャック・コナン レンスター 193/114
FL ジャック・オドノヒュー マンスター 188/97
SH キーラン・マーミオン コナート 178/84
SH ルーク・マグラス レンスター 175/82
SH ジョン・クーニー コナート 178/87
SO パディー・ジャクソン アルスター 180/80
SO ジョーイ・カーブリー レンスター 183/86
CTB ルーク・マーシャル アルスター 180/92
CTB ギャリー・リングローズ レンスター 187/91
CTB ローリー・オラフリン レンスター 188/94
CTB ローリー・スカネル マンスター 178/96
WTB キース・アールズ マンスター 178/90
WTB シモン・ジボ マンスター 188/98
WTB アンドリュー・コンウエー マンスター 178/88
FB ティルナン・オハロラン コナート 188/96
FB ジェイコブ・ストックデイル アルスター 196/96

リポDチャレンジカップ2017第2戦・アイルランド戦、テレビ放送の日程

テレビではNHK総合2017年6月17日13時50分から16時00分まで放送予定です。

解説は坂田正彰さん。
法政大学、サントリーで活躍した元ラグビー選手で、現役時代のポジションはフッカー(HO)でした。
引退後はサントリーサンゴリアスのゼネラルマネージャーもつとめた方です。
1972年11月25日生まれ、現在44歳。

ラクビー日本代表vsアイルランド代表戦まとめ

ちなみに第3戦もアイルランドと戦います。
日時は2017/06/24(土)14時40分から。
こちらは場所を変え、味の素スタジアム(東京)で開催されます。

第二戦に買って盛り上がりたいところですが、果たしてどうなるか?
楽しみです。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

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