羽鳥慎一アナは玉川徹に手を焼いてる?相性・血液型が気になる〜モーニングショー

羽鳥慎一アナテレビ朝日の朝の顔としてすっかり定着していますね。

私は以前の『モーニングバード』からの視聴者ですが、とっても安心して見ていられる。
その理由は羽鳥さんのバランス感覚。それと、気の利いたユーモアセンス。
とかく固くなりがちなニュースを、お茶の間に上手に伝えてくれます。

ところが『羽鳥慎一モーニングショー』に衣替えしてから、ちょっと雲行きが変わって来た。
というのは、羽鳥アナへの“刺客”ともいうべき人物がレギュラー化。滑らかに番組の舵をとろうとする羽鳥さんの前に立ちはだかり、ちょいちょいさざ波を立てまくっています。

その人物とは・・・お察しの方もいらっしゃると思いますが、玉川徹さん。
当のテレビ朝日の社員で、しかも報道局コメンテーター室解説委員という肩書きをお持ちの、おそらく偉い方です。

私だけかも知れませんが、この二人のやりとり、けっこうヒヤヒヤするんですよね。
玉川さんがけっこう好きなことを言い放ち、日々羽鳥さんがそれをフォローしまくる。

もしかしてこの二人、仲悪い・・・?

今回は『羽鳥慎一モーニングショー』のこのご両人にスポットをあて、経歴に触れながら相性を考えてみました。
私同様、羽鳥さんと玉川さん、「ほんとのとこ仲いいの?」と気になっている方にお読みいただけたらと思います。

スポンサーリンク

自由すぎるテレビマン・玉川徹さん

まずは玉川さんについて情報を集めました。

玉川徹さんは1963年生まれ。宮城県の出身で、仙台第二高校から京都大学農学部へ進学。
大学院で修士課程を終了した後、テレビ朝日に入社しました。
すごいご経歴ですよね。

玉川さんの二つの魅力

その玉川さんの魅力は、第一に熱いハートの突破力。
これは歯に衣着せぬ発言になって表れ、時事の問題に関して、ズバズハ切り込んでいきます。

ことが政治の話になれば玉川さんの真骨頂。持ち前の頭脳で論陣を張り、矛盾を突いて問題の所在を追い込んで行きます。
このあたりは報道マンの権力批判という基本がかいま見えて気持ちがいい。

二つ目の魅力はその企画力。
原発問題はもちろん、格差、高齢化、エネルギー問題などなど、時事の社会問題に関して、興味深い角度から取り上げてくれます。
こういう玉川さんの実力がいかんなく発揮されるのが『そもそも総研』。『モーニングショー』のなかで基本週一回、木曜日に放送されています。私も楽しみにしているコーナーです。

玉川さんの諸刃の剣

他方、玉川さんのこれらの特徴は、ともすると短所に見えてしまうこともあります。

ひとたび疑問を感じれば、その道の専門家に対しても遠慮なく、率直に直球をぶつけていきます。それはいいのですが、熱くなるとタメ口になったり、頭ごなしに否定したりというシーンもしばしばある。権力を批判する側が、いつの間にか上から振る舞っているように見えてしまう。

また、論理の展開力が仇になり、けっこう偏った見方を主張。このあたりは感じ方もありますが、強弁しているように見えたり、結論を先取りして論理を作っているように見えたりすることもあります。

こういうところが気になっている視聴者は、政治的な立場を問わず存在するような気がします。

スポンサーリンク

羽鳥慎一アナのフォロー力は野球仕込み

そんなわけで、悪くすると独善的な論理で極端な発言をする玉川さん。
その銚子でゲスト解説者にもグイグイ突っ込むので、テレビ慣れしていない人だったりすると、見ていて気の毒になることも。

羽鳥アナのフォロー力

これをフォローするのがMCの羽鳥アナ、です。
冒頭でも書いたとおり抜群のバランス感覚で、ややオーバーシュート気味の玉川さんの論をマイルドにおさめ、番組のバランスを引き戻します。このあたりの羽鳥アナの振る舞い方は本当に見事で、玉川さんの論を否定せず、ゲスト解説者の見方ともども生かすようにまとめていく。しかもそれは論理面だけに留まらず、玉川さんの鋭すぎる突っ込みに場が沈黙しそうになっても、軽妙に笑いをとって番組の雰囲気をつないでいきます。

攻めの玉川氏に対して守りの羽鳥アナ、という感じなのですが、たいてい羽鳥アナの方が一枚上手で、良くも悪くも番組を、見ていて安心なものにおさめていく。何気なく見えますが、その守備力の高さは相当なもので、いったいこの人何者?と思います。

アンダースローの巧投手

羽鳥アナは1971年3月24日生まれで現在46歳。玉川さんより8つ若い。
埼玉県上尾市出身で早稲田大学政治経済学部卒業。ご承知のとおり日本テレビのアナウンサーで、2011年3月31日に独立しました。

日テレは第一志望だったそうです。というのも、羽鳥アナが希望していたのは野球の実況だったんですね。
さらにさかのぼると、羽鳥さんご自身も野球をやっていたのだそうです。
しかも羽鳥さんはなかなか優秀な選手だったらしく、鉄壁の守備力はこの野球仕込みなのかも知れません。

羽鳥アナが鈴木尚典から連続奪三振!
羽鳥アナは中学・高校時代を通して野球部に所属していました。
横浜市立境木中学校時代は内野手(セカンド)でしたが、横浜平沼高校時代は投手に転向。途中からアンダースローに切り替え、後にプロとして首位打者を獲得する鈴木尚典選手から三振を連続でとったこともあるエースだったそうです。
ちなみに鈴木選手は高校時代から打力で注目されており、高校通算39本塁打を打っています。

羽鳥さんと玉川さんの血液型と相性

さて、こんな具合で私は『モーニングショー』を、受けの羽鳥&攻めの玉川、という視点で楽しんでいるわけですが、冒頭書いたとおり、さすがの羽鳥さんもあわやという場面があります。
玉川さん、鋭いですからね。

フリーと社員、立場の違い

それに加えて、玉川さんはテレ朝の社員。バックがある分、思い切ったことが言えます。普通は組織を背負うと丸くなりがちですが、そこはマスコミという特殊な世界なので、多少のエッジはむしろ立っていたほうがいい。

他方、羽鳥さんはフリー。いわば個人事業主みたいなものです。ちょっと踏み外せば干されかねない。これはあくまで私の想像に過ぎませんが、鉄壁の守りのなかでも、難しい局面はけっこうあるように思います。

そういう事情を加味すると、これまた私の想像なのですが、羽鳥さんも内心、玉川さんにカチンと来ていることがあるのでは、なんて思ったりもします。

「好き放題言うよなぁ」
「段取りもちょっと考えてくれよ」
みたいな?

相性は大丈夫? 〜血液型を調べてみた

両者のバランスで面白くなっている『モーニングショー』ですが、この二人、相性大丈夫なんでしょうか?
『サンデープロジェクト』や『ザ・スクープ』などの番組に関わり、反権力・報道エリートの傾向を持つ玉川さん。
野球中継が夢でテレビアナウンサーになり、以後もエンタメ畑を歩いて来た羽鳥さん。
同じテレビに関わっていても、ずいぶんスタンスは違います。

何の根拠にもなりませんが、お二人の血液型はどちらもA型。
実はA型の同性同士の相性はかなりよいようです。

最も信頼し合える関係になり、付き合いも長く続く傾向にあるとか。
仲良くなるのに時間はかかりますが、逆に一度仲良くなってしまえば離れていても友情は長続きする。
子ども時代からの、いわゆる幼なじみの親友という関係も多いそうです。

そもそも細かいところに気がつく&気になるA型。
ツボが同じである点も有利に働くようです。



スポンサーリンク

まとめ

以上、テレビ朝日『モーニングショー』の司会・羽鳥慎一アナと、レギュラーコメンテーターの玉川徹さんについて、お二人の経歴とともに、関係性や相性について、私の見たところを書いてきました。

多少ヒヤリとさせられることはあるものの、おおむねよいコンビとしてこれからも続きそうな気配。
互いにA型であることも好材料とみてよいようです。

羽鳥アナのバランス感覚には非凡なものを感じますし、玉川さんのような気骨ある人も今では貴重。これからもよい形で番組をもり立ててくれたらと願わずにはいられません。勝手なことを書いてきましたが、ご活躍をお祈りしたいと思います。

お読みいただいた方にはお礼申し上げます。
最後までご覧くださり、ありがとうございました。

『モーニングショー』関連記事はこちら
 ↓ ↓ ↓

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*