欅坂46『二人セゾン』の “マタドール” って何?その意味と、上手いメンバーは誰?

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欅坂46デビュー一周年おめでとうございます

4th『不協和音』も発売され、うきたつファン心理をがっつりとらえたNHKさん、さすがです。本日22時50分からの『SONGS』は、私にとって聖なる時間となるでしょう。

さきほど『SONGS』の予告動画を見直していて気づいたのですが、これまでの表題曲のポイントを紹介しているシーンで、『サイレントマジョリティー』のモーセ、『世界には愛しかない』のポエトリーリーディング、そして『二人セゾン』のマタドールが紹介されていました。

前の二つはいいとして、二人セゾンのマタドール

私は気づいていなかったので、確認してみました。
うかつでした。すずもん、ごめん。

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『二人セゾン』のマタドールとは

マタドールというのは闘牛士のことです。Matador
スペインの有名なアレですね。

猛り立つ牛を相手に布をひらひらやって怒りを煽り、突っ込んでくる猛牛を華麗にかわして剣をつきたて、ついには牛を倒す。

・・・ま、そうなんですけどね??

『二人セゾン』は、挑発的な曲で知られる欅坂46のなかでも、キラキラ美しくて、かつ、せつない作品です。
こんな血なまぐさい闘牛とはちょっとつながりません・・・よね?

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ムレータと『二人セゾン』の衣装・振り付け

と、気づかないフリをしてもだめですか(笑)。
すでにピンと来た人もいらっしゃるでしょう。

二人セゾンの振りを見てすぐ気づくのは、ふわりとしたスカートの饒舌さ。
メンバーの動きとともに柔らかな流れが表情を生み出して、メンバーのフォーメーションに独特の表情を与えています。
あの深い赤色の衣装のひらめきは、闘牛で華麗にひらめく布を連想させますね。

ちなみに、闘牛で使われる赤い布はムレータ(Muleta)と言うそうです。

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『二人セゾン』のマタドールとは

しかし、『二人セゾン』のマタドールは、全体の動きそのものを指しているわけではありません。振り付けのなかでも特徴的な動きをピンポイントで指している。

日常を 輝かせる

何度か出てくるこの歌詞のなかで一度、メンバーが横を向き、前に振り上げた腕を後ろへと振り下ろすシーンがある。このとき、長いスカートの裾をひっかけ、赤い裏地がチラと見える。

これは、萌えポイントが放送事故的に発生したというわけではなく、意図的になされているダンスの振り付けなのだそう。
まさに闘牛士ばりの布さばき!

これが『二人セゾン』のマタドールと呼ばれているらしいです。

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欅坂のマタドール(闘牛士)は誰?

とはいえ相手は布ですから、毎回会心の出来とばかりはいかない。また、上手いメンバーもいれば、そうでない人もいる。スカートはいたことないからわかりませんが(笑)、けっこう難しそうですよね。

メンバーの中でこのマタドールが上手い、かっこいいと言われているのは、“すずもん”こと鈴本美愉さん。そしてセンターの“てち”こと平手友梨奈さんだそうです。

言われてみればなるほど。二人ともかっこいいです。

でも、『二人セゾン』はこれからも何度もパフォーマンスするでしょうから、他にもマタドールはたくさん生まれるかも知れませんね。

欅坂46についてほかにも記事も書いています。よかったら。
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