紙のLEDライト? 丸めると光る「PAPER TORCH」はどこで買える?お値段は? NHKまちかど情報室

朝のニュースと言えばNHK、というお宅も多いのではないでしょうか。
そのなかで続いている「まちかど情報室」は、ちょっと気の利いたグッズを紹介する人気コーナーですが、特に今朝は面白いLEDライトが紹介されていました。見た目はまるで紙なのですが、丸めるだけで懐中電灯のように光るというのです。
商品名仕組み価格どこで買うことができるのか?、など、調べてみました。

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丸めると光る紙のLEDライト

紹介された「紙のライト」はこんな感じ。

一見するとA4よりひとまわりほど小さな紙。全体にうっすら市松模様の意匠が施されています。
これを、子どもが望遠鏡ごっこをするような要領で端からくるくると巻いて行くと、内側が明るく輝きます。
円筒状になった開口部からはほんわりと柔らかな光が漏れ、筒を向ける方が明るく照らされます。

何のへんてつも無い紙が、まるめるだけで懐中電灯に。
ちょっとした手品か魔法みたいな楽しさがあります。

「PAPER TORCH」のメリット

見ただけでわくわくしてしまうこの紙の灯り。
商品名は「PAPER TORCH」というそうです。

メリットはまずその携帯性の良さ。
鞄の中の書類の中、クリアファイルなどに挟んでおけば、いつでも使うことができます。

番組中でも紹介されていましたが、夜の車内など暗い場所でとりだせば、鞄の中にまぎれてしまった鍵を探すとか、そんなシーンにも重宝しそう。
防災グッズとしても使えそうですね。

また、見た感じは間接照明っぽい柔らかい灯りなので、今後照明などにも活用されていきそうです。

 

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「PAPER TORCH」の仕組み

気になる種明かしは市松模様。
特殊な銀の粒子インクを使っており、回路になっているのだそう。
「プリンテッドエレクトロニクス」という技術なのだそうです。

内側には小さなLEDライト7個とボタン電池2個が装備されています。

これらが丸めることで機能して、灯りがともるというわけですね。

あえて難を言うとすればボタン電池がちょっと興ざめか。
完璧な紙っぽさを出すには、電池そのものの改良が必要ですね。

紙が光るだけじゃない!「PAPER TORCH」の優れた点

丸めて光るだけでも驚きの「PAPER TORCH」ですが、実は紙の巻き方によって光り方が変わります。

きつくまくと光が強くなり、ゆったり巻くと弱くなる。
LEDが紙に触れると色がかわるため、LEDがある面を内側にすると白い光になり、外にすると暖色系の色になる。

巻き方が光り方にもアナログ的に影響するのは、とても面白そうです。

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「PAPER TORCH」の入手方法と、お値段は?

「PAPER TORCH」は50台限定の発売で、価格は8000円だそうです。税別。

ソフトバンクのプラットフォーム「+Style(プラススタイル)」で販売されています。

開発は
・nendo(ネンド) デザインオフィス
・竹尾 紙のメーカー・商社。
・AgIC(エージック) 東京大学発のベンチャー企業
の共同プロジェクト。

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