【悲鳴】義母が嫌いすぎてもうムリ!限界を超える9つの瞬間と、会いたくない時の付き合い方

義母が嫌い!
耐えられない二度と会いたくない!

日々募る義理の母親への不満に、ひとり悩んでいる女性は少なくありません。

嫁・姑はもともと他人。よくある問題とみなされがちですが、最初からうまくいっていなかったというケースはそれほど多くありません。みなさんそれぞれに努力し、よい関係を築こうとしてきたのに、ギリギリの状態に追い込まれてしまった・・・

この記事では、そんな「義母もうムリ!」となるのはどんな時か、義母がうざくなる9つの瞬間を集めてみました。
そして、それらに共通する理由原因を考え、
義母との上手な付き合い方コツ6つをご提案します。


 

スポンサーリンク

義母を嫌いになる瞬間

もともと他人の嫁・姑、完全にうまくいっているというケースはきわめて稀です。
それまで別の環境・別の時代のなかで全く違う人生を歩んで来たのですから、これは仕方がないことですね。みなさん少しずつ我慢しながら、和やかな関係を築こうとしているのが実態でしょう。

「嫌なこともあるけど、いい人だし」
「うざいけど、よかれと思ってしてくれてることだし」

ですが、ある時それが明らかな嫌悪に変わる。
不満を一気に押し上げ、義母が嫌悪すべき存在に変わる「ある時」には、いくつかパターンがあるようです。

出産時のトラブル

本来おめでたいはずの出産は、そんな魔の時のひとつ。

出産直前、心身ともに追い込まれているあなたに向かって、心ないことを言ってくる。
「お産は病気じゃない」
「わたしは出産直前までふつうに働いていた」
などと口にして、まるで「もっと普通にしていられないのか」と責めているかのよう。

本来なら、同じ痛みを味わった先輩として、もっと別な言葉や思いやりを期待したいところなのに、このカウンター・パンチは痛いです。

妊娠がわかったとき

妊娠がわかったときも、期待を大きく裏切られたり、失望させられたりすることが多い魔の時。

授かった命にあなたが愛情を感じ、出産や子育ての長い道のりに臨もうと勇気を奮おうとしているその初っ端に、姑さんからのエールがない。そればかりか、まるでトラブル(?)みたいな態度をとられた。

何それ、孫ができたら喜ぶのがふつうじゃないんかい!?

お義母さんが喜んでくれない場合、その理由はいろいろあるかも知れません。あなたたち二人を「まだ若すぎる」「たよりない」と感じているのかも知れないし、経済的なことを心配しているのかも知れません。

ですが事は「生命の誕生」なんです。

いろいろ心配もあるでしょうし、日頃から嫁である私に不満もあるのかも知れない。
でもとりあえず、赤ちゃんが出来たことを喜んで欲しかった・・・

子育てに口を出す

子どもが生まれた後は、折々で感じるひとつひとつの不満の大きさは桁違いになります。
旦那さんと二人だけの時は、あなた自身にも余裕がある。だから心のキャパも大きい。
でも子育てが始まると、日常的なストレスが何かと増えてきます。子どものために使う時間も気持ちも増え、いっぱいいっぱい。

そうなると、横から出てくるお義母さんは正直、邪魔な存在でしかありません。
よかれと思って言ってくる助言の数々は、今の育児書とは正反対だったりすることもあって、どうしたものやら。
悪気がないだけに、完全スルーというわけにもいかず、かといって全面肯定できないことも多い。

挙げ句にあなたは気づかれでヘトヘト。
肝心の子育ても混乱して・・・

子どもを奪おうとする

子どもができると、お母さんであるあなたにも自覚と責任感が生まれます。
なので、子育てに関しては、適当にお茶を濁して調子を合わせる、ということがしづらくなる。

同じようにお義母さんにとっても、孫は血縁。いわば、子どもの次にたいせつな親族になるわけです。
そのため、よかれと思う気持ちも半端ない。人によっては、まるで自分が若返って、子育てしなきゃ、みたいな気持ちになってしまうこともあるようです。

別居していても毎日やってきて、子育てをかってでる。任せてくれと言ってくる。
旦那の稼ぎだけじゃ足りないし、これからの教育にもお金がかかるので、あなたは働きに出なきゃならない。
でも義母は暇・・・むちゃくちゃ暇で、お金もそこそこ持っている。

そのうち、私こそがこの孫の「育ての親」です、みたいな顔をし始めた(汗)

*もしかしたらガルガル期の場合もあるかも知れません。
 ↓ ↓ ↓

嫁であるあなたを認めていない

妊娠や子育てをめぐること以外にも、義母が嫌いだと感じるきっかけはいろいろあります。

お義母さんその人が、お嫁さんであるあなたを認めていない、あるいは嫌っているのだな、と感じると、あなたもお義母さんに反感をもつでしょう。

結婚してからけっこう時間がたつのに、いつまでたっても別の名前に間違えられる。
それって旦那の前の彼女?みたいな。

お義母さんが旦那の前の彼女のことを憶えているケースは案外多く、あからさまに比較された、なんてケースもあるようです。比べてディスられても嫌だし、似ていると言われるのも面白くはないですよね。
旦那のお兄さんや弟の嫁さんと比較されるというパターンも「あるある」です。

「認められていない」と感じることから生まれる反感は、先ほどの妊娠や出産、子育てのケースでも、根底にまぎれている場合が多いです。
出産時はこうするもの
妊娠を喜んでもらえなかった
子育てにあれこれ口を出してくる
これらのいずれにも、あなたを認めていない、という要素が根深く紛れ込んでいることが感じられます。

家の習慣の違い〜実母の悪口を言う

これもその一つ。

あなたが育って来た家庭やあなたの家族についてお義母さんが言及した時、あなたはどんな風に感じるでしょうか。
たいていその内容は、お義母さん&旦那の家庭と、嫁であるあなたが育って来た家庭を比較・対比することになります。

それは、仮にお義母さんはあなたの家をほめてくれようとしているのだ、とわかっている時でも、受け取る側としては微妙な余韻を感じざるを得ないものです。

というのは、嫁であるあなたは無意識のレベルで「旦那の家庭環境に合わせなければと」感じているものだから。
だから対比されると、「あなたのやり方はうちのやり方ではない」という意味を、言外に感じてしまうことがあります。

もっと言えば、家のやり方というものは、たいてい母親によっているものです。
だからこのような比較をされると、あなたは実のお母さんを否定されたような気分にさせられてしまうことがある。

自分のことならまだしも、家族のことをディスられると頭にきますよね。

家の習慣の違いということで言えば、特定の宗教を信じていてそれをゴリ推ししてくる、ということもこのトラブルパターンのひとつかも知れません。ほかにも、健康食品やマルチビジネスみたいなものもあるかも知れませんね。相手はよかれと思っているけど、めんどくさい。その上お金もたくさんかかったりします。

自分のことだけ考えていて、まわりを見ていない

単純に、義母の人柄が合わない、というケースもあります。
これはもう水と油で交わりようがないとも言えるわけですが、こんな相性の嫁姑は、世の中にいくらでも存在します。

それが爆発するかどうかは、どれくらい相手のことを考えられるか。
仮にあなたがお姑さんのことを思いやっていたとしても、相手がそういうキャラじゃなかったり、あなたに甘えて自分ばかり押し通してくるようだと辛いですよね。

例えば、家の事情で、あなたがパートに出る必要が生じた。
今時はサラリーマンの給料だけでやっていける家ばかりじゃありません。普通にあるシーンでしょう。
ところがそれを知った義母が猛反対・・・理由をたずねると、
「ご近所さんに恥ずかしい」
からだとか。

いやいや、あなたの息子の稼ぎが足りないんですよ。
できたらいつも暇そうなお義母さん、あなたにも出動願いたいくらいなんですが・・・、なんて、言えませんよね(汗)

子離れしていない

先ほど書いた「孫を奪おうとする」に少し似ていますが、これはあなたから旦那を奪おうとするケース。

息子をいつまでも我が子扱い。
それはそうなんでしょうけど、もう小学生じゃないんですよ、あなたのお子さんは。

お義母さんが母子関係のままでいようとすることは、必然的にあなたの存在を無視することにつながります。
この子(旦那)にとってわたし(義母)は絶対に必要な存在。あなた(嫁)なんてその次よ、的な態度は、やはりあなたを認めないことにつながります。

厄介なのは、あなたの旦那がまだこの母子関係から卒業していない場合がある、ということです。

そういう場合は義母にも不満、旦那にも不満、となり、
「わたしここにいる意味ある?」
と、さらにこじれていってしまうことも。

お金にまつわるトラブル

お義母さんが旦那のお給料を管理しようとして困っている、という人も案外多い。
同居している場合、お財布をどちらが開くかで少しずつ不満が募るケースも。
トラブルの原因としてはわかりやすいですが、余裕がないときはかなり深刻。

 

スポンサーリンク

 

もう義母に会いたくない! 義母が嫌いになる理由・原因

ここまで、「もうだめ、義母!」ってなりやすいのはどんな時か、見てきました。

義母が身勝手すぎる
義母の人間性が信じられない
義母が私を認めていない

あたりが、とりあえずは共通する理由のように思います。
ただ、すぐにキレるわけではない。
日頃の我慢が限界を越えてしまう時、そこにはひとつの鍵があります。

それは「たいせつなもの」。

「私を認めていない」という理由は、あなたの価値観や存在をないがしろにするものです。
「義母の身勝手さ」を我慢してばかりいると、あなたはどんどん尊厳を傷つけられていきます。
そんなことを平気でしつづけている「義母の人間性が信じられない」となっていく。

ただ、ここでキレる人はそんなに多くない。みなさん我慢強いのです。
ところがこの我慢も一線を超えてしまう場合がある。
それが「たいせつなもの」です。

具体的には、あなたのお子さんの存在であったり、実のお母さんの尊厳であったり。

妊娠を伝えた時、義母に喜んでもらえなかった。
これは、あなたの喜びを否定されただけではなく、新たな生命の尊厳の否定につながります。

子育てに口を出されると、そこは子どもの将来のため、意見を曲げるわけにはいかない。
本当に責任をもって守ってやれるのは、お母さんであるあなたですから。

育った家庭は、あなたにとって大切な記憶であり、ご両親の愛情の象徴でもある。
これを否定されたら、実母・実父のためにも黙って耐えているわけにはいきません。

マザコン夫にブチ切れる時、旦那に失望したということもあるでしょう。
しかしその残念感が極まるのはやはり、このままでは子育てが危ういと感じたり、家庭そのものの意味が見失われそうになった時だろうと思うのです。

これはあくまで私の意見ですが、たいていのことは我慢できても、自分以上のものに害が及びそうになると、人は黙ってはいられなくなります。
このままでは子どもの将来が危ういとか、実の両親のことを傷つけられたとか、当の家庭そのものが崩壊しそうだ、となるとき、「もう嫌だ!」が発動しやすい、そんな風に私は思います。

義母との上手な付き合い方には、距離が肝心

とは言っても、義母が嫌いになる原因をこんな風に抽象化しても、あまり役には立たないでしょう。
これを読んでいるみなさんは今、まさに困った状況に置かれています。

以下、実践的な義母とのつき合い方を考えていきます。

嫁と姑は他人だということ

こじれた関係を元にもどし、二度と齟齬のない嫁姑になろうとするには、お互いに歩み寄り、思いやりをもって違いを埋めていかなければなりません。
ただ、それは実際には無理というもの。

実の母娘の間だって、そんなことは夢物語ではないでしょうか。
ましてや嫁姑は全くの他人なのです。たまたま好きになった旦那の母親なんですから、仲良くなれる根拠はきわめて薄い。
そこで、適切な距離を保ったままおつきあいする、というのが吉だと、私は思います。

トラブルを大きくしてしまうお嫁さんとお姑さんに案外多いのが、「実の娘のような」関係を目指してしまっていること。
それでうまくいく場合もあるでしょう。でも、私からするとそれはかなりレアな、奇跡的に幸福なケースのように思います。
そもそも、実の親子であっても、大人になればそんなに蜜な関係を保ってばかりはいられません。

というわけで、嫁・姑の間には適切な距離があってよい、と考えることは、けっこう重要だと思います。

お義母さんの「いい嫁」イメージに追従しない

関係をこじらせてしまう場合に多いのが、真面目すぎるタイプ。

自分の考えや意志を棚上げしてでもお義母さんに気に入られようとすると、結局は長続きしません。

よい嫁であろうとすることは大切ですが、その基準はお義母さんだけが決めるわけではない。
お義母さんの嫁のイメージと、実際の嫁であるあなたは違っているのが当たり前だと、あなた自身が自分で認めるところから始めましょう。基準を自分のなかにもつと、それだけでストレスはかなり軽減されます。

コミュニケーションは絶やさず、距離を調整する

嫁・姑の距離をたもつ上でも、コミュニケーションは大切です。
行き違いが起きると誤解の元、トラブルの元になるのはもちろんですが、それ以上に適切な距離をとる上でも交流が必要なのです。

たとえば、変な例かも知れませんが、運転していて車間距離をとろうとしたら、前の車の位置をしっかり見ていなければなりませんよね。
目を閉じたまま、相手がどこにいるか知らないまま、距離を保つことはできないのです。

日頃から必要な連絡をとり、その都度反応をみて、距離を調整していく。

近すぎる、踏み込んできたな、ちょっと引いておこう。
このごろ離れてるな、面倒がないからこのままでもいいかな・・・いや、やっぱり詰めて様子を知っておこう。

これを読んでくださっている皆さんのなかには、
「義母とはもう二度と会いたくない!」と感じている方もいらっしゃるかも知れません。
もしまだその手前だ、という場合はこの距離感覚を調整するスキルを磨いていただけると、うまくいきます。

というか、嫁姑に限らず、人間関係はほぼ全て、この距離感と調整能力にかかっているとも言えるわけですけど。

距離に夫を利用する

利用する、などと書くと人聞きが悪いようですが、コミュニケーションに夫を介するのは、手っ取り早く義母との距離を確保するのに有効な手段です。直接話すとどうしても「カチン」ときやすいという方もいらっしゃるでしょう。
そんな時は、間にご主人を入れるのです。夫から、あなたの意見を伝えてもらう。お義母さんの意見を聞くときも、ご主人を通してもらう。

仕事が忙しかったりして、そう都合よくはいかないかも知れませんが、上手くいけば夫はやはり有り難い存在です。

注意したいのは、ここでは夫は距離をとるための存在だということ。
あなたの意見をお義母さんに受け入れさせるための使者ではない、ということです。
反対に、お義母さんの意見をあなたに受け入れさせる存在でもありません。

ご主人にワンクッション入ってもらうことで、相手が思い通りに動かない場合でも、印象がずいぶん変わってきます。

嫁姑が上手くいっている家庭で、夫がひとり悪者になっているケースは案外あるものです。
そいう場合、

「あなた、お母さんにこう頼んでって言ったじゃない」
「ああ、そうだっけ?」
「・・・だめねえ、、」(夫の評価↓)

あるいは、
「冬彦さん、美和さんいああするように言っておいて、って頼んだの、どうなった?」
「うん、言っといたんだけどね」
「・・・だめねえ、、、」(息子の評価↓)

という感じで旦那が矢面に立って、結果的に間をとりもつクッションになっているわけです。

日々顔を会わせなければならないご家庭では難しいかも知れませんが、状況に応じて旦那さんに活躍してもらうのは有効です。

曖昧作戦

お義母さんと適切な距離を確保するための三つ目の作戦は、「曖昧」の活用です。

真面目な人ほど、白か黒かをはっきりさせようとします。
そして結論を合理的かつ明確に出そうとします。

しかし、こと人間関係においては、そう杓子定規にはいかないもの、ですよね。
善し悪しはともかく人ですから、やらなきゃなと思っていてもできないこともあるし、やっちゃだめだと思ってもついやってしまうこともあります。考えが変わることもあれば、先延ばしにすることもある。

そんなノリで、お義母さんと対面した時でも、会話がガチになりすぎないよう注意します。
聞き流したり、いなしたり・・・「今度やってみます」「そうでしたっけ」などに類する接し方を有効に使います。「ところで」もアリかな。

不誠実にはぐらかすと逆にお義母さんはバカにされたように感じてしまうかも知れません。もちろんそれはNG。

子育てのことは夫婦で

子育てが「義母もうムリ!」となる大きな原因であることを見ました。
この点への介入を許すと、事態がかなり複雑になり、ストレスも大きくなりがちです。

なのでここはご主人とも話し合い、子育てをするのが誰なのかをはっきりさせておく。
これが後々の憂いを断ち切る大きなポイントかも知れません。

距離の取り戻し方

この節では、一貫して距離のとり方について書いてきました。

最後にこんな話をひとつ。

同居したまま長年いがみ合ってきた嫁・姑。
互いにののしり合うこともしばしばで、お嫁さんはそれこそ何度も「死ねばいい」と思うような関係。
ところが、寄る年波で姑さんは入院。やがて意識も朦朧となり、言葉も話せなくなった。
身体もやせ細って衰え、自分が嫁いで来た頃の勢いは幻だったのかと感じるほどに。

こうなると不思議なもので、感じたことのない「情」が、お嫁さんの心にわいてきたのだそうです。

これまでの辛かった思い出、悔しい思いも含めて、懐かしいとまではいかないけれど、自分の人生のひとコマとして存在していることに気づいた。嫌なものは嫌だけれど、目の前の消え行く存在も、自分の人生の一部だと感じられてきた。

今まさに嫌な思い、辛い思いをしている方々にとっては「何それ、ありえん」という話かも知れませんね。
ただ、順番から言うと、これをお読みいただいたあなたも、このお嫁さんと同じシーンに立ち会う可能性があります。
その時のことを思うと、今の追い込まれ、煮詰まった感情から少し距離がとれるかも知れないと思うのですが、いかがでしょうか。

義母が嫌い、もう無理!まとめ

根深い問題なだけに、長くなってしまいました。
それでも書き尽くせたとは思いませんが、書きたかった要点を振り返ると

義母が嫌い、と決定的に思ってしまうタイミングはいくつかある
その引き金は、自分以上の何か「たいせつなもの」に介入されたり、されそうになった時に起きる
限界の前で踏みとどまるには、適切な距離を調整していく必要がある

ということになります。

あくまで私の考えなので、ご参考になりそうなところをご自身の事情に合わせて参考にしてもらえたら、と思います。
私自身はこういった専門家ではなく、あくまで経験的な話として書いたものです。その点はご了承ください。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。
 

スポンサーリンク

追記:お悩みの方へ

この記事への閲覧が予想外に多く、お悩みの方々がたくさんいらっしゃるのだと感じています。

なかには深刻な状況もあるはず。市井の一個人にすぎない私の意見だけでは心もとないと思い、専門家による書籍がないか探してみました。
こちらはamazonで見つけたものです。2006年発行の古い本ですが、多くの高評価をうけているようです。レビューを見ると「謎が解き明かされます」や「これを読んで私が思っていたことは間違ってなかったんだと確信できました」などのレビューが見られます。

 
【関連記事】
 ↓ ↓ ↓

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. とろにゃ より:

    こんにちは
    私自身、脳卒中で 右麻痺の義母と、発症を機に同居しました。
    自身も同居や介護で、リュウマチから悪性関節リウマチとなり、厚生省指定の難病に病が進行してしまいました。
    お酒、タバコ、パチンコなどダイナミック⁇な嗜好を持つ義母で、流石に現在はお酒だけになりましたが、私が食事の支度をしても一度もご馳走様とか、ありがとうを仰らない方です。12年経過して私の病は進行する一方。義母はコロコロと太り、私の体重の2倍となり、車椅子が重くて押せません。
    主人、子供は留守がち。もうダメかもしれないと思う事も度々‥。
    でも、子供のお嫁さんを見るまでは頑張ろうと思います。長文失礼しました。

    1. query より:

      とろにゃさん、はじめまして。
      記事の閲覧、ならびにご投稿、どうもありがとうございます。

      リウマチでお辛いところに介護とは・・・お察しします。肝心なときにご主人がいらっしゃらないというのもお辛いことと思います。

      どうしても辛いときは、その気持ちを紙に書くと幾分よいようです。なるべく丁寧に自分の気持ちを表現しようとすると、悩みを客観的に見ることができ、悩みと自分との間に少しだけ距離ができるように思います。私自身も何度かギリギリのところをしのげたときがありました。

      このくらいのことしか書けませんが、、、身近にご相談できるような方がいらっしゃるとよいのでしょうけれども。

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)