シェケナベイベーの意味は何?由来や使い方〜オレはロックだぜ!

シェケナベイベー、時折耳にする言葉ですよね。

シェキナベイベーなのか、シェケナベイビーなのか、はたまたシェキナベイビーなのか、はっきりわからないのですが、ここではシェケナベイベーで行くことにします。

このシェケナベイベー、“ロック”な言葉らしいのですが、わかる人にはわかる的な流れで広まっていて、そもそもの意味がよくわかりません。ご存知の方にとっては言わずもがなのことなんでしょうが、調べてみました。

「シェケナベイベー」を聞く度に“もやっ”とするみなさんにお読みいただければ、と思います。

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シェケナベイベーの意味

カタカタ日本語化しているような印象もあるシェケナベイベー。
もとは英語の Shake it up, baby !

訳すと「もっと振れ、ベイビー」という意味。

踊りながら言えば、腰をもっと振れ、という意味になるでしょう。

細かな具体的な意味をバイパスしてしまえば、「はじけろ!」みたいなニュアンスなのかなと思います。違ってたらすいません。

シェケナベイベーの由来

シェケナベイベーが広まった元は、あのビートルズ。
Twist and Shout』という曲の歌詞の一節として登場します。

初めにリリースしたのはバート・ラッセル・バーンズフィル・メドレーの二人。
1962年6月16日のことでした。

その後、ビートルズがアルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』のB面でカバー。
ジョン・レノンによるヴォーカルで、後にシングルカットされるほどヒットしました。

ここで熱烈に支持されたのはジョンのシャウト
風邪をひいて枯れ声になっていたジョンがふりしぼった渾身の声が聴衆の胸を直撃。
以来、Shake it up, baby!は、ロックの象徴のように扱われることになります。

 

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シェケナベイベーの使い方

と、シェケナベイベーの意味と由来を確認しましたので、実践編です。

シェケナベイベー、いったいどのように使えばよいのでしょうか。

ロックじゃない私のような人が使おうとする場合、とりあえずは達人の例に倣うしかありません。

シェケナベイベーといえば、やはり思い浮かぶのはあの御大。
ミスター・ロック、内田裕也氏です。

元の Shake it up, baby ! の意味をおさえた後に言うのもナンですが、日本語化した「シェケナベイベー」は内田裕也さんの専売特許のようになっていますので、使い方と学ぶとすれば内田流を踏襲するのが王道かと。

幸い、内田裕也氏はtwitterをしています。
シェケナベイベーを使っているつぶやきがあるかも知れません。

・・・

ありました。
恐れながら、引用させていただきましょう。

・・・

よくわかりません。
シェケナとシェキナ、両方使ってるし。

それに、全然知らなかったけど指原さんとコラボしてたんですね。
これもロックなんでしょうか?

ミスターロックがやっているのでロックなんでしょう。

・・・ロックって何だ?
シェケナベイベーって何だ?

・・・振り出しに戻ってしまいました。

『ひよっこ』でも登場

現在放送中のNHKの朝ドラ『ひよっこ』の中でも、語りの増田明美さんが何度となく「シェケナベイベー」と繰り返しています。
ちょうどいま、ビートルズが来日する頃の時代が描かれているんですね。

この頃の若者はみな、口を揃えて「シェケナベイベー!」を合い言葉にしていたのでしょうか。

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まとめ

「シェケナベイベー」はとりあえず、しゃべった最後に付ければよさそう。

そして私は意味を、こんな風に理解しました。

オレはロックなんだ!

穿った見方ですが、シェケナベイベーと言うことで、自分はロックなんだ、と表現しているように思います。

ロックな人同士だったら「ロックで行こうぜ」的なニュアンスになるのかな。

そう考えると、ロックじゃない人は使うシーンなさそう・・・

とはいえこれ↑は、あくまで私個人の解釈です。ご了承ください。
ご異論は多数あると思いますし、私もこれが多くの人向けの正しい理解とは思いません。

ここまでおつきあいくださり、どうもありがとうございました。
シェケナ、、、やめときます・汗

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