中央自動車道に土砂流入、車が巻き込まれた場所はどこ?規制解除はいつ?

2017/08/22 追記)

道路上に流出した崩落物のなかに、白い粘土質の土砂や樹脂製の袋など、窯業の原材料が含まれていたという続報が入っています。現場の斜面の上にある工場が投棄したもだとのこと。
現場付近の地域は美濃焼の産地で、窯業が盛んな土地柄だということです。

2017/08/20 追記)

この事故により恵那IC~瑞浪IC間で生じていた通行止めは、20日08:00までに上下線とも解除されました。

 
高速道路を走っていた車が土砂崩れに巻き込まれ、大勢のケガ人が出ている模様です。
大雨によるものと思われますが、運転する立場からするとこれは避けようが無い・・・想像すると恐ろしいです。

とり急ぎ、土砂崩れと事故の詳細場所などの情報を集めてみました。

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中央自動車道に崩れた土砂が流入、走行中の車が巻き込まれる事故発生

事故が起きたのは8月18日の21時半頃
場所は岐阜県瑞浪市釜戸町中央自動車道の上り線

少なくとも四台の車が巻き込まれ、わかっているだけで12人が怪我をしているそうです。
うち重傷者が三名。

2017/08/19 追記)
その後の報道によると、怪我をしたのは6人。子ども二人が含まれており、重傷者は二名いるとのことです。

18日午後9時半ごろ、岐阜県瑞浪市釜戸町の中央自動車道に、上り線側から大量の土砂が流れ込みトラックや乗用車など合わせて4台が巻き込まれました。警察によりますと子ども2人を含む男女6人がけがをし、このうち7歳の男の子と42歳の女性は大けがだということです。
出典:中央道で土砂流入 車4台巻き込まれ6人重軽傷 岐阜 | NHKニュース

現在報じられているところでは、土砂は車線上に60メートルにわたって流出。
高さは1.5メートルに達する箇所もあるとか。

開通はいつから?

これにより中央道は瑞浪ICと恵那ICの間で上下線とも通行止めになっています。
付近を通行中の方はご注意ください。

開通がいつになるのか気になるところですが、これを書いている現在のところ、まだ目処が立っていないようです。

交通状況は道路交通情報のサイトでご確認ください。
道路交通情報NOW

 

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土砂が流入した中央道の場所はどこ?

事故が起きたのは瑞浪市釜戸町の中央自動車道。

報道ステーションではこのあたりと報じているようです。

「動かす」に切り替えると操作できます。

事故の原因は

今回の事故の原因は折からの大雨による土砂崩れ。
東海地方ではこれを書いている現在も猛烈が雨が降っていると報じられており、岐阜県、愛知県の各所で避難指示、避難勧告が出ている状況です。

岐阜地方気象台によると、隣接する同県恵那市で午後10時ごろまでの24時間に60ミリの降水量を観測。午後10時20分ごろには瑞浪市を含む5市町に土砂災害警戒情報を出した。
出典:中央自動車道で土砂崩れ 車4台が巻き込まれ、11人が重軽傷 岐阜・瑞浪市 – 産経WEST

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まとめ

中央自動車道ではつい先日の8月8日にも、山梨県大月市の岩殿トンネル付近で山が崩れ、その土砂が道路に流入する災害が発生しています。この時は台風5号が原因で、通行していた乗用車やバス、合計3台が土砂をかぶったと報じられました。
ただしこの時は幸いにもケガ人などが出なかったのですが・・・今回の土砂崩れは、怪我をした方を含め、影響が心配です。

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