グランプリシリーズ2017・NHK杯男子の結果・得点・出場選手・滑走順・見所[友野一希,佐藤洸彬]

グランプリシリース2017(NHK杯)

こんにちは、フィギュア好きのクエリです。

今年もグランプリシリーズ日本大会NHK杯の季節がやってきました。
ここ数年は日本選手の独壇場のNHK杯。日本のエース・羽生弓弦選手には今回も大きな期待がかかっています。
ですが若手の台頭も著しい。王者の貫禄をもって退けることができるのか。羽生先取音4回転ルッツはなるのか? 大注目です。

というわけで今回はグランプリシリーズ2017・NHK杯の、男子シングルの情報をまとめました。

  • 大会の日程開催場所などの概要
  • 競技日程テレビ中継の予定
  • 出場選手一覧
  • 滑走順(現在は予測)
  • ショート、フリー、総合の試合結果

などが内容です。

*アイキャッチ画像出典:2017NHK杯公式サイト(http://www1.nhk.or.jp/figure/index.html)

男子ショートプログラムの結果はこちら[↓]で詳しくまとめています。

グランプリシリーズ2017・NHK杯男子の結果(順位)・成績(得点詳細)

NHK杯男子シングル、現在の状況

 男子シングルの結果がでました。総合順位と得点を掲載しました。

 

 

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コンテンツ

グランプリシリーズ2017・NHK杯の開催場所と日程

フィギュアスケートのグランプリシリーズは国際スケート連名(ISU)公認の世界大会です。
世界各国の大会で好成績をおさめた選手が、最終的にグランプリファイナルで頂点を決します。NHK杯はその各国大会のなかのひとつ。ファイナルのための超贅沢な予選会とも言えるかも知れません。

今年のNHK杯(ISU Grand Prix of Figure Skating NHK Trophy)の概要は次のとおり。

グランプリシリーズ2017・NHK杯の開催日程

2017年11月10日(金)から11月12日(日)

グランプリシリーズ2017・NHK杯の開催場所

大阪市中央体育館(大阪府大阪市港区田中3-1-40)

NHK杯男子シングル(グランプリシリーズ・2017)出場選手

日本人選手

羽生 結弦(Yuzuru HANYU)日本

2017/11/10 追記)
NHK杯欠場が報じられました。公式練習時に4Lzでいためた右足関節外側靱帯(じんたい)損傷が原因。たいへん残念ですが、五輪に向けてぜひ大事をとっていただきたいですね。

羽生弓弦(グランプリシリーズ2017・NHK杯)
出典:2017NHK杯公式サイト(http://www1.nhk.or.jp/figure/index.html)

1994年12月7日・宮城県生まれ
172cm / B型
日本スケート連盟の特別強化選手、世界ランキング1位
【主な戦績】
2017年 世界選手権 1位
2016年 グランプリファイナル 1位
2016年 GP NHK杯 1位
2016年 世界選手権 2位
2015年 グランプリファイナル 1位
2015年 GP NHK杯 1位
2014年 グランプリファイナル 1位
2014年 世界選手権 1位
2014年 ソチオリンピック 1位

佐藤 洸彬(Hiroaki SATO)日本

佐藤洸彬(グランプリシリーズ2017・NHK杯)
出典:2017NHK杯公式サイト(http://www1.nhk.or.jp/figure/index.html)

1995年12月06日・岩手県生まれ
164cm / O型
岩手大学・強化選手A、世界ランキング118位
【主な戦績】
2017年 バヴァリアンオープン 2位
2016年 全日本選手権 8位
2015年 アジアンオープントロフィー 3位
2015年 ガルデナスプリングトロフィー 3位
2014年 全日本選手権 10位

友野 一希(Kazuki TOMONO)日本

1998年05月15日・大阪府生まれ
160cm / B型
同志社大学・強化選手A、世界ランキング58位

海外からの選手と世界ランキング

キーガン・メッシング(Keegan MESSING)カナダ 49位
ナム・ニュエン(Nam NGUYEN)カナダ 28位
ミハル・ブレジナ(Michal BREZINA)チェコ 24位
アレクセイ・バイチェンコ(Alexei BYCHENKO)イスラエル 9位
デニス・バシリエフス(Deniss VASILJEVS)ラトビア 20位
ドミトリー・アリエフ(Dmitri ALIEV)ロシア 17位
セルゲイ・ボロノフ(Sergei VORONOV)ロシア 23位
ジェーソン・ブラウン(Jason BROWN)アメリカ 34位
アダム・リッポン(Adam RIPPON)アメリカ 10位

*右端の数字は世界ランキングです。

 

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NHK杯男子シングル(グランプリシリーズ・2017)の見どころはコレだ!

グランプリシリーズはファイナルまでに6戦あります。
今年のNHK杯はその折り返しである第四戦。来年に迫ったピョンチャンオリンピックに向け、選手たちが自分のプログラムを磨き上げていく時期にあたっています。四年に一度のチャンスに向けて、選手たちの、いつにも増して真剣な演技を見られるでしょう。

特に男子シングルは王者・羽生結弦選手。ベテランの経験値に伝家の宝刀4回転ルッツを成功させられるのか?今回優勝すると、NHK杯で三大会連続優勝という偉業となります。これには前段もあり、2010年から7大会連続で日本の選手が優勝しているんです。ぜひよい結果を期待したいですね。

村上大介選手は体調不良で欠場。かわりに友野一希選手(19)が出場します。シニア参戦は今年からという新星ですが、日本の男子シングルの層の厚さをみせつけて欲しいですね。

羽生選手の因縁のライバルであるパトリック・チャン選手は欠場を決めています。

グランプリシリーズ2017・NHK杯女子の出場選手・滑走順・見所・結果・得点[宮原知子,本郷理華,メドベージェワ]

NHK杯(グランプリシリーズ)2017のタイムスケジュールとテレビ中継

次に、細かいタイムスケジュールとテレビ中継の予定を確認しましょう。

第一日目(11月10日・金)の競技日程とテレビ中継

ペア(ショートプログラム)14:20~
男子シングル(ショートプログラム)16:10~
氷上オープニングセレモニー18:15~
男子シングル(ショートプログラム)19:05~

男子ショートプログラムのテレビ中継の放送時間

LIVE11月10日(金)午後6:00から7:30まで(NHK BS1でライブ中継)
LIVE11月10日(金)午後7:30から8:45まで(NHK総合とBS1でライブ中継)
VIDEO11月11日(土)午前10:00から10:50まで(BS1で録画放送)

第二日目(11月11日・土)の競技日程とテレビ中継の予定

アイスダンス(ショートダンス)12:45~
ペア(フリースケーティング)14:35~
男子シングル(フリースケーティング)16:40~
男子シングル(フリースケーティング)19:30~

男子フリースケーティングのテレビ中継の予定

LIVE11月11日(土)午後7:30から9:45まで(NHK総合でライブ中継)
VIDEO11月12日(日)午前10:00から10:50まで(BS1で録画放送)

第三日目(11月12日・日)の競技日程

アイスダンス(フリーダンス)11:45~
エキシビション 15:00~

テレビ中継の予定については、女子シングルも含めてこちらで詳しくご紹介しています。

NHK杯2017(フィギュア)テレビのライブ中継放送の予定と、開催期間はいつからいつまで?

大会三日目エキシビションのテレビ放送予定

11月12日(日)午後2:55から5:30まで(BS1でライブ中継)

NHK杯(グランプリシリーズ・2017)のライブストリーミング(ライスト)

以下でライブストリーミングがなされるかも知れないので、期待をこめて掲載しておきます。
FS LIVE – YouTube –
kazsport
ユーロスポーツ

NHK杯2017男子ショートプログラム(SP)の滑走順・得点

男子シングルSP第一グループ滑走順(確定)

時間 選手名 得点
1 19:12 佐藤洸彬 日本 75.95
2 19:19 友野一希 日本 79.88
3 19:25 キーガン・メッシング カナダ 80.13
4 19:32 ナム・ニューエン カナダ 65.82
5 19:38 ミハル・ブレジナ チェコ 76.24
6 19:45 セルゲイ・ボロノフ ロシア 90.06

男子シングルSP第二グループ滑走順(確定)

時間 選手名 得点
1 19:59 デニス・ヴァシリエフス ラトビア 76.51
2 20:05 ドミトリー・アリエフ ロシア 77.51
3 20:12 アレクセイ・ビチェンコ イスラエル 85.52
4 20:18 アダム・リッポン アメリカ 84.95
5 20:25 ジェイソン・ブラウン アメリカ 85.36
6 20:31 羽生結弦(欠場) 日本

 

NHK杯2017男子ショートプログラム(SP)の結果・順位

選手名 得点
1 セルゲイ・ボロノフ ロシア 90.06
2 アレクセイ・ビチェンコ イスラエル 85.52
3 ジェイソン・ブラウン アメリカ 85.36
4 アダム・リッポン アメリカ 84.95
5 キーガン・メッシング カナダ 80.13
6 友野一希 日本 79.88
7 ドミトリー・アリエフ ロシア 77.51
8 デニス・ヴァシリエフス ラトビア 76.51
9 ミハル・ブレジナ チェコ 76.24
10 佐藤洸彬 日本 75.95
11 ナム・ニューエン カナダ 65.82

NHK杯2017男子フリースケーティング(FS)の滑走順・得点

NHK杯男子シングルフリー(FS)第一グループ滑走順

StN. 予定 名前 SP 点数
1 19:30 ナム・ニュエン カナダ 11 65.82
2 19:37 佐藤 洸彬 日本 10 75.95
3 19:45 ドミトリー・アリエフ ロシア 7 77.51
4 20:02 デニス・バシリエフス ラトビア 8 76.51
5 20:10 ミハル・ブレジナ チェコ 9 76.24

NHK杯男子シングルフリー(FS)第二グループ滑走順

StN. 予定 名前 SP 点数
6 20:26 アダム・リッポン アメリカ 4 84.95
7 20:35 キーガン・メッシング カナダ 5 80.13
8 20:43 友野 一希 日本 6 79.88
9 20:51 セルゲイ・ボロノフ ロシア 1 90.06
10 21:00 アレクセイ・バイチェンコ イスラエル 2 85.52
11 21:08 ジェーソン・ブラウン アメリカ 3 85.36

NHK杯2017男子フリースケーティング(FS)の結果・順位

名前 得点
1 セルゲイ・ボロノフ ロシア 181.06
2 アダム・リッポン アメリカ 177.04
3 アレクセイ・ビチェンコ イスラエル 166.55
4 ジェイソン・ブラウン アメリカ 160.59
5 デニス・バシリエフス ラトビア 158.29
6 キーガン・メッシング カナダ 155.67
7 友野一希 日本 152.05
8 ナム・ニュエン カナダ 148.69
9 ドミトリー・アリエフ ロシア 145.94
10 ミハル・ブレジナ チェコ 144.21
11 佐藤洸彬 日本 123.25

NHK杯(グランプリシリーズ・2017)男子の結果・順位

順位 名前 SP SP得点 FS FS得点 総合得点
1 セルゲイ・ボロノフ ロシア 1 90.06 1 181.06 271.12
2 アダム・リッポン アメリカ 4 84.95 2 177.04 261.99
3 アレクセイ・ビチェンコ イスラエル 2 85.52 3 166.55 252.07
4 ジェイソン・ブラウン アメリカ 3 85.36 4 160.59 245.95
5 キーガン・メッシング カナダ 5 80.13 6 155.67 235.8
6 デニス・バシリエフス ラトビア 8 76.51 5 158.29 234.8
7 友野一希 日本 6 79.88 7 152.05 231.93
8 ドミトリー・アリエフ ロシア 7 77.51 9 145.94 223.45
9 ミハル・ブレジナ チェコ 9 76.24 10 144.21 220.45
10 ナム・ニュエン カナダ 11 65.82 8 148.69 214.51
11 佐藤洸彬 日本 10 75.95 11 123.25 199.2

男子シングルの結果は、こちらのページでさらに詳しくご紹介しています。

グランプリシリーズ2017・NHK杯男子の結果(順位)・成績(得点詳細)

NHK杯(グランプリシリーズ・2017)女子の結果・順位

女子シングルの結果はこちらのページで詳しくご紹介していく予定です。

グランプリシリーズ2017・NHK杯女子の結果(順位)・成績(得点詳細)

グランプリシリーズ2017男子 NHK杯までの戦績

ここまでのグランプリシリーズの成績もあわせて振り返っておきましょう。

ロシア大会(モスクワ・2017年10月20日〜10月22日)

順位 名前 点数 ショート フリー
1 ネイサン・チェン 293.79 1 2
2 羽生結弦 290.77 2 1
3 ミハイル・コリャダ 271.06 4 3
4 ミーシャ・ジー 255.33 5 4
5 モリス・クヴィテラシヴィリ 250.26 8 5
6 ドミトリー・アリエフ 239.61 3 7
7 ナム・ニューエン 238.45 7 6
8 デニス・ヴァシリエフス 227.53 6 9
9 デニス・テン 214.35 10 8
10 アンドレイ・ラズキン 212.14 9 11
11 グラント・ホッホスタイン 206.09 11 10
12 ダニエル・サモヒン 183.79 12 12

スケートカナダ(レジャイナ・2017年10月27日〜10月31日)

順位 名前 国名 ショート フリー
1 宇野昌磨 日本 1 1
2 ジェイソン・ブラウン アメリカ 3 2
3 アレクサンドル・サマリン ロシア 4 3
4 パトリック・チャン カナダ 2 7
5 ヨリック・ヘンドリックス ベルギー 6 5
6 ミハル・ブレジナ チェコ 7 4
7 ニコラ・ナドー カナダ 9 6
8 キーガン・メッシング カナダ 5 10
9 チャ・ジュンファン 韓国 11 8
10 パウル・フェンツ ドイツ 10 11
11 ブレンダン・ケリー オーストラリア 12 9
12 無良崇人 日本 8 12

チャイナ(北京・2017年11月3日〜11月5日)

順位 名前 点数 ショート フリー
1 ミハイル・コリャダ 279.38 1 3
2 ボーヤン・ジン 264.48 2 5
3 マックス・アーロン 259.69 5 1
4 ヴィンセント・ジョウ 256.66 8 2
5 ハン・ヤン 254.61 6 4
6 ハビエル・フェルナンデス 253.06 3 6
7 田中刑事 247.17 4 8
8 ケヴィン・レイノルズ 226.50 10 7
9 グラント・ホッホスタイン 216.44 7 9
10 アレクサンデル・マヨロフ 186.04 11 10
11 アレクサンドル・ペトロフ 186.02 9 12
12 フー・ジャン 167.58 12 11

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おわりに

以上、2017年NHK杯のまとめ情報でした。
大阪でのNHK杯が終わると、次はフランス(11月17日から19日)、アメリカ(11月24日から26日)と続きます。スケートシーズンはまだまだ続きます。選手たちも怪我や体調に気をつけて、この五輪シーズンをいい形でのりきって欲しいですね。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

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