グランプリシリーズ2018/2019の開催期間と開催地(フィギュアスケート)

世界選手権が終わると、今シーズンのフィギュアスケートもひと段落。
ちょっと寂しい気もします。

ということで、気が早いかも知れませんが、2018/19シーズンのグランプリシリーズの日程や開催地などについて、情報を集めてみました。

秋まで待てないフィギュア好きの皆さんにご覧いただけたら、と思います。

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グランプリシリーズ2018の開催期間はいつからいつまで?

第一戦のスケートアメリカが始まるのは2018年の10月19日
一方、第六戦のフランス杯が終わるのは11月23日です。

個々の大会についてはあとで詳しく見ていただくとして、全体として2018/19シーズンのグランプリシリーズの開催期間は、2018年の10月19日から11月23日まで、となります。
グランプリファイナルまでいれると、12月9日までになります。

フィギュアシーズンの本格開幕を告げるグランプリシリーズ、今から楽しみですね。

スケートアメリカ2018の開催期間と開催地

第一戦はスケートアメリカ
会期は10月19日から21日になっています。

開催地はアメリカのエバレット(Everett)
ワシントン州の北西にある中規模な都市だそうです。

ちなみに、過去のスケートアメリカの開催地は次のようになっています。
*()内は男子シングルの優勝者

2013年:デトロイト(町田樹)
2014年:シカゴ(町田樹)
2015年:ミルウォーキー(マックス・アーロン)
2016年:シカゴ(宇野昌磨)
2017年:レークプラシッド(ネイサン・チェン)

 

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スケートカナダ2018の開催期間と開催地

第二戦はスケートカナダ
10月26日から28日まで行なわれます。

開催地はカナダのラヴァル(Laval)
モントリオール郊外にある40万人規模の衛星都市だそうです。

ちなみに、過去のスケートカナダの開催地は次のようになっています。
*()内は男子シングルの優勝者

2013年:セントジョン(パトリック・チャン)
2014年:ケロウナ(無良崇人)
2015年:レスブリッジ(パトリック・チャン)
2016年:ミシサガ(パトリック・チャン)
2017年:レジャイナ(宇野昌磨)

履歴を見るとパトリック・チャンが三勝しています。地元の利ですね。
日本選手もがんばっています。
ちなみに、パトリック・チャン選手が三勝しているとき、二位で苦杯をなめていたのは三回とも羽生結弦選手なんです。強いライバルが日本のエースを育ててくれた、と言えるのかも知れませんね。

中国杯2018の開催期間と開催地

第三戦は中国杯。
開催は11月2日から4日まで。

開催地は調べきれていません。わかったら追記します。

ちなみに、過去の中国杯の開催地は次のようになっています。
*()内は男子シングルの優勝者

2013年:北京 (閻涵)
2014年:上海 (マキシム・コフトゥン)
2015年:北京(ハビエル・フェルナンデス)
2016年:北京(パトリック・チャン)
2017年:北京(ミハイル・コリヤダ)

NHK杯2018の開催期間と開催地

第四戦はNHK杯。
開催期間は11月9日から11日まで。

開催地は広島。
広島県立総合体育館大アリーナ(広島グリーンアリーナ)で開催されることになっています。

ちなみに、過去のNHK杯の開催地は次のようになっています。
*()内は男子シングルの優勝者

2013年:東京都(髙橋大輔)
2014年:門真市(村上大介)
2015年:長野市(羽生結弦)
2016年:札幌市(羽生結弦)
2017年:大阪市(セルゲイ・ボロノフ)

NHK杯は、男子では2005年以降ほとんど日本選手が優勝しています。
外国勢にとられたのは2009年長野でブライアン・ジュベール選手が優勝した時と、昨2017年のみ。

一方、女子では2002年に恩田美栄選手が優勝して以来、5度ほどもっていかれています。
うち、二度はイタリアのベテラン、カロリーナ・コストナー選手が優勝しています。

ロステレコム杯2018の開催期間と開催地

第五戦はロステレコム杯。
開催期間は11月16日から18日。

開催地はわかったら追記します。モスクワかサンクトペテルブルクかな、と思いますが、、、。
ちなみに、過去のロシア大会の開催地は次のようになっています。
*()内は男子シングルの優勝者

2013年:モスクワ(町田樹)
2014年:モスクワ(ハビエル・フェルナンデス)
2015年:モスクワ((ハビエル・フェルナンデス)
2016年:モスクワ(ハビエル・フェルナンデス)
2017年:モスクワ(ネイサン・チェン)

2016年にはフェルナンデス選手に宇野選手が、2017年はネイサン選手に羽生選手が抑えられています。

フランス杯2018の開催期間と開催地

第六戦はフランス杯。
11月23日から25日までの日程が予定されています。
開催地は、これもわからないので、後々追記します。

ちなみに、過去のフランス杯の開催地は次のようになっています。
*()内は男子シングルの優勝者

2013年:パリ(パトリック・チャン)
2014年:ボルドー(マキシム・コフトゥン)
2015年:ボルドー(宇野昌磨)
2016年:パリ(ハビエル・フェルナンデス)
2017年:グルノーブル(ハビエル・フェルナンデス)
*2015年は、同時多発テロの影響で、SPの順位がそのまま最終成績となりました。

グランプリファイナル2018の開催期間と開催地

2018/19シーズンのグランプリファイナルは、12月6日から9日の日程で行なわれます。

開催地はカナダのバンクーバー(Vancouver)。
リンクについては、わかったらお知らせします。

ちなみに、過去のグランプリファイナルの開催地は次のようになっています。
*()内は男子シングルの優勝者

2013/2014年:福岡(羽生結弦)
2014/2015年:バルセロナ(羽生結弦)
2015/2016年:バルセロナ(羽生結弦)
2016/2017年:マルセイユ(羽生結弦)
2017/2018年:名古屋(ネイサン・チェン)

グランプリシリーズ2018のテレビ放送

チケットを入手して現地まで応援に行く熱心なファンはともかく、一般のフィギュアファンにとって楽しみなのはテレビ中継ですよね。

放送の詳しい予定はまだわかりませんが、例年ですとテレビ朝日が中継や録画で放送してくれています。おそらく今年も期待していてよいでしょう。
NHK杯については、NHKが中継を行なうと思われます。

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おわりに

以上、2018/19年シーズンの、フィギュアスケート・グランプリシリーズの開催期間と開催地について書いてきました。

まだ先の話なので、埋めきれていない情報も多いですが、時期的な目安くらいはつかんでいただけたかなと思います。
とりあえず2018年は、10月19日からスケートアメリカが始まる、とおさえておきましょう。
あとは、フィギュア好きな方でしたら、黙っていても情報が入ってくるかなと思います。
うちのブログでも、欠けている情報がわかったら、また書き込んでいきたいと思います。

いまから日本勢の活躍や、外国勢の華麗な演技が楽しみです。
最後までご覧くださり、ありがとうございました。

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