グランプリシリーズ2018/2019の開催期間と開催地、出場選手(フィギュアスケート)

このページでは、2018/19シーズンのグランプリシリーズの日程や開催地出場選手について、情報を集めてみました。

秋まで待てないフィギュア好きの皆さんにご覧いただけたら、と思います。

信じ難いニュースが入ってきました。
カザフスタン代表のデニス・テン選手が暴漢に襲われ、あろうことか、亡くなってしまったと言うのです。

デニス・テン選手、日本ではかつて羽生結弦選手と試合前の練習でひと悶着あったことで知られていますが、国際大会では常連の実力・人気ともにあった選手。残念というより、どう受け止めたらよいのか、信じられない気持ちです。(2018/07/19 22:31:12)

 

出場選手(アサイン)が発表されましたので、各大会欄に追記しています(6/29追記)。

日本選手はどの大会に?

 早見表を作りましたので、次の項目をご確認ください。
スマホでご覧の場合は横向きにしていただくと、一覧でご覧いただけると思います。(2018/06/29)

 

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コンテンツ

日本選手が出場する大会一覧

6戦あるグランプリシリーズのなかで、日本のシングルの選手がどのように各大会に割り振られているか確認してみました。
世界の強豪も入れています。(私が好きな選手もちょっと入ってますが、ご了承ください。)

女子シングル選手が出場する大会一覧

今年のグランプリシリーズはアメリカから。
日本の女子はいきなりエースの宮原選手と坂本選手。加えて本田真凛選手も登場します。初戦から見逃せませんね。

一方で樋口、松田、山下選手らが揃ってカナダとロシアに登場。カナダではメドベージェワと、ロシアではザギトワと対戦することになります。
地元日本のNHK杯では、宮原選手と三原選手を配しています。海外からはソツコワが参戦。

*スマホでは横向きで一覧表示になります。

名前 アメリカ カナダ フィン 日本 ロシア フランス
1 宮原知子
2 坂本花織
3 本田真凜
4 三原舞依
5 樋口新葉
6 松田悠良
7 山下真瑚
8 本郷理華
9 白岩優奈
10 紀平梨花
11 アリーナ・ザギトワ
12 エフゲニア・メドベージェワ
13 マリア・ソツコワ
14 カロリーナ・コストナー
15 ガブリエル・デールマン
16 エレーナ・ラジオノワ



男子シングル選手が出場する大会一覧

一方の男子シングルでは、ネイサンと当たるのを避けたのか、初戦のアメリカに日本勢は参戦していません。
今期のルールだとネイサンはかなり手強そう。まずはファイナルに進出したいですから、無理に当たらなくてもいいですね。
順当に考えれば羽生選手のファイナルは手堅いと言えそうです。
田中刑事選手はフィンランドでボーヤンと、フランスでネイサンと当たります。これまでにも増して鍛えられそうです。

スマホでは横向きで一覧表示になります。

名前 アメリカ カナダ フィン 日本 ロシア フランス
1 羽生結弦
2 田中刑事
3 宇野昌磨
4 友野一希
5 佐藤洸彬
6 TBD日本
7 ミハイル・コリヤダ
8 ボーヤン・ジン
9 ネイサン・チェン
10 ジェイソン・ブラウン



グランプリシリーズ2018の開催期間はいつからいつまで?

第一戦のスケートアメリカが始まるのは2018年の10月19日
一方、第六戦のフランス杯が終わるのは11月23日です。

個々の大会についてはあとで詳しく見ていただくとして、全体として2018/19シーズンのグランプリシリーズの開催期間は、2018年の10月19日から11月23日まで、となります。
グランプリファイナルまでいれると、12月9日までになります。

フィギュアシーズンの本格開幕を告げるグランプリシリーズ、今から楽しみですね。

スケートアメリカ2018の開催期間と開催地

第一戦はスケートアメリカ
会期は10月19日から21日になっています。

開催地はアメリカのエバレット(Everett)
ワシントン州の北西にある中規模な都市だそうです。

ちなみに、過去のスケートアメリカの開催地は次のようになっています。
*()内は男子シングルの優勝者

2013年:デトロイト(町田樹)
2014年:シカゴ(町田樹)
2015年:ミルウォーキー(マックス・アーロン)
2016年:シカゴ(宇野昌磨)
2017年:レークプラシッド(ネイサン・チェン)

 

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ISUグランプリシリーズ・スケートアメリカ2018の出場選手

*TBDはTo Be Determinedで、未定・将来決まることを意味しています。

男子シングル

ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー)
ナム・グエン(カナダ)
ミハル・ブジェジナ(チェコ)
ロマン・ポンサール(フランス)
モリス・クヴィテラシヴィリ(グルジア)
オレクシイ・ビチェンコ(イスラエル)
マッテオ・リッツォ(イタリア)
ジュリアン・イー・ジージエ(マレーシア)
セルゲイ・ボロノフ(ロシア)
ネイサン・チェン(アメリカ)
ヴィンセント・ジョウ(アメリカ)
TBD(アメリカ)

スケートアメリカ(GPS2018・第1戦)男子の出場者、日程・滑走順、テレビ放送や結果速報〜見どころはネイサン・チェン

女子シングル

ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)
ロリーヌ・ルカヴァリエ(フランス)
本田真凜(日本)
宮原知子(日本)
坂本花織(日本)
エレーナ・ラジオノワ(ロシア)
ソフィア・サモドゥロワ(ロシア)
ポリーナ・ツルスカヤ(ロシア)
ニコル・ライチョヴァー(スロバキア)
スター・アンドリューズ(アメリカ)
ブレイディ・テネル(アメリカ)
TBD(アメリカ)

スケートアメリカ2018女子の出場者や日程・テレビ放送!滑走順と結果速報、見どころは坂本香織〜グランプリシリーズ



ペア

Li/Xie CHN
Yu/Zhang CHN
Hocke/Blommaert GER
Efimova/Korovin RUS
Tarasova/Morozov RUS
Cain/LeDuc USA
Knierim/Knierim USA
TBD USA

アイスダンス

Muller/Dieck GER
Fear/Gibson GBR
Guignard/Fabbri ITA
Kaliszek/Spodyriev POL
Min/Gamelin KOR
Zagorski/Guerreiro RUS
Nazarova/Nikitin UKR
Hubbell/Donohue USA
McNamara/Carpenter USA
TBD USA

スケートカナダ2018の開催期間と開催地

第二戦はスケートカナダ
10月26日から28日まで行なわれます。

開催地はカナダのラヴァル(Laval)
モントリオール郊外にある40万人規模の衛星都市だそうです。

ちなみに、過去のスケートカナダの開催地は次のようになっています。
*()内は男子シングルの優勝者

2013年:セントジョン(パトリック・チャン)
2014年:ケロウナ(無良崇人)
2015年:レスブリッジ(パトリック・チャン)
2016年:ミシサガ(パトリック・チャン)
2017年:レジャイナ(宇野昌磨)

履歴を見るとパトリック・チャンが三勝しています。地元の利ですね。
日本選手もがんばっています。
ちなみに、パトリック・チャン選手が三勝しているとき、二位で苦杯をなめていたのは三回とも羽生結弦選手なんです。強いライバルが日本のエースを育ててくれた、と言えるのかも知れませんね。

ISUグランプリシリーズ・スケートカナダ2018の出場選手

*TBDはTo Be Determinedで、未定・将来決まることを意味しています。

男子シングル

ブレンダン・ケリー(オーストラリア)
キーガン・メッシング(カナダ)
ローマン・サドフスキー(カナダ)
TBD(カナダ)
ケヴィン・エイモズ(フランス)
ダニエル・サモーヒン(イスラエル)
宇野昌磨(日本)
友野一希(日本)
チャ・ジュンファン(韓国)
アレクサンドル・サマリン(ロシア)
アレクサンデル・マヨロフ(スウェーデン)
ジェイソン・ブラウン(アメリカ)

女子シングル

ラーキン・オストマン(カナダ)
アレーヌ・シャルトラン(カナダ)
ガブリエル・デールマン(カナダ)
樋口新葉(日本)
松田悠良(日本)
山下真瑚(日本)
エリザヴェート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)
チェ・ダビン(韓国)
エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)
ダリア・パネンコワ(ロシア)
エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)
マライア・ベル(アメリカ)



ペア

Alexandrovskaya/Windsor AUS
Moore-Towers/Marinaro CAN
Ruest/Wolfe CAN
Walsh/Michaud CAN
Peng/Jin CHN
James/Cipres FRA
Boikova/Kozlovskii RUS
Denney/Frazier USA

アイスダンス

Gilles/Poirier CAN
Sales/Wamsteeker CAN
Soucisse Firus CAN
Wang/Liu CHN
Lauriault/Le Gac FRA
Tweedale/Buckland GBR
Skoptcova/Aleshin RUS
Sinitsina/Katsalapov RUS
Smart/Diaz ESP
Hubbell/Donohue USA

グランプリシリーズ2018第三戦の開催期間と開催地

第三戦は中国杯だと思っていましたが、フィンランドのヘルシンキで行なわれる模様です。
開催は11月2日から4日まで。

ちなみに、過去の中国杯の開催地は次のようになっています。
*()内は男子シングルの優勝者

2013年:北京 (閻涵)
2014年:上海 (マキシム・コフトゥン)
2015年:北京(ハビエル・フェルナンデス)
2016年:北京(パトリック・チャン)
2017年:北京(ミハイル・コリヤダ)

ISUグランプリシリーズ2018・第三戦の出場選手

*TBDはTo Be Determinedで、未定・将来決まることを意味しています。

男子シングル

ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー)
ボーヤン・ジン(金博洋)(中国)
ミハル・ブジェジナ(チェコ)
TBD(フィンランド)
フィリップ・ハリス(イギリス)
オレクシイ・ビチェンコ(イスラエル)
羽生結弦(日本)
田中刑事(日本)
アレクセイ・エロホフ(ロシア)
ミハイル・コリヤダ(ロシア)
アンドレイ・ラズキン(ロシア)
アレクセイ・クラスノジョン(アメリカ)

女子シングル

ルナ・ヘンドリックス(ベルギー)
TBD(フィンランド)
ニコル・ショット(ドイツ)
カロリーナ・コストナー(イタリア)
本郷理華(日本)
坂本花織(日本)
白岩優奈(日本)
スタニスラワ・コンスタンチノワ(ロシア)
ダリア・パネンコワ(ロシア)
アリーナ・ザギトワ(ロシア)
ニコル・ライチョヴァー(スロバキア)
カレン・チェン(アメリカ)



ペア

Ziegler/Kiefer AUT
Seguin/Bilodeau CAN
Sui/Han CHN
Ryom/Kim PRK
TBD FIN
Della Monica/Guarise ITA
Pavliuchenko/Khodykin RUS
Zabiiako/Enbert RUS

アイスダンス

Mansourova/Ceska CZE
Torn/Partanen FIN
TBD FIN
Guignard/Fabbri ITA
Popova/Mozgov RUS
Stepanova/Bukin RUS
Hurtado/Khaliavin ESP
Carreira/Ponomarenko USA
Chock/Bates USA
McNamara/Carpenter USA

NHK杯2018の開催期間と開催地

第四戦はNHK杯。
開催期間は11月9日から11日まで。

開催地は広島。
広島県立総合体育館大アリーナ(広島グリーンアリーナ)で開催されることになっています。

ちなみに、過去のNHK杯の開催地は次のようになっています。
*()内は男子シングルの優勝者

2013年:東京都(髙橋大輔)
2014年:門真市(村上大介)
2015年:長野市(羽生結弦)
2016年:札幌市(羽生結弦)
2017年:大阪市(セルゲイ・ボロノフ)

NHK杯は、男子では2005年以降ほとんど日本選手が優勝しています。
外国勢にとられたのは2009年長野でブライアン・ジュベール選手が優勝した時と、昨2017年のみ。

一方、女子では2002年に恩田美栄選手が優勝して以来、5度ほどもっていかれています。
うち、二度はイタリアのベテラン、カロリーナ・コストナー選手が優勝しています。

ISUグランプリシリーズ・NHK杯2018の出場選手

*TBDはTo Be Determinedで、未定・将来決まることを意味しています。

男子シングル

ケヴィン・レイノルズ(カナダ)
マッテオ・リッツォ(イタリア)
佐藤洸彬(日本)
宇野昌磨(日本)
TBD(日本)
デニス・ヴァシリエフス(ラトビア)
イ・ジュンヒョン(韓国)
ドミトリー・アリエフ(ロシア)
セルゲイ・ボロノフ(ロシア)
ヤロスラフ・パニオット(ウクライナ)
アレクサンダー・ジョンソン(アメリカ)
ヴィンセント・ジョウ(アメリカ)

女子シングル

ガブリエル・デールマン(カナダ)
李香凝(リ・コウギョウ)(中国)
三原舞依(日本)
宮原知子(日本)
TBD(JON)
チェ・ダビン(韓国)
エレーナ・ラジオノワ(ロシア)
マリア・ソツコワ(ロシア)
エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)
マライア・ベル(アメリカ)
コートニー・ヒックス(アメリカ)
アンジェラ・ワン(アメリカ)



ペア

Moore-Towers/Marinaro CAN
Peng/Jin CHN
Sui/Han CHN
Hocke/Blommaert GER
Suzaki/Kihara JPN
Zabiiako/Enbert RUS
Kayne/O’Shea USA
Knierim/Knierim USA

アイスダンス

Soucisse/Firus CAN
Wang/Liu CHN
Papadakis/Cizeron FRA
Komatsubara/Koleto JPN
Muramoto/Reed JPN
Skoptcova/Aleshin RUS
Zagorski/Guerreiro RUS
Nazarova/Nikitin UKR
Hawayek/Baker USA
Parsons/Parsons USA

ロステレコム杯2018の開催期間と開催地

第五戦はロステレコム杯。
開催期間は11月16日から18日。

開催地はわかったら追記します。モスクワかサンクトペテルブルクかな、と思いますが、、、。
ちなみに、過去のロシア大会の開催地は次のようになっています。
*()内は男子シングルの優勝者

2013年:モスクワ(町田樹)
2014年:モスクワ(ハビエル・フェルナンデス)
2015年:モスクワ((ハビエル・フェルナンデス)
2016年:モスクワ(ハビエル・フェルナンデス)
2017年:モスクワ(ネイサン・チェン)

2016年にはフェルナンデス選手に宇野選手が、2017年はネイサン選手に羽生選手が抑えられています。

ISUグランプリシリーズ・ロステレコム杯2018の出場選手

*TBDはTo Be Determinedで、未定・将来決まることを意味しています。

男子シングル

キーガン・メッシング(カナダ)
モリス・クヴィテラシヴィリ(グルジア)
パウル・フェンツ(ドイツ)
マウリツィオ・ザンドロン(イタリア)
羽生結弦(日本)
友野一希(日本)
デニス・テン(カザフスタン)
アルトゥール・ドミトリエフ(ロシア)
アレクセイ・エロホフ(ロシア)
ミハイル・コリヤダ(ロシア)
アレクサンデル・マヨロフ(スウェーデン)
アレクセイ・クラスノジョン(アメリカ)

女子シングル

ニコル・ショット(ドイツ)
樋口新葉(日本)
松田悠良(日本)
山下真瑚(日本)
エリザヴェート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)
イム・ウンス(韓国)
ポリーナ・ツルスカヤ(ロシア)
アリーナ・ザギトワ(ロシア)
TBD(ロシア)
アレクシア・パガニーニ(スイス)
カレン・チェン(アメリカ)
グレイシー・ゴールド(アメリカ)



ペア

Alexandrovskaya/Windsor AUS
Ziegler/Kiefer AUT
Della Monica/Guarise ITA
Efimova/Korovin RUS
Pavliuchenko/Khodykin RUS
Tarasova/Morozov RUS
Cain/LeDuc USA
Stellato/Bartholomay USA

アイスダンス

Garabedian/Proulx-Senecal ARM
Yanovskaya/Lukacs HUN
Muramoto/Reed JPN
Kaliszek/Spodyriev POL
Evdokimova/Bazin RUS
Stepanova/Bukin RUS
TBD RUS
Hurtado/Khaliavin ESP
Carreira/Ponomarenko USA
Chock/Bates USA

フランス杯2018の開催期間と開催地

第六戦はフランス杯。
11月23日から25日までの日程が予定されています。
開催地は、これもわからないので、後々追記します。

ちなみに、過去のフランス杯の開催地は次のようになっています。
*()内は男子シングルの優勝者

2013年:パリ(パトリック・チャン)
2014年:ボルドー(マキシム・コフトゥン)
2015年:ボルドー(宇野昌磨)
2016年:パリ(ハビエル・フェルナンデス)
2017年:グルノーブル(ハビエル・フェルナンデス)
*2015年は、同時多発テロの影響で、SPの順位がそのまま最終成績となりました。

ISUグランプリシリーズ・フランス杯2018の出場選手

*TBDはTo Be Determinedで、未定・将来決まることを意味しています。

男子シングル

ニコラ・ナドー(カナダ)
ボーヤン・ジン(金博洋)(中国)
ロマン・ポンサール(フランス)
シャフィク・ベセギエ(フランス)
TBD(フランス)
ダニエル・サモーヒン(イスラエル)
田中刑事(日本)
デニス・ヴァシリエフス(ラトビア)
ドミトリー・アリエフ(ロシア)
アレクサンドル・サマリン(ロシア)
ジェイソン・ブラウン(アメリカ)
ネイサン・チェン(アメリカ)

女子シングル

ロリーヌ・ルカヴァリエ(フランス)
マエ=ベレニス・メイテ(フランス)
TBD(フランス)
カロリーナ・コストナー(イタリア)
本田真凜(日本)
紀平梨花(日本)
三原舞依(日本)
スタニスラワ・コンスタンチノワ(ロシア)
エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)
マリア・ソツコワ(ロシア)
マチルダ・アルゴットソン(スウェーデン)
ブレイディ・テネル(アメリカ)



ペア

Seguin/Bilodeau CAN
Yu/Zhang CHN
Ryom/Kim PRK
Esbrat/Novoselov FRA
James/Cipres FRA
Boikova/Kozlovskii RUS
Denney/Frazier USA
Kayne/O’Shea USA

アイスダンス

Gilles/Poirier CAN
Lauriault/Le Gac FRA
Papadakis/Cizeron FRA
TBD FRA
Reed/Ambrulevicius LTU
Popova/Mozgov RUS
Sinitsina/Katsalapov RUS
Smart/Diaz ESP
Hawayek/Baker USA
Parsons/Parsons USA

グランプリファイナル2018の開催期間と開催地

2018/19シーズンのグランプリファイナルは、12月6日から9日の日程で行なわれます。

開催地はカナダのバンクーバー(Vancouver)。
リンクについては、わかったらお知らせします。

ちなみに、過去のグランプリファイナルの開催地は次のようになっています。
*()内は男子シングルの優勝者

2013/2014年:福岡(羽生結弦)
2014/2015年:バルセロナ(羽生結弦)
2015/2016年:バルセロナ(羽生結弦)
2016/2017年:マルセイユ(羽生結弦)
2017/2018年:名古屋(ネイサン・チェン)

グランプリシリーズ2018のテレビ放送

チケットを入手して現地まで応援に行く熱心なファンはともかく、一般のフィギュアファンにとって楽しみなのはテレビ中継ですよね。

放送の詳しい予定はまだわかりませんが、例年ですとテレビ朝日が中継や録画で放送してくれています。おそらく今年も期待していてよいでしょう。
NHK杯については、NHKが中継を行なうと思われます。

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おわりに

以上、2018/19年シーズンの、フィギュアスケート・グランプリシリーズの開催期間と開催地について書いてきました。

まだ先の話なので、埋めきれていない情報も多いですが、時期的な目安くらいはつかんでいただけたかなと思います。
とりあえず2018年は、10月19日からスケートアメリカが始まる、とおさえておきましょう。
あとは、フィギュア好きな方でしたら、黙っていても情報が入ってくるかなと思います。
うちのブログでも、欠けている情報がわかったら、また書き込んでいきたいと思います。

いまから日本勢の活躍や、外国勢の華麗な演技が楽しみです。
最後までご覧くださり、ありがとうございました。

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