ゴミ箱のサイズと選び方〜台所用・一人暮らし用・リビング用何でもOK!

ゴミ箱を選ぶとき、まずたいせつなのがサイズです。

お部屋のインテリアとしてはデザインも気になるところですが、自分のライフスタイルにサイズが合っていないとそれも台無し。ゴミが溢れたり、目立ちすぎたりして生活感が溢れてしまいます。

でも、みなさんご存知ですか?

  • ゴミ箱にはどんなサイズがあり
  • 自分にはどのくらいのサイズが合っているのか

わからなくても大丈夫、ご安心を。
この記事ではゴミ箱のサイズと、自分にあった選び方についてご案内します。
台所でもリビングでも大丈夫。もちろん一人暮らしの方でも参考にしていただけると思います。簡単なひと手間でスッキリ選べると思うので、よかったら最後までご覧下さい。

スポンサーリンク

ゴミ箱のサイズと用途の目安

ひと口にゴミ箱と言ってもサイズは実にさまざま。
容量に決まった規格は無く、ほんとうにまちまちなんです。

家庭用としては、いわゆる“くず入れ”と呼ばれる小型のものから、台所で使うような、比較的大きいタイプがあります。いま仮に、便宜上ざっくりと分けるとしたら、次のようになると思います。

  • 大型:30Lから45Lくらい
  • 中型:10Lから15Lくらい
  • 小型:3.5Lから6Lくらい

これらを、リビング、台所、洗面所などで使い分けることになるわけですが、それぞれの用途としては、おおむね

  • 大型が台所
  • 中型が家族で過ごすリビング
  • 小型はリビングや洗面所

となるでしょう。

 

スポンサーリンク

 

ゴミ箱のサイズの選び方

とはいえ、ご家庭によって家族の人数は違いますし、一人暮らしの方もいらっしゃるでしょう。
それにライフスタイルによっても、必要なゴミ箱のサイズは違ってくるものです。

自分にぴったりのゴミ箱のサイズはどのくらいなのか・・・? それを知る方法はないのでしょうか?

仮のゴミ箱を使ってみよう

私がお勧めするのは、仮のゴミ箱を一定期間使ってみる方法。
今お持ちのものでもいいですが、無い場合はダンボールがお勧めです。

ダンボールは直方体で、容積を量りやすい。
三辺を定規で計ってから掛ければ、それが容積になります。
(計るのが面倒な方は、あとで簡単な方法もご紹介しますね。)

ゴミを捨てるペースを把握しよう

箱の容積を量るのと同じく重要なのが、自分がゴミを捨てるペース

たいていの場合、ゴミを出せる日って決まっていますよね。
みなさんは何曜日、週に何回くらいゴミを出しますか?
面倒なので、週一回しか出さない、という人もいるかも知れませんね?
ともかく、ご自身の自然なゴミ出しペースをはっきりさせましょう。

仮のゴミ箱で、必要な容量の目安をつかもう

仮のゴミ箱に、ご自身のペースでゴミを入れていき、様子をみます。
ゴミ捨ての日まで使ってみて、スペースが余り過ぎるようであればもっと小さな容量でよく、逆にゴミがあふれてしまうようなら、もっと大きな容量が必要となります。

一度試せばおおまかな目安がつかめますが、念のため三回くらい繰り返すと安心です。
厳密に割り出したい場合サイズを変えてみてもよいでしょう。
でもあまり神経質にやるより、つかんだ目安より少しだけ余裕のあるサイズを選ぶようにするのが、私のお勧めです。

ちょっと面倒と思うかも知れませんが、最初のひと手間で自分のライフスタイルに合ったゴミ箱のサイズを把握できます。ゴミ箱ってそうそう買い替える機会もないと思うので、なるべく過不足ないサイズ感のものを選んでいただきたいと思います。

仮のゴミ箱にはペットボトルの段ボールがお勧め

仮のダンボールをどこから調達するかという問題がありますが、私は近所のスーパーで無料でもらってきました。
みなさんのいきつけのスーパーでも、レジ裏などで不要になったダンボールを配布しているのではないかと思います。

個人的に具合がよかったのは、ペットボトルのダンボール。2Lサイズを六本梱包するための箱です。

サイズ的に持ち運びがしやすく、定規で計らなくてもおよその容量がわかります。2L×6で12Lになりますね。ボトルの注ぎ口の側に多少空間がありますが、ざっくり目安をつかめばいいので気にしません。
これを三つほどもらってきて、一週間でどのくらいゴミがたまるか試しました。

私の場合、最初の週は箱ひとつ半ほど。
容量としては18L強ということになります。
書斎で使ったのですが、その割に意外にゴミが出ているなという印象。
でも次の週はひとつで済みました。

ということで、私は間をとって15Lのゴミ箱を買いました。
3Lくらいは、圧し潰せばなんとかなりますからね。

容量が決まると、デザインで迷うことが少なくなります。
選択に制限があったほうが、買い物もかえって楽だということもわかりました。

スポンサーリンク

ゴミ箱のサイズと選び方まとめ

以上、ゴミ箱のサイズと選び方でした。

ポイントは

  • 容量のわかる仮のゴミ箱を使う
  • 自分のゴミ捨てのペースを知る
  • ゴミのたまり具合から、必要なゴミ箱の容量の目安を割り出す

となります。
一回ではなく三サイクルくらい回せば、よりはっきりと目安がつかめるでしょう。

あくまで個人的にうまくいった(と思っている)方法のシェアですが、ご参考になれば幸いです。
みなさんがスッキリライフを送れますように!

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)