有働由美子アナの『あさイチ』はいつからいつまで?引退までの思い出シーン

『あさイチ』の顔、有働由美子アナウンサーが番組から引退します

この記事では

  • 有働アナが『あさイチ』MCをつとめるのはいつまでなのか、
  • そして、いつから番組を担当していたのかを確認し、
  • 思い出のエピソードを振り返ります。

長年、朝の顔としてお茶の間に笑顔を届けてくれた有働アナ。
引退はたいへん惜しく、しばらくはロスに悩まされそうですが、その間、かつてのエピソードを思い出してしのぐことにしましょう。

みなさん印象に残っているエピソードがありましたら、コメント欄で教えてくださると嬉しいです。

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有働アナの引退はいつ?番組の担当はいつまで?

有働アナが『あさイチ』を担当するのは2018年3月30日(金)までです。

この日の『あさイチ』は、選抜高校野球のため8時55分までの短縮版。
有働さんだけでなく、イノッチや柳澤解説員も最後だというのに慌ただしいのが残念。

有働アナ最終回のテーマは“引き継ぎの極意”。
狙い澄ました話題で、ゲストには後任となる博多華丸・大吉さんが登場。
有働さんを引き継ぐ近江友里恵アナウンサーも登場します。

私個人としてはこのテーマ設定、有働さんが、期待する近江アナに向けて設えたような気がするのですが、みなさんいかがでしょう。

 

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有働アナ、あさイチの担当はいつから?

名残惜しい有働あさイチですが、有働さんが朝の顔として登場するようになったのは、いったいいつからなのでしょうか?
ちょっと確認してみました。

『あさイチ』が始まったのは2010年3月29日
平成で言うと22年からになります。

2010年という年は、NHK的には朝のニュース『おはよう日本』の終了時間が繰り上がり、連ドラも15分間前倒しになった年です。『あさイチ』はこの切り替えのタイミングで始まったのですね。

有働アナは番組開始当初からMCをつとめています。
つまり、『あさイチ』に有働アナが登場したのは、2010年3月29日から。

ご承知のとおり、井ノ原快彦さんと柳澤秀夫解説委員も、番組スタート時から登場しています。
このトリオが見れなくなるのは本当に寂しい。

『あさイチ』の有働アナ、思い出のエピソード

ここからは私が印象に残っている有働アナのエピソードについて。

“朝ドラ受け”という大発明

やはり筆頭でふれなければならないのは、朝ドラ受けという大発明です。

それまでNHKの情報番組と言えば、朝ドラでどんな感動的な場面があろうともキッパリ切り替わるというのが建前でした。
視聴者側としては、ドラマの余韻をひきずりつつ、切り替わって映し出されたNHKのアナウンサーの鉄仮面ぶりから、なんとか人間らしい反応を読み取ろうと、意味がよくわからない努力をしたものです(私だけ?)

ところが有働&イノッチになってから、オープニングがズブズブに。
朝ドラとシームレスに繋がる、反応ありまくりな二人。これは新しかった。

そのうち二人の反応がひとつの“見物”化。この朝ドラ受けまで含めて朝ドラだ、という声もありましたが、私自身も、まさにそんな感じで見ていました。

この“朝ドラ受け”は果たして、近江アナや華丸・大吉さんにも受け継がれるのでしょうか?

『あさイチ』の“朝ドラ受け”はいつから? 始めた理由がイノッチの優しさに満ちている!

脇汗という怪我の巧妙

ご本人は眉をひそめるかも知れませんが、有働アナと言えば脇汗。脇汗と言えば有働アナ。
と、良くも悪くも脇汗への注目度を10倍増した存在です(自分比・笑)。

ネットで火がついた有働アナの脇汗。女子アナが脇汗ででっかい染みを作っていた画像は確かにインパクトがありました。失礼ながら、これが有働アナ以外の女性アナウンサーだったら、また違った風に受け止められたのではないかと、今も感じています。

有働さんの明るくぶっちゃけたキャラ作りが、人々に表立って話題にすることを許させた、という面があるのではないでしょうか。引き合いに出して悪いですが、あれがもし、例えば和久田アナだったら、ちょっと話題にしにくいかな・・・と。いかがでしょう?

しかも有働アナ、話題になるや微妙なラインでこれを展開。後々まで引っ張って、番組の企画にまでしてしまいました(2011年6月7日)。さすがです。

おなかをこわしてお漏らし発言

また、番組内ではデート中にお腹をこわしたエピソードを自ら披露。
トイレに駆け込んだが間に合わず、下着を汚してしまった、と、朝から生放送で暴露。
さらに、その下着が高価なものだったために、洗って履くかどうか迷った・・・などと追い打ちをかけました。

ドン引いた視聴者が多数発生したのは言うまでもありません・笑

何しろ有働アナは腹のくくり方が違う。
BL漫画を愛読していると告白したり、ここには書きにくいような下のほうの企画にも、体当たりでした。

生放送を続けた賜物かも知れませんが、有働さんの場合こういうオーバーシュートをしても結局は許されてきたし、それを逆に有働レジェンドにしてきた感があります。

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有働アナの思い出まとめ

大物ゲストのインタビューで“やらかしたり”もしていて、他にも有働アナのエピソードはたくさんあります。それらの全部はとうてい書ききれないので、今はこのあたりにしておきますが、皆さんも何かありましたらコメントください。有働アナの活躍した『あさイチ』をともに偲びたいと思います。

『あさイチ』を引退する有働アナですが、今後も企画番組ができるのでは、という観測もあります。あのキャラクターを活用しないのは、NHKとしてももったいないと思っているはずですから、また別のかたちでぶっちゃけぶりを発揮してくれるのでは、と期待しています。

ともかく有働アナ、8年間の『あさイチ』ありがとうございました!

有働ロスの衝撃〜有働由美子アナが『あさイチ』を卒業する理由とみんなの反応

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