平手友梨奈の『響-HIBIKI-』の公開はいつから?初主演映画の見どころを熱く語ろう!

平手友梨奈(欅坂46)初主演の映画がこの秋口に公開されます

原作は人気コミック『響 〜小説家になる方法〜』。
主人公の文学少女・響が平手友梨奈さんのキャラクターにドハマりだと、かねてから噂になっていました。自分も小躍りして喜んでいますw

というわけでここでは、平手友梨奈さん主演映画『響-HIBIKI-』について

  • 公開される日時はいつか?
  • 映画の見どころ
  • 原作の『響 〜小説家になる方法〜』について

など、わかっていることをまとめました。

公開が待ちきれない坂組のみなさんや、新規勢の方々にご覧いただけたらと思います。

スポンサーリンク

欅坂46の切り札がついに覚醒!

昨年末の紅白以降、急速に知名度を高めた欅坂46。その人気グループのセンターを、デビュー以来ずっと続けているのが、今回主演に抜擢された平手友梨奈さんです。

しかしこの不動のセンター、春以降、所在がよくわかならくなっていました

冠バラエティの『けやかけ(欅って書けない)』にも出演せず、長く続けていたラジオのMCも辞めてしまい、果てはライブにも出演しないなど、欅ファンのなかでも「平手どうなった?」と心配する声がたえませんでした。

もともと不安定で天才肌なキャラ、ついに運営がさじを投げた? 的な懸念までささやかれる中、ラジオMCを引き継いだメンバーの長濱ねるさんの人気はうなぎ上り。写真集はあの“まいやん”に迫る勢いで、クイズ番組での露出も増えてきました。

さらに欅坂46個々のメンバーも、モデルにグラビアにとひっぱりだこ。相対的に平手友梨奈さんの影が薄くなっていたことは否めません。つまり2018年の春はてち(平手さん)推しにとって、長い長い我慢の季節(とき)だったのです。

そこへこの映画初主演の情報解禁!

乾いた土が水を吸うがごとく、どよめくてち推し勢の様子がわたしには手に取るようです。
なぜわかるかと言えば、私がそうだからw

 

スポンサーリンク

 

平手友梨奈の初主演映画『響-HIBIKI-』の公開はいつから?

すみません、、、ちょっと熱くなりすぎました。

今から待ち遠しい平手友梨奈初主演映画『響-HIBIKI-』の公開時期は、すでに発表されています。

Xデーは2018年9月14日(金)

金曜なので『Mステ』あたりに呼ばれて

タモさん「平手、今日から映画公開なんだって?
てち「そう、、、なんですよ」(はにかみ)

的なやりとりが見られるかも?(期待)

平手友梨奈初主演映画『響 -HIBIKI-』の見どころ!

と、私の妄想はともかく、作品の見どころを。
*ネタバレはないのでご安心ください。

平手友梨奈さんが演じるのは主人公の少女・鮎喰響(あくい ひびき)
高校生ながら途方もない文才をもっており、その一方では自分に正直で妥協を許さない、強い信念をもった少女。

もうこのキャラ設定だけで、平手ファンにとっては十分。まるで平手友梨奈のためのキャラクターのようです。

そもそも欅坂46の黎明期は(いろんなご意見はあるでしょうが)、やはり平手友梨奈の存在によるところが大きい。『サイレントマジョリティー』で見せた15歳の少女の“目力”が、欅坂46の方向を決定的にしたことは、多くの人が同意してくれると思います。

平手さんのパフォーマンスは、普段のあどけない様子からはまったく想像できない迫力をもっています。その表現の才能は、時に“憑依型”とも呼ばれてきた。現在の欅坂46の周知も、紅白での鬼気迫る『不協和音』のインパクトが大きかったと思います。

他方で平手友梨奈さんは、曲に入り込みすぎて抜けられなくなり、何度かステージに穴をあけています。
コンディション的に納得ができないとステージには上がらない。いや「上がれない」という状態に陥ってしまうことが知られている。
天才肌の表現力&妥協しない姿勢。この表裏・諸刃の剣こそ平手友梨奈さんのキャラクター・・・これをそのままヒロインの響に移し替えても、ほぼ違和感はないでしょう。

このハマり役に、平手さんがどのように入って行くのか?
また月川翔監督がどう平手友梨奈を活かすのか

これが『響-HIBIKI-』の最大の見どころかと思います。

主人公・響の存在に魅かれ「彼女の生き様を届けたい」と出演を快諾した平手は、「この子のことを伝えて、観てくださった方が生きていく中で大切なことにハッと気づかされるような作品になるといいなと思っています」とコメントしている。
*画像出典:平手友梨奈、映画初主演で天才文学少女熱演「彼女の生き様を届けたい」(コメントあり) – 音楽ナタリー

映画関係者のコメント

こうした平手友梨奈さんのキャラクターは、作品の関係者それぞれに熟知している模様。
なので、上記の見どころについては十分にフォローされるのではと期待しています。

月川翔監督

最も気になるのは監督ですが、ちょっと意味深ともとれる言い方をしています。

月川監督は「平手友梨奈さんの名前が挙がったとき、リスクの大きい選択だと思いました。現場が止まるかもしれないし、大変そうだ、と正直思いました。が、それを何百倍も上回る期待感で、平手さんが演じる響を見たいと思いました。響役を表現する上で、最高到達点にいけるのは平手さんしかいないと思うからです」
*画像出典:平手友梨奈、映画初主演で天才文学少女熱演「彼女の生き様を届けたい」(コメントあり) – 音楽ナタリー

現場が止まるかも? って何だよ、と思いますよね。
一般的には、アイドルさんは忙しいので、いろんなオファーの中で都合がつかず、現場が進まなくなるリスクがある、と受け取れるでしょう。

でも平手さんを少しでも知っていると「てちは流れ作業では撮らせてくれないよ」と連想してしまう。
常に体当たり、今を精一杯生きようとする若い魂の前には、大人たちの都合なんて関係無し・・・的なことを、てち推しは期待しちゃうんですよね。

ただし「最高到達点」という言い方をしているあたり、月川監督はかなり平手さんを理解してそうな気配もある。
平手さんには、まるでアスリートのようなピークコントロールが必要だというのが、これまでの様子から見てとれます。ぜひとも活かしきってください。

柳本光晴(原作)

原作者の柳本は「『サイレントマジョリティー』のPVを見た時から、もし響が実写化するなら主演は平手さんしかいないなと思いました。響の持つ、媚びない、屈しない、信念の人間、そういったイメージとあまりにもピッタリで。なにより、目が」
*画像出典:平手友梨奈、映画初主演で天才文学少女熱演「彼女の生き様を届けたい」(コメントあり) – 音楽ナタリー

原作の柳本先生のコメントは、平手ファンとほぼ一致していると感じます。
ここまでの言葉が出るということは、原作を紡いでいく上でも、平手友梨奈さんのイメージが入っている面があるのでは?と思ってしまいますね。

原作『響 〜小説家になる方法〜』について

原作のタイトルは『響 〜小説家になる方法〜』で、小学館の漫画雑誌『ビッグコミックスペリオール』に連載されています。

連載が始まったのは2014年18号から。
2017年にはマンガ大賞2017大賞を受賞した人気作品。

既に単行本にもなっています。
“予習”するか、平手さんの実写版を新鮮な気持ちで見るか、迷いますね・笑

スポンサーリンク

まとめ

以上、めでたく公開される運びとなった平手友梨奈さんの初主演映画『響-HIBIKI-』について、公開日や見どころを中心に、個人的な思い入れを多数混ぜ込んでお届けしました!
文中・うざ、と思われたらすみません。ひさびさのてちのニュースにざわついたまま書き連ねてしまいました。
てち推しのみなさん、箱推しのみなさんの暇つぶしにでもなれば幸いです。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

『自分の棺』歌詞の意味再考『真っ白なものは汚したくなる』との関係は?(欅坂46・平手友梨奈)

ガラスを割れ!の歌詞の意味が意外に深かった(かも知れない)件〜欅坂46・6thシングル


スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)