ゴロフキン5月5日の対戦相手バーネス・マーティロスヤンのプロフィールとテレビ放送

4月15日にWBA王座を初防衛した村田諒太
鮮やかなTKOで日本中の注目を集めました。

村田が遠く目標に据えるのは、gggことゲンナジー・ゴロフキン
三冠王にして38戦37勝1分33KO。まさに村田が目標とするに相応しい圧倒的な成績です。

本日、そのゴロフキンの次戦の対戦相手が決まったと報じられました。
注目の挑戦者はバーネス・マーティロスヤン。彼について情報を集めました。

スポンサーリンク

ゴロフキンの次戦はいつ? 場所はどこ?

「ゴロフキン vs マーティロスヤン」戦が行なわれるのは2018年5月5日
場所はアメリカ・カリフォルニア州カーソン スタブハブ・センター

ゴロフキン vs マーティロスヤンのテレビ放送はあるの?

WOWOWで放送が予定されています

エキサイトマッチ〜世界プロボクシング 生中継!エキサイトマッチスペシャル

現時点では5月6日(日)午前10:30からの放送。
それと7日(月)の21時からも予定されているようです。

ゴロフキン vs マーティロスヤンにかかるタイトル

ゴロフキンは現在三冠王者。以下のタイトルを防衛中です。
WBA王座を18度(うちスーパー王座8度)
WBC王座を7度(うち暫定王座4度)
IBF王座を4度

今回このタイトルにチャレンジするバーネス・マーティロスヤンは、しかし、本来はスーパーウエルター級の選手。ミドル級よりひとつ軽い階級の選手なのです。

そのためIBFはゴロフキンからタイトルを剥奪する可能性を示唆している模様。ちょっと残念な成り行きです。

 

スポンサーリンク

 

ゴロフキンの次戦の対戦相手バーネス・マーティロスヤンのプロフィール

名前:バーネス・ノリコビッチ・マーティロスヤン(Vanes Martirosyan)
生年月日:1986年5月1日
国籍:アルメニア
トレーナー:フレディ・ローチ

お父さんのノリク・マーティロスヤンも元ボクサーだったそうです。
バネスは7歳の時に近所のジムでボクシングの世界に入ったのですが、このお父さんかなりスパルタだったようで、ボクシングに専念しろと言って中学校を強制中退させられたとか。

対戦成績は新しい情報を見つけきれなかったのですが、40戦36勝(21KO)3敗1分という過去のデータがありました。2004年アテネ五輪にアメリカ代表(ウエルター級)として出場しています。

アマチュア時代の戦績は120勝10敗。
獲得タイトルには次のようなものがある。

  • NABF北米スーパーウェルター級王座
  • NABO北米スーパーウェルター級王座
  • WBAインターナショナルスーパーウェルター級王座
  • WBC世界スーパーウェルター級シルバー王座
  • WBOインターコンチネンタルスーパーウェルター級王座

愛称はナイトメア(悪夢)
過去の戦績を見てもなかなか好戦的なファイターのようです。

ゴロフキンの対戦相手、アルバレスの替わりとしてどうなのか

ですが、どうしてもひとつ下の階級からの挑戦、という点がひっかかります。
体格を見ると、バーネス・マーティロスヤンの身長は182cm、リーチは178cm。
一方のゴロフキンは身長 179cm、リーチ 178cmです。
これだけ見ると遜色ないんですけど、仮にもミドル級の絶対王者・ゴロフキンに挑むにはどうなのか? そもそもこの対戦は、ゴロフキンと引き分けたあのアルバレスとの再戦の代わりに設えられたものだけに、個人的には不完全燃焼感が否めません。

この記事に辿り着くような方には説明の必要はないでしょうが、絶対王者ゴロフキンと世界2階級制覇のアルバレスは昨年9月に対戦。判定の結果ドローになって、今回は因縁の再戦となっていました。判定にちょっと疑問もあっただけにファンは注目していた。村田諒太も観戦に行こうかと言っていたような気がします。

ところがアルバレスが事前のドーピング検査でひっかかり、この注目の試合は流れてしまった・・・たいへん残念です。

2018/04/20 追記)
“カネロ”アルバレスは半年の資格停止。
地元メキシコノ独立記念日でもある9月16日にあわせてゴロフキン戦を再交渉するのではと伝えられています。

日本人としては村田vsゴロフキンが楽しみなのですが、時期は12月とも言われていました。カネロ戦との兼ね合いが気になります・・・

スポンサーリンク

ゴロフキン vs マーティロスヤンまとめ

いろいろ書いてきましたが、マーティロスヤンにとっては千載一遇のチャンス。
中学校を辞めさせられてまで続けてきたボクシングの晴れ舞台ですから、やはり頑張って欲しい。

一方の村田諒太選手、ゴロフキンvsカネロではなくなってしまったので、観戦に渡米するかどうかはわかりませんが、ゴロフキンとの夢のカードへ向けての時計がまたひとつ進むことは確か。

見守る我々もその時まで、村田諒太とゴロフキンの状況を見守って行きたいですね。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)