KUNOICHI 2018の各コース・ステージのセット紹介と攻略法

KUNOICHIくのいち)の面白さは、各ステージコースにちりばめられた障害物(ギミック)。
思わず手に汗を握るようなマジなセットから、「これは視聴者サービスだろw」と思われるもの、本人は大真面目だけど動きがコミカルなものまでいろいろあって、実に多彩です。
一体誰が考えているのか・・・

ここではKUNOICHI(クノイチ)2018夏に登場する、各ステージ(コース)の障害物に注目し、以下、

  • REDステージの7つ
  • BLUEステージの5つ
  • BLACKステージの5つ
  • FINALステージ

それぞれのギミックについて、見どころ攻略法など詳しく見て行きます。

その他、KUNOICHIのセットの場所や、ギミックを考案している人は誰か?、加えて放送日や出演者など、障害物以外のKUNOICHI2018の基本的な情報にも少しふれます。
KUNOICHI2018夏を見る際のお供にしていただけたら幸いです。
*出演者は現時点では決まっていないので、昨年の情報をご参考に掲載しています。

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コンテンツ

KUNOICHI 2018夏のコース・ステージ紹介と攻略法

KUNOICHIのステージは全部で四つ。

何となく見ていると、あっという間に終わってしまうものもありますが、いずれもよく考えられたギミックばかりです。
ひとつひとつ見て行きましょう。
*障害物の画像は、TBSのKUNOICHI公式サイトから引用させていただきました。

REDステージ

REDステージの制限時間は110秒
わずか2分弱の間に、次の7つの障害物をクリアしなければなりません。

初めて見る人にはフィールドアスレチックぽいイメージのものもありますが、調べてみるとあらためて難しさがわかります。
ですが、放送の尺としてもREDステージは短めで、だらだらとはやりません。アイドル系、セクシー系の人は残念ながらここで退場になるケースがほとんど。REDステージを軽々とクリアできなければ、KUNOICHIへの道は遠いと言わざるを得ません。

ローリングヒル

ローリングヒル

5本の大きな円柱を重ねた小高い丘。
これを登って、反対側に着地します。
円柱はローラーになっており、脚をかけると回転し、チャレンジャーを滑り落とします。
いかに弾みをつけ、素早くローラーをよじ上れるかが、ローリングヒル攻略のキモ。

パイプホールド

パイプホールド

一本の丸太にとりついて、尺取り虫のように這いつつ、対岸へ渡って行きます。
丸太は軸を中心に回転するため、這い進みながらもバランスをキープするのがコツ。
しかしぐずぐずしていると制限時間が無くなります。

攻略法とは違いますが、このパイプホールドは人気のコーナー。ご覧になればわかるとおり、番組のいわゆるツカミ的なギミックになっていると思われます。

シェイキングブリッジ

シェイキングブリッジ

不安定に左右に揺らぐ橋を進みます。
幅は1.2m×長さ3.5mという足場は、これから先の難所を思うとまさに序の口。
バランスをとれば渡って行けるでしょう。

フィッシュボーン

フィッシュボーン

REDステージ最大の名物はこのフィッシュボーン。
複雑な見た目はいかにも難しそう、ですよね。
実際、チャレンジャーにはポールがランダムに襲ってくるように感じられると思います。
それをよけつつ狭い足場を渡って行くわけですが、無駄な動きがあるとバランスを崩しやすくなります。そのため、いかにポールの動きを見切り、素早くスムーズに移動するかが鍵になります。

ダブルペンダラム

ダブルペンダラム

フィッシュボーンをクリアした挑戦者には、さらなる難関が待っています。それがこのダブルペンダラム。
まずはトランポリンでジャンプして、動くバーにとりつきます。
その後、バーで反動をつけて、サンドバッグに飛び移る。
さらにそのサンドバッグの揺れを利用し、対岸へと飛び移っていきます。

反動をつけている間に時間がたってしまうので、以下に効率よくリズミカルにジャンプと反動を組み合わせていけるかが鍵。センスのいい人は一連の動きのなかで、気持ちよくやってのけます。

そり立つ壁

そり立つ壁

単純な仕掛けながら、ハマると怖いのがそりたつ壁。
サクっと超えられればよいのですが、一旦しくじるとそのまま感覚がつかめず、罠にはまったようになってしまう場合があります。何度やっても払い落とされる様はまさにアリ地獄。最初が肝心です。

キャノンボール

キャノンボール

遊園地のアトラクションのようなこのキャノンボール。
実は中に32kgのビーズが入っており、一旦バランスをくずすと、ビーズの重さがそのズレを加速します。球体なので動かし方には繊細さが要求されますが、コース最終のギミックとあって、制限時間が焦りを誘います。

BLUEステージ

BLUEステージのギミックは5つ。
REDよりも二つ少ないですが、制限時間は75秒になっています。

単純な比較はできませんが、
110秒で7つ(RED)
 ↓
75秒で5つ(BLUE)
ですから、かなりキツいですよね。

スライドウォーク

スライドウォーク

最初の関門スライドウォークは、リング付きの棒につかまりつつレールを滑って行きます。
途中の障害物をいかにクリアするかが鍵。

制限時間が気になるコースの最初ということで、挑戦者は気がはやっている。
そこへこのミスを誘うようなギミックですから、集中し、正確な動きで乗り越えて欲しいです。

スパイダーウォーク

スパイダーウォーク

壁に手足を突っ張り、平行移動していきます。普段は使わない筋力と間接の柔軟性が問われますが、手こずらないことが重要。ここで余分な乳酸をためてしまうと、後に響きます。

5連ハンマー

5連ハンマー

コンセプトとしては、REDステージのフィッシュボーンと似たギミック。
細い台の上を、左右から襲ってくるハンマーの動きを見切りながら渡って行きます。
台の幅はわずかに30cm。ハンマーにわずかにかすってバランスをくずし、そのまま修正できずに沈むこともあります。「焦らず正確に」が合い言葉。

リバースコンベア

リバースコンベア

地面がベルトコンベアになっているトンネルをほふく前進で進みます。
私たちにおなじみの動く歩道は、進行方向へ流れていってくれますが、こちらは“リバース”。もちろんチャレンジャーを押し戻す方向に動いています。
戻されるより早く、狭い空間のなかで一歩一歩を大きく這い進むことがコツ。

ウォールリフティング

ウォールリフティング

ここまでのコースにはあまりなかった、筋力・腕力が試されるギミック。
よいしょっ!と壁を持ち上げた中をくぐって進みます。
持ち上げなければならない壁は全部で三つ。それぞれ10kg、15kg、20kgの重さがあります。
後になるほど重くなっているのがキツい。一枚だけならクリアできても、10kg、15kgを持ち上げたあとの20kgは、体感ではさらに重く感じられるはずです。

BLACKステージ

いよいよ3rdステージ。ここを乗り越えればファイナルが待っています。
RED、BLUEの難関をかいくぐったエキスパートには、もはや制限時間などという野暮なものは課されません。
どうぞそれぞれのギミックを、ゆっくり攻略してください・・・などと親切な仕様になっているわけがありませんよね。
むしろこのBLACKステージ、制限時間が短かったBLUEステージよりも手早く進むことが求められます。
というのも、これでもかというほど腕の力を使う仕掛けが目白押し。じっくり攻略などしていては、あっという間に乳酸値がMAXになってしまうんです。

見ているこちらにもつい力が入ってしまうBLACKステージは、KUNOICHI最大の見どころだと思います。

プロペラ雲梯(うんてい)

プロペラ雲梯

上腕いじめの第一弾は雲梯。
うんてい、と聞いて「うえっ」と感じる人もいるのでは? 不得意な人、いましたよね、学校で。
KUNOICHIの雲梯は、さらにタイミングも要求される意地悪ギミック。
うまく乗り移れないと、次にバーが近づくタイミングを待っていなければなりません。

この後に連続する過酷な障害物を思うと、ここで無駄な乳酸はためたくない。いかに正確にプロペラバーを移って
いけるかが鍵。焦って手をすべらせ、あえなく沈む実力者もいます。

アームバイク

アームバイク

腕をいじめるギミックが続きます。腕で車輪を回すアームバイクは、見た目以上にきつそう。自らの体重が、プロペラ雲梯を経た上腕にずしりとぶら下がります。筋肉自慢ほど体重が重い皮肉を感じます。

スポンジブリッジ

スポンジブリッジ

腕がパンパンになったところで一息つけると思いきや、油断できないのがスポンジブリッジ。ここであえなくリタイアした実力者は数知れず。発砲スチロールの板はバランスとリズムが重要です。気持ちを切り替え、注意の方向を大きく変えないと、これまでの努力が水の泡に・・・

クリフハンガー

クリフハンガー

ここからがKUNOICHIの最難関。わずかなレールに指だけをかけて進みます。体重の移動にも注意しないと、弾みで指が外れてしまうギリギリのギミック。しかも途中でレールは途切れており、さらに上に乗り移らなければなりません。わずかな段差ですがチャレンジャーのメンタルには大きな負担。こらえきるか・・・見ているこちらにも自然に力が入る見どころです。

パイプスライダー

パイプスライダー

これを考えた人は凄い。ステージクリア目前、あとわずかなところで行く手を阻むのがこのパイプスライダー。二本のレールの上にバーをかけて、弾みをつけながら進んで行きます。
ここまでのコースでチャレンジャーの腕は限界。なるべく速く進みたいのですが、焦って弾みをつけるほどバーは後退。最後は飛び移る必要があるため、さらに大きな弾みをつけなければならない。しかしその思いが強いほどバーは逆方向へ。
てこずるほどに腕力、気力とも無情に奪い取るパイプスライダーは、まさにファイナルステージへの最大の関門と言えます。

FINALステージ

スパイダークライム&綱のぼり

ほとんどの挑戦者が敗れ去るなか、ここに立っていること自体が栄光とも言えるFINALステージ。
幾多の過酷なギミックに打ち克ったチャレンジャーには、ある種の威厳が漂ってきます。

応援する周囲の期待はMAX、しかしステージの難易度もMAX。挑戦者は、疲労が蓄積した肉体から最後の力を振り絞り、合計15メートルの巨大楼閣に挑みます。

やることはシンプル、ひたすら速くよじのぼるだけです。
35秒の制限時間内にあの頂にたどりつけ!

スパイダークライム(8m)

壁に手足を突っ張って移動する点では、BLUEステージのスパイダーウォークと同じ。
しかしここでは垂直に登って行かなければなりません。8メートルの高さは、ビルでいえばほぼ三階付近になります。

綱のぼり(7m)

数々の複雑怪奇な仕掛けの総仕上げは、単純きわまりない綱登り。
それだけに、綱をつかむ握力、よじのぼる腕力が、シンプルに突きつけられます。

ここまで来ると見ている私たちの気持ちも最高潮。
応援にも気持ちが入りますが、それだけでは登りきれないのがファイナルステージ。
番組を気持ちよく見終えるためにも、ぜひ栄冠の頂に辿り着いて欲しいです。

KUNOICHIのセットの場所はどこ?

さて、数々の難関が待ち構えるこのKUNOICHIのセットは、いったいどこにあるのでしょう?
あれだけ大掛かりで巨大なものですから、かなりの広さが必要ですよね。

それはおそらく、TBSの緑山スタジオ・シティだと思われます。

所在地は神奈川県横浜市青葉区緑山2100
ドラマやバラエティでたびたび登場。あの『風雲たけし城』でも使われていた場所です。もちろんSASUKEも緑山でしょう。

「動かす」に切り替えると操作できます。

 

KUNOICHIのセットを作っているのは誰?

それと気になるのは、あの練りに練られたギミックを、誰が考え、作っているのかということ。

陣頭指揮をとっているのは、総合演出の乾雅人さん。

乾雅人

読み:いぬい まさと
生年月日:1964年10月10日
年齢:53歳
出身地:岐阜県
有限会社フォルコム代表取締役

 

かつて『東洋経済』誌のインタビューで、SASUKEのギミック開発の裏幕を答えています。

セットを考案した段階で、日体大の学生やアルバイトに協力してもらってシミュレーションしています。
*画像出典:海外でも爆発人気、「SASUKE」の魅力 | あのヒット番組、作ったのは私です。 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

考案は番組側。それを実際にテストして作っているのですね。
こんな話もありました。

東大の大学院を卒業した入社2年目のアシスタントディレクターが、「計算上は絶対できる」と言い張るのです。そこで、彼の提案した「手前からは助走をつけずに、円の最下部から助走スタートし、ジャンプする」というやり方で挑戦すると、全員できるようになった。つまりコツがあるのです。というか、コツさえつかめばクリアは可能です。
*画像出典:海外でも爆発人気、「SASUKE」の魅力 | あのヒット番組、作ったのは私です。 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

これはSASUKEの「反り立つ壁」の話。
東大大学院を卒業したスタッフも関わっていることがわかりますね。

KUNOICHI 2018 夏の放送はいつ?

KUNOICHI2018夏は、現時点ではまだ放送日が公開されていません。
参加者の募集が2018年5月20日(日)まで、収録が5月末というスケジュール。

おそらく6月末から7月初旬の土曜か日曜の夜に放送されると思います。
わかったら追記します。

KUNOICHI 2018夏の出場者一覧

こちらも現在はまだ募集中。
総勢50人が選ばれるはずですが、発表されたら追記します。

KUNOICHI 2017夏の出場者(参考)

前回2017年夏のKUNOICHIに出場した方たちを振り返ります。
どのような専門かも書き添えます。

坂口佳穗

ビーチバレー
生年月日:1996年3月25日
年齢:22

上村彩子

TBSアナウンサー
生年月日:1992年10月4日
年齢:25

HIKA

フーターズガール
詳細不明

椿原愛

グラビアアイドル
生年月日:1992年5月26日
年齢:25

岡村亜美

木造大工

宮崎千瑛

ゴルフ
生年月日:1997年03月30日
年齢:21

才木玲佳

筋肉アイドル
生年月日: 1992年5月19日
年齢:26

黒崎葵

消防士

佐藤優

フィットネスインストラクター

天木じゅん

グラビアアイドル
生年月日: 1995年10月16日
年齢:22

RENA

圧倒的な人気を誇る総合格闘家。

稲村亜美

グラビアアイドル
生年月日: 1996年1月13日
年齢:22

西村碧莉

スケートボーダー
生年月日:2001年07月31日
年齢:16

米持愛梨

クラシックバレエ

菅野祐莉

カレー店アルバイト

岩垂かれん

プロスノーボーダー
生年月日:1993年12月24日
年齢:24

真山りか

私立恵比寿中学所属のタレント
生年月日:1996年12月16日
年齢:21

木村玲奈

陸上競技部
中学3年生

田岡なつみ

プロサーファー(ロング)
生年月日:1994年8月12日
年齢:23

高橋ユウ

モデル
生年月日: 1991年1月19日
年齢:27

水野裕子

元祖筋肉アイドル
生年月日: 1982年3月8日
年齢:36

片岡安祐美

女子野球選手(右投右打)
生年月日: 1986年11月14日
年齢:31

宮原萌

加圧ジム 「Anju(アンジュ)」 トレーナー

東あずさ

アスリートタレント、ブラジリアン柔術

藤巻紗月

フィンスイミング
生年月日: 1997年4月8日
年齢:21

Akane Joy

パフォーマー

岡戸日向葵

エアリアル(フリースタイルスキー)
中学3年生

赤嶺まりも

「Dr.ストレッチ」 トレーナー

菊井咲奈

医療事務(美容外科クリニック)

松尾智佳子

モデル
生年月日:1994年12月25日
年齢:23

森沙也加

体操教室指導員

渡邉美香

主婦

倉持莉々

ボートレーサー
生年月日:1993年10月01日
年齢:24

城向麻矢

パフォーマー

朝比奈彩

グラビアモデル
生年月日: 1993年10月6日
年齢:24

岡部紗季子

元体操選手
生年月日:1988年5月16日
年齢:30

河西歩果

リポーター(フィギュアスケート7級)
生年月日:1996年07月01日
年齢:21

山口彰子

人材派遣コーディネーター

坂井絢香

ミスポールダンス日本大会優勝(2015年)
生年月日:12月22日

AYA

クロスフィットトレーナー 、モデル
生年月日:1984年
体重:53kg

松本弥生

競泳 (ロンドン・リオ五輪)
生年月日:1990年3月8日
年齢:28

六角彩子

第4回IBAF女子ワールドカップ日本代表(女子野球、内野手)
生年月日:1991年10月24日
年齢:26

川崎衣美子

剛柔流空手の使い手。
生年月日:1993年7月10日
年齢:24

永井美津穂

元体操選手
生年月日:1993年7月16日
年齢:24

田上絢子

一輪車世界3位

須藤 美青

スラックライン

秋山玲奈

シルク・ドゥ・ソレイユ 養成校

大嶋あやの

信用金庫職員

渡辺華奈

柔道、総合格闘技
生年月日:1988年8月21日
年齢:29

泉ひかり

パルクールパフォーマー
生年月日:1995年11月15日
年齢:23

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KUNOICHI 2018夏、各ステージ・コースまとめ

以上、各ステージのコースに設えられた仕掛けを中心に、KUNOICHI、2028夏の見どころ情報でした。
こうして書いてみると、それぞれのギミックの面白さをあらためて感じていますが、みなさんはいかがでしょうか。

参加者情報をまた更新したいと思いますので、時間をおいてまたご訪問くださると嬉しいです。
最後までご覧くださり、ありがとうございました。

KUNOICHI(くのいち)2018夏の出場者50名プロフ一覧と結果〜ファイナル予想も!

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