西城秀樹さん死去!郷ひろみ、野口五郎の反応は?

歌手の西城秀樹さんが亡くなったと、いましがた速報で報じられました。

まだ詳しい情報が無いのですが、63歳だったと伝えられています。まだまだお若いですよね。

今の時点でわかっていることをまとめてみます。
随時情報が入り次第追記します。

私が個人的に、特に気になっているのは、西城さんとともに御三家と言われた

  • 郷ひろみさん
  • 野口五郎さん

の反応。

かつて一世を風靡した盟友たちが、西城さんの訃報をどのように受け止めているのか、注視して行きたいと思います。

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西城秀樹さん死去の衝撃

私が西城秀樹さんの訃報にふれたのは、テレビのニュース速報。
『ひるおび』でのことでした。
12時40分頃だったと思います。

お亡くなりになったのは

年齢的にはまだお若いはず。
まず亡くなった原因が気になります。

西城秀樹さんが亡くなった原因は?

西城秀樹さんの死因は急性心不全
5月16日23時53分だったそうです。

そして、西城さんは脳梗塞を患っていたそうですね。

歌手の西城秀樹(さいじょう・ひでき、本名・木本龍雄=きもと・たつお)さんが16日午後11時53分、急性心不全のため横浜市内の病院で亡くなったことが分かった。63歳だった。広島市出身。2003年と11年に脳梗塞を発症、右半身麻痺の後遺症が残っていた。
*画像出典:西城秀樹さん 63歳で死去 | 2018/5/17(木) 12:33 – Yahoo!ニュース

あのパワフルな歌声・パフォーマンスを思うと複雑なものがあります。

 

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郷ひろみさんの反応は?

西城秀樹さんの盟友でありライバルでもあった郷ひろみさんと野口五郎さんの反応が気になりますよね。
西城さんは情熱的でセクシーなキャラ。郷ひろみさんは可愛い男の子、野口五郎さんは歌がうまい優しい包容力、みたいなキャラクター分けでした。

西城さんの訃報が報じられたのが12時頃ですから、これを書いている時点ではお二人とも訃報を知ったばかりかも知れません。
郷ひろみさんについて、詳しい情報が出たら追記したいと思います。

郷ひろみさんの様子が入ってきました。追記します。

同世代として、とても残念です。ボクの中で長男は五郎、次男は秀樹末っ子がボクでした。秀樹が先に逝ってしまったこと、とても悲しい気持ちでいっぱいです。デビュー当時、右も左もわからなかったボクに「ひろみ、何かわからないことがあったらオレに聞いてくれ」と親身になってくれたこと、一生忘れません。 こころからお悔やみ申し上げます。
*画像出典:西城秀樹さん死去 “新御三家”郷ひろみが追悼「とても悲しい気持ちでいっぱい」 | ORICON NEWS

野口五郎さんの反応は?

野口五郎さんの反応についても、同じ状況です。

ただ、野口五郎さんは最近、西城秀樹さんとの交流が増えていたそうです。

最近は、また交流することが多くなってきたという。「この前、(西城)秀樹の還暦バースデーライブにサプライズで出演した」と野口。西城は2003年、11年の2度にわたって脳梗塞を発症しているが、「お客さんの前に立ち続けようとしている秀樹を見て思わず抱きしめた。彼の重さを感じて、その姿に感動した」と話した。
*引用:野口五郎、脳梗塞乗り越えファンの前に立つ西城秀樹の姿に「感動した」 : スポーツ報知

還暦ライブですからちょっと前の話になりますが、お二人の友情が伺えるエピソードですね。

西城秀樹さん

西城秀樹さんは1955年4月13日、広島生まれ。

ジャズギターを趣味にしていたお父さんの影響で小さい頃から洋楽に親しんでおり、専門のスクールでドラムを習っていたそうです。お兄さんも音楽好きでバンドを結成、小学生の頃からドラムを担当していたそうです。

岩国基地の近くという地の利もあり、最新の洋楽情報もフォローしていたといいます。
かなりのおませさん、ですよね。

高校時代はジャズ喫茶でバンド活動。そこでスカウトされ、芸能界入りを果たします。
この時、西城さんが音楽に出会うきっかけになったお父さん自身は、西城さんの芸能界入りに反対だったそうで、西城さんは半分家出のような状況で上京したそうです。

この時の決意がなければ、その後の華々しい西城さんの活躍はなかった、と思うと感慨深いものがありますね。

西城秀樹さんのヒット曲

ごく一部ながら、西城さんの大ヒット曲を。

  • ちぎれた愛(1973年9月5日)オリコン1位
  • 愛の十字架(1973年12月5日)オリコン1位
  • YOUNG MAN (Y.M.C.A.)(1979年2月21日)オリコン5週連続1位
  • ギャランドゥ(1983年2月1日)

ギャランドゥは西城さんのセクシーな側面がフィーチャーされた一曲。
その後いろんなところで引用されるようになりました。

西城さんは俳優としても活躍しており、特に『寺内貫太郎一家』(TBS、1974年)が印象に残っている方も多いでしょう。

みんなの反応

まるちゃんのお姉さんも西城さんの大ファンでしたね。

カレーのCMも忘れられません

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これまでのご活躍に感謝を・・・

往年の“ギャランドゥ”の急報に驚きを禁じ得ません。
訪れてくださったみなさんも同じ気持ちかと思います。

これまで見せてくれたステージの数々に感謝し、慎んでご冥福をお祈りしたいと思います。

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