謎のおばさん乱入!大塚吉兵衛・日大学長記者会見でさけんだ女性は誰?〜日大アメフト部員危険プレイ問題

日大のアメフト部員危険プレイ問題で、ついに日大学長が記者会見するに至りました。
本日5月24日(金)、15時半から会見が行われたのですが、その冒頭からいきなりトラブル。

一瞬登場したあの“おばさん”は誰なんでしょうか?

一瞬のことで報道されないかも知れないので、こんなことがあった、ということで書いておきます。

*謎のおばさんは江戸っ子、という続報が入ってきたので追記があります。

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大塚吉兵衛学長の記者会見冒頭で謎のおばさん登場!

そのトラブルというのは、記者会見冒頭、司会者が質問する際の注意事項などを、会見列席者にお願いしている途中でおきました。

大塚吉兵衛学長は正面の、おびただしい数のマイクが据えられた机に着席しており、司会者は舞台の袖からあれやこれやと注意事項を話していました。

すると突然、学長の真ん前に座っていたおばさんが声を荒げて学長に詰め寄ったのです。

私も突然のことで、その女性が何を言っているのか正確には聴き取れなかったのですが、
「そんなこと言ってる場合じゃない」
みたいな意味のことを言っていたような気がします(正確ではありません)。

このところの流れから言って、日大の対応にいらだっているような印象。
あくまで私個人の印象ですが、世論の動向からすると、まあこういう人もいるのかも、と思う部分もあります。

何しろ日大は日本一のマンモス校。大学だけではなく、小中高とありますし、関係者もごまんといるわけです。
あの女性が日大の関係者かどうかはわかりませんが、いろんな人がいろんな観点から、今回の日大の対応を見ています。常識的ではありませんが、ちょっと極端な行動をとる人がいたとしても不思議ではないのかな、という気もします。

追記:謎のおばさんは義憤にかられた江戸っ子女性

続報が入ってきました。

それによると、会見に闖入した謎のおばさんは、このところの日大の対応に憤りを感じた一般の方のようです。
72歳で、かつては、百貨店に勤めていたとのことです。

どうやって会見場に入ったのかという点では、特に止められなかった模様。危機管理・・・

退出後も女性の怒りは収まらず、報道陣の取材に応じた。
女性との一問一答は次のとおり。
会見場から退出後、トイレに行き、その後、会館内のアメジストの展示物横のソファーに日大関係者に囲まれながら座る。
「私は(某百貨店)で勤めてきたけど、表面的には優しいんだ。でも怒ると怖いぞー。その怖さをこれから思い知らせてやる」
日大関係者からどうやって侵入したのかを問われ
「名刺も出さずにスーっと入っちゃった」。
最後は警備員3人にマークされ、敷地外に出て、報道陣の取材に応じる -何を言いに来たのか
「もう72歳。いつコロッとあの世にいっちゃうか分からない。私の経験を伝えたいと思った。財布ももたずにきちゃった」。
「渋谷生まれで、400年前からこっちとら江戸っ子だい」。
-日大の何が問題か
「日大はもともとメンタルの部分の教育がなっていない。日大は私が娘の頃はケツから2番目。アメフットの子、なんて言ったっけ?ああいういい子を潰したのはあいつらだ」
*出典:「こちとら江戸っ子だい」日大学長の会見に72歳女性が乱入 – ライブドアニュース http://news.livedoor.com/article/detail/14767623/

 

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乱入おばさんはどうなった?

学長に詰め寄った女性は、日大関係者と思われる会場の人々に遮られ、すぐに退席させられてしまいました。
ものの5分もかからず、つまみ出されてしまったというイメージ。

まぁ、どんな行動をとるのかわからない感じも確かにありましたので、一般的な対応かと思います。

なので、どういう人物なのかわかりませんし、背景もわかりません。
しかし何が彼女にあんな行動をとらせたのか、本当のところはちょっと気になります。

白髪混じりの銀髪で。髪型はボブ。モノトーンの服装で大きな眼鏡をかけていました。
あとでマスコミにとりあげられるでしょうか?

どうして乱入おばさんはあの席に座れたのか?

おばさんがどういう人なのかも気になりますが、どうしてあの場所にいられたのか、も気になります。

記者会見というのは身分チェックみたいなことはしないものなのでしょうか?
そもそも、並みいる報道各社をおしのけて最前列にポジショニングしていたわけですから、不思議です。

会見のセキュリティにも問題がありそうですね・・・

乱入おばさん、みんなの反応

やはり気になった方は多いみたいで、続々とtweet。

これによると、おばさんが言っていたのは
そんなまどろっこしいことやってるな
おまえがしっかりしてないからだ
ということのようですね。確かにそんな風にも聞こえました。

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おわりに

確かに日大の一連の対応には、芳しくない面があります。

今回の学長さんの会見も、内容的にはこれまでの日大の主張を繰り返しているだけで、新しいことは無かったように思います。
時折笑顔を交えて世間話風な空気感を醸し出す大塚学長に、見ていてふんわりした感じになってしまったのですが、よく考えるとやはり危機意識がちょっとどうなの、とも感じました。結局は火に油、見ようによってはニューキャラクター登場、なのかも知れません。

が、暴力沙汰はいけませんね。いらだちが募るなか、今回はちょっとそんな懸念も感じた一瞬でした。

どんどんガソリンが投入されるなかで、集団ヒステリーみたいな状況になりつつある・・・おかしなことにならなければよいが、と思います。
危機管理学部、出番ですぞ、、、

西畠正弁護士が有能すぎる!日大アメフト部謝罪会見の代理人のプロフ

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