クリンスマン新監督のプロフや選手・監督時代の実績と、西野監督じゃダメな理由

白熱のベルギー戦の余韻もまださめない中、日本代表の新監督がユルゲン・クリンスマン氏になると報じられています。いったいどんな方なのでしょうか?

そして西野監督はどうして止めなければならないのか?
あれほど短期間に日本代表チームをまとめあげて予選リーグを突破、世界のトップチーム相手に見事な戦いを成し遂げたのですから、疑問も残ります。
ということで
クリンスマン監督の実績や選手時代、
西野監督交代の理由
など情報を集めました。



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クリンスマン監督のプロフィール

W杯で16強入りした日本代表の次期監督として、前ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマン氏(53)の就任が3日、決定的となった。
*引用 : 日本、16強導いた西野監督退任 後任は前ドイツ代表監督クリンスマン氏決定的(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース / https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000001-spnannex-socc

名前:ユルゲン・クリンスマン(Jürgen Klinsmann)
生年月日:1964年7月30日
出身:西ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州ゲッピンゲン
元サッカー選手(センターフォワード)
サッカー指導者

経歴
2011年から2016年までアメリカ合衆国代表監督
2006年に開催されたFIFAワールドカップドイツ大会ではドイツ代表監督

クリンスマン監督の、日本vsベルギー戦へのコメント

直近の日本代表の戦いぶりを見た感想を、クリンスマン監督は次のように語ったそうです。

英BBC電子版は、元ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマン氏(53)のコメントを紹介。「日本は印象的だった。先制点はトップクラスのカウンターアタックだった」と原口の先制弾を絶賛した。その一方で「日本はラスト2分を後悔するだろう。選手たちは疲れていて、延長戦を考えていた。それがミスを生んだ」と敗因を指摘していた。
*引用 : クリンスマン氏「日本はラスト2分を後悔するだろう」「疲れていて延長戦を考えていた」/W杯 – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ) / http://www.sanspo.com/soccer/news/20180703/jpn18070305380022-n1.html

まあ誰が見てもこう思ったと思います。
日本代表の運動量からみて、一旦休憩を入れた後の延長戦に気持ちが向いていたことは否めないですよね。
でも私たちと感じ方が同じという点は、安心できるのではないでしょうか。

 

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クリンスマンの現役選手時代

クリンスマン監督は、現役時代どんな選手だったのでしょう?
代表的なところでは、3度のワールドカップに出場し、通算11得点を記録しています。
イタリア大会(1990年)=ドイツ優勝
アメリカ大会(1994年)
欧州選手権制覇(1996年)
フランス大会(1998年)

金髪のイケメンということで人気も高かった。
男前はミドル世代になった今も健在ですね。

クリンスマンの監督としての実績

監督としての実績はどうなっているのでしょう?

2004年にドイツ代表監督になってからは、低迷したチームを立て直します。
科学的なデータの活用を導入した手法が効果を発揮。
2006年の母国開催のワールドカップでは、ドイツを3位に導いて国中を湧かせました。

その後バイエルン・ミュンヘンの指導者となり、次いで2011年にはアメリカ代表の監督に就任。
2014年のブラジルW杯で決勝進出を果たしています。

なかなかの実績ですね。

クリンスマン監督の人柄

人柄も気になります。
でもその点ではかなり安心できる。
ドイツ代表の名誉キャプテンにも選出される人格者なんだとか。

また、J1浦和のブッフバルトさんと親交が深く、日本のサッカーにはかねてから興味も示しており、今回の監督就任の話についても「興味深いプロジェクト」と話しているそうです。日本側が提示した年俸は200万ユーロ(約2億6000万円)と言われています。

息子もサッカー選手

クリンスマン監督の息子もプロのサッカー選手。
Jonathan Klinsmann(ジョナサンクリンスマン)と言い、ポジションはゴールキーパーだそうです。

クリンスマン監督の息子ジョナサンの炎上騒ぎとプロフィール・略歴

西野監督が辞める理由

さて、西野監督が辞めなければならない理由はなんなのか?

負けるといろいろ言われてしまうサッカーですが、西野監督はいい戦いをしましたよね。
個人的には日本のサッカーをよく知っている日本人監督は安心感があります。

これは完全に素人の意見に過ぎませんけど、日本サッカー協会の中にも、4月の電撃就任以来の短期間で決勝進出まで導いた西野監督の手腕を評価する向きはあるようです。

ただ、いかんせん63歳という高齢。
降板して技術委員長に復帰、別の形で日本のサッカーを支える役割が求められているようです。

*記事を書いてから気づいたのですが、逆に西野監督の続投を報じているメディアもあるので、追記しておきます。
西野監督続投が最有力 手腕評価W杯出場後初ケース – 日本代表 : 日刊スポーツ

クリンスマン監督へのみんなの反応

https://twitter.com/giubilomario/status/1014097130468700161

https://twitter.com/giubilomario/status/1014004251222106112

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おわりに

今回のW杯では日本のサッカーのスタイルがはっきり見えていました。
この流れを生かしてくれる人を指導者として迎えたい、というのがみんなの思いでしょう。

クリンスマン監督がそれに応えてくれることを願っています。
最後までご覧くださり、ありがとうございました。

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