田上大喜が教える、ヤブ蚊に射されない超簡単な方法〜現在の大学はシンガポール?〜マツコの知らない世界

蚊の季節です。

ぷゥぅ〜〜〜ん・・・
いやですね・汗

この猛暑・酷暑だけでもうんざりなのに、
蚊が飛んでたりするともう心が折れそうです。

そんな我々に救世主あらわる!

田上大喜くんはまだ若いながら、蚊の研究のエキスパート
自宅で数千の蚊を飼育し、独自の視点で蚊の生態を解明。
その中で、蚊にさされにくい方法も発見しています。

この方法では、蚊に刺される数がなんと三分の一まで激減。
信じられないかも知れませんが、妹さんで実証済みです。

しかもその方法は超お手軽!
誰にでもできるんです。

今回はこの田上くんが発見した
蚊にさされにくくする方法と、
将来が期待される田上大喜くんのプロフィール・人となりについて
情報を集めました。

蚊に刺されるのが好きではない、という方、
(ほとんどの方がそうだと思いますが)
ぜひご覧ください。

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田上大喜が見つけた、蚊に刺されない方法とは?

田上大喜さん
*画像出典:日本テレビ NEWS ZEROより

まず一番の関心事からいきましょう。

蚊にさされなくなる方法って何なの?

それは

↓ ↓ ↓

足をアルコールティッシュで消毒する

これだけ。

それでどうして蚊にさされなくなるのか?
その理由はこのすぐ後で書きます。

とにかく、この方法よって蚊に刺される確率を
ぐっと減らすことができる。

残念ながら、完全にゼロにはできません。
でも田上くんはこの方法で、
蚊に刺されやすい妹さんを大いに救いました。
冒頭書いたとおり、三分の一にまで減らせたのです。

田上大喜くんが「科学の芽」賞とは?

田上くんはこの発見のもととなる研究で、
科学の芽」という賞を受賞しています。

科学の芽賞は、筑波大学が朝永振一郎博士の
生誕100年を記念した事業として、発足。
2006年以来、小中高校生の科学研究に授与されている
伝統の賞です。

ちなみに朝永振一郎(これなが しんいちろう)博士は
物理学者で、湯川秀樹に次ぐ、日本人二人目の
ノーベル賞受賞者です。

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足を消毒すると蚊にさされなくなる理由

話を元にもどします。

田上くんの研究によると、足に常在菌の種類が多いと
蚊に刺されやすくなるのだそうです。

常在菌というのは、人の身体に一般的に存在する菌で
病原性がないものを言います。

種類は多種多様なんですが、人によってその種類が
けっこう違っている。
同じ人でも、身体の部位によって違ったりもするそうです。

ともかくその常在菌の種類が多いと、蚊に刺されやすい。
田上くんの研究はそれをつきとめました。

なぜ多様な菌がいると蚊を刺激するのか?
それはまた次の研究なのかと思いますが、
ともかくその菌たちを消毒してやっつけて、
種類を減らすことで、蚊に刺される確率を減らせる。

割と単純な話ですね。

*私に理解できた限りでの紹介なので、専門的な記述としては誤っているかも知れません。ご指摘いただけると幸いです。

田上くんは妹思い〜蚊の研究を始めた理由が尊い

そもそも田上くんがこの研究を始めたのは、
一緒にいる妹の千笑さんばかりが蚊にさされることを
疑問に思ったから。

田上千笑さん
*画像出典:日本テレビ NEWS ZEROより

しかも千笑さんはアレルギーもちで、
蚊にさされると皮膚がひどくはれてしまう・・・
お兄さんとしては、困っている妹を何とか助けたい、
と感じたのでしょう。
これが研究のきっかけになったそうです。

で、妹の衣類を蚊に近づけ、いろいろと反応を見ていくと
靴下がどうも怪しい、ということがわかります。

でも、とりわけ千笑さんの足が臭いわけではない。
↑ここは大事ですね・笑

で、何が違うのかと調べて行った結果、
足の常在菌の多様性が大きかった、というわけです。
大喜くんと妹さんとでは三倍近くも違っていたのだとか。

菌に刺激され交尾をおこなう蚊

面白いのは、妹さんの足を蚊に近づけたときと、
大喜くんの足を近づけたときの蚊の反応の違い。

大喜くんのときは特に反応しないのに、
千笑さんの足を近づけるとまるでお祭り騒ぎのように
飛び回ります。

蚊のメスはオスの精子をためておく器官があり、
一生のうちで一度しか交尾をしない、
と考えられていたそうです。

ところが千笑さんの足を近づけると、
活発に交尾しはじめたことも観察されています。

どうして常在菌がそんなにも蚊を興奮させるのか、
不思議ですね?

さらに研究が深まれば、もっと別な側面が
見えて来るのかも知れません。

田上大喜くんのプロフィール〜中学・高校は?

名前:田上大喜(たがみ だいき)
生年月日:1999年(月日不明)
出身:アメリカ・シカゴ

田上くんはアメリカで生まれた後、
オーストラリア、シンガポールと転居。
中学生の頃、帰国しています。

お父さんの仕事の関係なのかと思いますが、
語学は完璧っぽいですね。

日本では立命館宇治中学校に編入・卒業し、
高校は京都教育大学附属高校という情報がありました。

京都教育大学附属高校は、
文科省がテコ入れしている理系の高校。
スーパーサイエンスハイスクールというそうですが、
国際的に活躍できる人材を育成する教育が
行なわれています。

偏差値は2018年のデータで69とありました。
自由な校風だそうですから、自力で研究を進めて行ける
田上くんのような人にとっては、よい環境だったと
いえそうですね。

田上大喜くんの現在〜大学はシンガポール?

この項目は私の推測です。

田上くんは年齢的に見ると大学生の年齢かな、
と思うのですが、通っている大学の情報はありません。

優秀な人ですから、それなりの研究環境を求めて
研鑽している、とも考えられます。

ちょっと気になっているのは、田上くんが幼少期を
シンガポールで過ごしている件。

実はシンガポールにはとても優秀な大学があります。
特に有名なのはシンガポール国立大学で、
アジア地域で1位。私が知る限り三年連続だと思います。

イギリスの高等教育専門誌「Times Higher Education(THE)」は2月7日、「THEアジア大学ランキング2018」トップ350+を発表しました。1位は前年と同じシンガポール国立大学で、ほぼ全分野でスコアを伸ばしました。*引用 : THEアジア大学ランキング-東大は1つ下げ8位、京大は3つ上げ11位|THE世界大学ランキング 日本版 / https://japanuniversityrankings.jp/topics/00037/

シンガポール国立大学には、公衆衛生学部があります。
私も詳しいことはわかりませんが、蚊という生き物は
人間を最も殺している生物なのだとか。

日本ではそういう認識は薄いかも知れませんが、
マラリアとかデング熱とか、近年は南米でのジカ熱が
問題になりました。

蚊が媒介する病原菌・ウイルスが、毎年たくさんの人の
命を奪っているわけです。

この意味で蚊の研究というのは、公衆衛生上も
たいへん重要なものだと言えるわけですね。

田上くんのような優秀で、国際的な感覚を
もっている人には海外の優れた研究機関で
学ぶという道もあるのかな、なんて思ったりもします。

田上大喜くんが『マツコの知らない世界』に登場!

田上くんは『マツコの知らない世界』に、
「マツコが惚れた世界が認めた天才少年」
として登場する予定です。

放送日時は2018年7月17日(火) 20時57分~22時00分。
羽生結弦さんにも似ているといわれる田上くんが、
人類と蚊の共存を熱く語る模様です。

田上大喜くんの『マツコの知らない世界』、無料視聴・見逃し配信は?

最新回は期間限定で無料視聴できます。
気になる方はチェックしてみてください。
→ TBS FREE|TBSテレビ

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おわりに〜

以上、田上大喜くんの“蚊にさされにくくする方法”と、
田上くんのプロフィール、現在についてなど
ご紹介してきました。

ネットで見つけた情報を私なりにまとめたもの
なので、うら取りというか、検証が不十分なところもあります。
あくまでそういうものとお受け取りください。
特に研究面の学術的なところは理解しきれていない面も正直あります。
お気づきの点があればご指摘いただけたら幸いです。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

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