WBSSのトーナメント表(対戦カード)と試合日程、出場選手プロフ〜テレビ無料視聴方法は?

2018/10/08 追記)

衝撃の70秒KO!
井上尚弥、強すぎです。
出したパンチはわずか3発だったとか。
鮮やかでした。

WBSS、次の戦いは9月20日。
エマヌエル・ロドリゲス vs ジェイソン・マロニー

この勝者と井上がまみえるのは2019年3月と言われています。

 
井上尚弥の世界制覇がいよいよ始動します!

乱立する団体を横断し、約一年をかけて行われるトーナメント・WBSSワールドボクシングスーパーシリーズ)は、まさにボクシングの天下一武道会
井上尚弥選手はもちろん、スーパースター同士の対戦カードが目白押しになります。

というわけでここでは、日本時間の2018年7月21日未明に予定されているWBSSシーズン2の抽選会を受け、トーナメント表・対戦カードをクリップしていきます。

テレビや無料動画の視聴方法なども、情報があれば掲載していこうと思います。
わくわくする対戦を見逃さないよう、チェックしていきましょう!

【関連記事】WBSSとは? 何それ?という方はまずこちらを!

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コンテンツ

WBSSシーズン2バンタム級の対戦カード・トーナメント表決定!(追記)

対戦カードが決まりました!

  • ライアン・バーネットvs ノニト・ドネア
  • ゾラニ・テテ vs ミハイル・アロイヤン
  • ロドリゲス vs マロニー(9月20日)
  • 井上尚弥 vs フアン・カルロス・パヤノ(10月7日・横浜)

*上記の組み合わせで勝ち進んだ選手が二回戦であたります。
つまり、井上選手が勝った場合、二回戦ではロドリゲスvsモロニー戦の勝者と当たります。

WBSS シーズン2 トーナメント表
*画像出店 :WBSS公式ストリーミング(youtube)https://www.youtube.com/watch?v=aSXXT_XGS14&feature=youtu.be より

発表の際、司会の女性が「ヌワイヤ・イヌイ」ってコールしたのが井上選手でした。
ロシア風の発音?

こちらがストリーミングされた時の動画です。
 ↓ ↓ ↓

WBSSシーズン2・スーパーライト級の対戦カード

WBSS season-2 LIGHTWEIGHT
*画像出店 :WBSS公式ストリーミング(youtube)https://www.youtube.com/watch?v=aSXXT_XGS14&feature=youtu.be より

レジス・プログレイス(アメリカ)WBC暫定王者、21戦全勝(18KO)
テリー・フラナガン(イギリス)前WBO王者、34戦33勝(13KO)1敗

ジョシュ・テイラー(イギリス)WBCシルバー王者、13戦全勝(11KO)
ライアン・マーティン(アメリカ)無敗の挑戦者、22戦全勝(12KO)

キリル・レリク(ベラルーシ)WBA王者、24戦22勝(19KO)2敗
エドゥアルド・トロヤノフスキー(ロシア)元IBF王者、28戦27勝(24KO)1敗

イバン・バランチェク(ロシア)IBF指名挑戦者、18戦全勝(11KO)
アントニー・ジギ(スウェーデン)欧州王者、22戦21勝(7KO)1分け

WBSSシーズン2の試合日程

7月20日(日本時間では21日)に1回戦の組み合わせが決まります。

抽選会の会場は「モスクワ・シアター」。

シーズン2ではバンタム級とスーパーライト級、そのほか1階級が開かれる予定になっています。

20日に行われる抽選会は、このうちバンタム級とスーパーライト級。
この日は両階級の参加選手たちが一堂に会するそうです。
壮観でしょうね。

現時点では試合日程はまだわかりません。
公表されたら記載していきます。

とりあえず前例を参考にしてみましょう。
ファーストシーズンは次のようになっていました。

WBSSシーズン1・クルーザー級の試合日程

1回戦
2017年9月9日
2017年9月23日
2017年9月30日
2017年10月21日
準決勝
2018年1月27日
2018年2月3日
決勝
2018年7月21日

WBSSシーズン1・スーパーミドル級の試合日程

1回戦
2017年9月16日
2017年10月7日
2017年10月14日
2017年10月27日
準決勝
2017年2月17日
2017年2月24日
決勝
未定

これに倣うとすると、9月から10月に1回戦、年始に準決勝、そして夏に決勝という流れになりそうですね。

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WBSS 2018バンタム級の対戦カード・組み合わせ

やはり私たちの注目は井上尚弥選手が出場するバンタム級。

その対戦カード・組み合せですが、4試合ある一回戦のうちの1試合は、指名対戦ですでに決まっています。
それがこちら
↓ ↓ ↓
ロドリゲス(IBF王者・プエルトリコ)vs モロニー(同級3位・オーストラリア)

抽選会では残り3試合が決まりますが、チャンピオン同士は戦わないので

井上尚弥
ゾラニ・テテ
ライアン・バーネット

らの相手は、それぞれ

ノニト・ドネア
フアン・カルロス・パヤノ
ミハイル・アロイヤン

のいずれかになります。

いきなり 井上 vs ドネア がきたら大盛り上がりでしょうね。

もうすぐ決まります。
冷静に待ちましょう。

WBSS出場選手とプロフィール一覧

バンタム級の出場選手について、簡単にプロフィールや戦績を確認してみます。

井上尚弥(Naoya Inoue)

井上尚弥のプロフィール・戦績

  • WBA王者、世界3階級王者
  • 16戦全勝14KO
  • 生年月日:1993年4月10日
  • 25歳
  • 身長:165cm
  • リーチ:171cm
  • 日本

井上尚弥の強さ・特徴について

モンスターの異名をとる井上尚弥選手は大橋ジム所属。

実力のほどは誰もが知るところですが、いちおう挙げてみますと、
高校生のうちに7タイトルを獲得(史上初)
プロ6戦目で世界王座
プロ8戦目で2階級制覇
アマ時代を含めて流血したことは一度もない
と、すでにレジェンドの趣き。

つい先日もマクドネルをさっさと打ち破ってしまいました。

マクドネルの強さなどはこちら

そもそも日本人ボクサーが WBSSに出るだけでも
ワクワクしますが、前評判でも井上選手の評価はかなり高い。
後述するバーネット、テテ、ドネアらにどんな戦いを見せて
くれるのでしょうね。

ライアン・バーネット(Ryan Burnett)

ライアン・バーネットのプロフィール・戦績

  • WBAスーパー王者
  • 19戦全勝9KO
  • 生年月日:1992年5月21日
  • 26歳
  • リーチ168cm
  • 身長163cm
  • イギリス(北アイルランド)

ライアン・バーネットの強さ・特徴について

バランスのとれたボクサーという点で、井上選手と少し似た印象もあるのがライアン・バーネット。
アマ時代94戦して4敗しかしていません。
しかも井上選手が敗れた相手にも勝利しています。

ただしこれは過去の話。
井上選手は天才肌と評価されることが多いですが、始めたころは特に身体的に秀でたところはなく、むしろ努力で実力に磨きをかけてきたボクサー。
それだけに昔の話は今回のWBSSの参考にはならないような気がします。

注目したいのは全勝という戦績とKO率50%という数字。
井上選手がアグレッシブなファイトスタイルなのに対して、
バーネットは打たれ強く、倒れない。
スピードもあって、着実に試合を有利に運ぶ技術があります。

ゾラニ・テテ(Zolani Tete)

ゾラニ・テテのプロフィール・戦績

  • WBO王者
  • 27勝21KO3敗
  • 生年月日:1988年3月8日
  • 30歳
  • リーチ182cm
  • 身長173cm
  • サウスポースタイル
  • 南アフリカ

ゾラニ・テテの強さ・特徴について

かねてから井上尚弥選手との対戦を希望していたゾラニ・テテ。
WBO世界バンダム級3位のシボニソ・ゴニャと対戦し、試合開始早々11秒でKO勝利したことで知られています。
これはもちろん世界最短KO記録。

ここからもわかるとおりパワーヒッターですが、どんどん前に出てくるタイプではないのが厄介。
むしろ長いリーチを生かしてカウンターをとるなど、戦略家な一面もあります。

ちなみにお父さんは牧師さんなんだとか。

エマヌエル・ロドリゲス(Emmanuel Rodríguez Vázquez)

エマヌエル・ロドリゲスのプロフィール・戦績

  • IBF王者
  • 18戦全勝12KO
  • 生年月日:1992年8月8日
  • 25歳
  • 身長168cm
  • プエルトリコ

エマヌエル・ロドリゲスの強さ・特徴について

オーソドックススタイルのロドリゲス選手。
7割近いKO率はコンビネーションのうまさによる、という評価があります。

スピードでは井上選手が上でも、ロドリゲスには鋭さがある、というんですよね。
単に速いだけではなく、速く見せる何かがある、というところでしょうか。

いまのところバーネットやテテほどではない、という評価ですが、タイプによって試合展開は変わってくるので、油断はできません。

ノニト・ドネア(Nonito Donaire)

ノニト・ドネアのプロフィール・戦績

  • 元5階級制覇王者
  • アジア人初の主要4団体制覇
  • 43戦38勝(24KO)5敗
  • 生年月日:1982年11月16日
  • 35歳
  • フィリピン

ノニト・ドネアの強さ・特徴について

5階級制覇の偉業を成し遂げたフィリピンの閃光・ドネア。
威力のあるパンチで知られていますが、大きな特徴として、
サウスポースタイルでも戦えるスイッチヒッターなんです。
これが厄介なところ。

ドネアの適正体重はバンタム級とも言われており、
その点でも油断できません。

小さい頃は気弱でいじめられっ子だったそうです。
当時いじめた人たちは、いまごろ震え上がっているでしょうね。

フアン・カルロス・パヤノ(Juan Carlos Payano)

フアン・カルロス・パヤノのプロフィール・戦績

  • 元WBAスーパー王者
  • アテネと北京の五輪代表
  • 20勝9KO1敗
  • 生年月日:1984年4月12日
  • 34歳
  • ドミニカ共和国

フアン・カルロス・パヤノの強さ・特徴について

一部で通好みと言われるのがこのパヤノ。
ベテランです。
KO率もさほど高くなく、渋いボクサーといったイメージ。
しかし今回のWBSSをチャンスととらえ、意欲を見せています。

どちらかというと試合に恵まれてこなかった選手という見方もできそうで、パヤノのような選手が活躍するとWBSSもいっそう見応えがでてくる気がします。

井上尚弥@WBSSバンタム級・初戦相手パヤノの強さは?試合日時やテレビ放送など

ジェイソン・モロニー(Jason Moloney)

ジェイソン・モロニーのプロフィール・戦績

  • IBF3位
  • 17戦全勝14KO
  • 生年月日:1991年1月10日
  • 27歳
  • オーストラリア

ジェイソン・モロニーの強さ・特徴について

アマチュアで実力を積んだモロニー(一部ではマロニー)
のボクシングは洗練された教科書のような
スタイルと言われています。

初戦はロドリゲスと戦います。

ミハイル・アロイヤン(Mikhail Aloyan)

ミハイル・アロイヤンのプロフィール・戦績

  • 世界選手権優勝2回
  • ロンドン五輪(2012年)銅メダリスト(剥奪)
  • 現WBA5位、IBF9位
  • 4戦全勝
  • 生年月日:1988年8月23日
  • 29歳
  • ロシア

ミハイル・アロイヤンの強さ・特徴について

リオ五輪位にも出場していますが、ドーピング発覚で銅メダルを剥奪されてしまいました。
強い選手だとは思いますが、他のそうそうたるメンツをみてしまうと若干格の違いを感じてしまうのは、私だけでしょうか。
年齢的にも若くはなく、どんな経緯でWBSSに入ってきたのか?
エントリー発表が最後だったのもちょっと気になりますが、こうした印象も試合でふきとばしてもらえたら、と思います。

WBSSシーズン2・バンタム級の視聴方法は?

テレビ放送についてはまだ情報がありません。

これだけのビッグタイトルですから、井上選手の活躍次第ではBSや地上波での放送もあり得るのではないかと期待しています。
WOWOWやスカパー、DAZNなども含めて、ライブで見られたら嬉しいですよね。

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おわりに

以上、簡単ですがWBSSシーズン2の対戦カード,試合日程、そして主にバンタム級の出場選手についてまとめました。
もうすぐ新しい情報がわかると思いますので、追記していきたいと思います。
テレビ放送についても注目していきたいと思います。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

WBSSとは何? 開催日程・出場選手・賞金総額、前回の結果〜井上尚弥も出場?

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