関門海峡の海底トンネル・関門トンネル人道の入口と出口、駐車場の場所〜ドキュメント72時間

関門海峡といえば山口県の下関と北九州の門司とをつなぐ交通の要所。
本州と九州の結節点でもあります。
司の二文字をとって関門海峡なんですね。

一般には関門海峡大橋が思い浮かぶと思いますが、関門トンネルの存在も忘れてはなりません。

しかもこの関門トンネル、歩いて渡ることもできるんです。
地元では、雨の日も関係なくウォーキングやジョギングができる場所として愛されているのだとか。

へー、ちょっと面白そう。
海底トンネルを歩いて渡るのって、ちょっとロマン♪

でも料金はかかるのかな?
入り口の場所はどこだろう?
車で行きたいけど駐車場はあるの?

ということで、その関門海峡を

  • 歩いて渡れる海底トンネルの場所がどこか
  • 入り口と出口はどこにあるのか?
  • 料金利用時間は?
  • 車で行ったら駐車場ある

など、関連情報を確認してみました。

興味のある方にご覧いただけたらと思います。

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関門海峡、歩いて渡れる海底トンネルの場所はどこ?

関門海峡を歩いて渡れる海底トンネルは、「関門トンネル人道」と呼ばれています。

まず場所を確認しましょう。

関門トンネル人道、下関側の入り口(出口)の場所

下関側の入り口(=出口)は
山口県下関市みもすそ川町22(下関側)
にあります。

地図で示すと場所はここ。

景色としてはこんな感じ。

関門トンネル人道、門司側の入り口(出口)の場所

所在地は北九州市門司区門司で、地図で示すとこちら。

こんな建物です。

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関門トンネル人道の利用時間、料金、所要時間はどのくらい?

関門トンネル人道の距離は、全長780メートル
所要時間は、片道15分ほどです。

24時間利用できるわけではなく、通行が可能な時間は午前6時00分から22時00分までとなっています。

料金は、歩行者は無料

自転車・原付は20円が必要です。

ただしこれらの軽車両に乗ったまま通行することはできません。
押して歩いてください。

関門トンネル人道の駐車場はあるの?

地元でない方がこの関門トンネル人道を訪れる場合、多くのケースでは車でいくことになるでしょう。

気になるのは駐車場です。

下関側に車をとめる場合、入り口のそばに駐車場があります。
料金は無料。
ただし台数は少なく、待たされることを覚悟したほうがよいそうです。

門司側に車をとめる場合は、「展望広場駐車場」を利用します。
人道の入り口から少し離れている、というか、一段上の場所にある展望広場の駐車場になります。
こちらも台数にして数台分しかないので、知っておいてください。



海底人道の見所は?

地元の人たちの健康スポットであると同時に、隠れた観光スポットでもあるこの関門トンネル人道。
見所はやはり海底にある県境です。

人道をしばらく歩いていくと、下関市と北九州市の線引きがはっきりと記されています。
ラインをまたいで記念写真を撮る人も多いとか。

ちなみに北九州市側は国道3号線。下関側は国道2号線になります。

せっかくですので、そなえつけの記念スタンプもおしてきましょう♪

関門海峡の海底トンネルがNHK『ドキュメント72時間』で紹介

この関門海峡の海底トンネルが、NHK『ドキュメント72時間』で紹介されます。

『ドキュメント72時間』は、同じ場所にカメラを据え、その前を行き交う人々を取材するドキュメンタリー。一見普通の人のように見えても、話を聞いてみるとその人それぞれのドラマがあり、普通の人なんていないんだな、と思わせてくれる余韻のある番組です。

関門海峡海底トンネル(関門トンネル人道)がとりあげられるのは2018年8月31日(金)
放送はNHK総合で、放送時間は22時45分から23時10分まで
吹石一恵さんの落ち着いた語り口も、番組に奥行きを与えてくれます。

通常ですと本放送の翌週の土曜日に、再放送があります。
こちらは日中の放送になっていて、時間は午前11時25分から50分まで。

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おわりに

以上、簡単ですが、関門海峡を歩いて渡れる海底トンネル「関門トンネル人道」についての情報でした。

  • 歩いて渡る場合は料金無料。
  • 所要時間は往復30分が目安。
  • 利用時間は朝の6時から夜10時まで。
  • 駐車場は近くにあるけれど、駐車スペースは少ない。

入り口/出口の場所は記事内の地図をご確認ください。

この周辺には門司港レトロ地区や下関の観光地がたくさんあります。
近くに通りかかった際に、ちょっと寄ってみるのもよいかも知れませんね。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

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