ファスナーの船、隅田川の運航期間はいつからいつまで?穴場の場所はどこ?

ファスナーの船」が隅田川にあらわれた、と話題になっています.

2018年の年末限定の航海らしいので、ちょっと見てみたい気もします.

というわけで、見にいく前に知っておきたい関連情報をまとめました。

時間や場所などポイントを整理しましたので、興味のあるかたのお出かけ前情報として役立てば嬉しいです。

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ファスナーの船が隅田川に登場!

ファスナーの船とは?

「ファスナーの船って何?」という方はこちらをご覧になってください。

完全にファスナーですよね・笑

わかりきったことかもしれませんが、いちおう説明します。

この船が進むと、航跡が白く左右に広がっていきます。すると全体として、まるでファスナーを開き(閉じ)つづけていくような光景があらわれる、というわけです。

ただ、状況によっては、航跡が目論見どおりにはならないこともあるみたいです。そこはまあご愛嬌ですね。

日常の何気ない風景や身近な物からインスピレーションを受け、ものごとの見方を変える作品で知られる鈴木康広が、隅田川で「ファスナーの船」を運航します。江戸の頃から花火や花見で賑わう隅田川は庶民の遊び場。豊かな文化を育んできた川を「ファスナーの船」が行き来しながら開き、対岸をつなぎます。*出典:鈴木康広「ファスナーの船」 – 隅田川 森羅万象 墨に夢 – Sumida River Sumi-Yume Art Project http://sumiyume.jp/event/%e9%88%b4%e6%9c%a8%e5%ba%b7%e5%ba%83%e3%80%8c%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%ae%e8%88%b9%e3%80%8d/

この解説を見ると、両方の河岸を結んでいくというイメージがあるようです。
隅田川は古くは武蔵国と下総国とを隔てる国境だったのだとか。

なるほど、ですね。

作者は鈴木康広さん

ということで、「ファスナーの船」はアート作品ということになります。

見慣れた風景にちょっと異質なものを投じることで、日常を新鮮なものにする・活性化する。そんな意図で作られている。

作者は鈴木康広さんという方だそうです。

鈴木康広(アーティスト)

1979年静岡県生まれ。既にあるものや見慣れた現象に新鮮な切り口を与える作品によって、ものの見方や世界のとらえ方を問いかける活動を続けている。代表作に《まばたきの葉》、《ファスナーの船》、《空気の人》など。*出典:鈴木康広「ファスナーの船」 – 隅田川 森羅万象 墨に夢 – Sumida River Sumi-Yume Art Project http://sumiyume.jp/event/%e9%88%b4%e6%9c%a8%e5%ba%b7%e5%ba%83%e3%80%8c%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%ae%e8%88%b9%e3%80%8d/

武蔵野美術大学で准教授をされているそうです。
紹介されている作品の動画がありました。

ファスナーの船の運行期間はいつからいつまで?

さて、このファスナーの船を見にいくなら期間に注意しましょう。
運行は今日から二週間。年末の金曜日まで。時間は日中のみです。

開催期間:2018年12月14日(金)から2018年12月28日(金) まで
開催時間:12時から14時まで

また、屋外の作品のため、天候・潮などの状況によって休止や時間のずれ・変更もあり得る、とのこと。
ご案内した時間を中心に、川沿いを散歩するような気持ちでのぞんだほうがよさそうです。
アート観賞ですから、ゆとりをもっていきましょう。

ファスナーの船を見るのにいい場所はどこ?

さて、次は場所です。どこへ行けば見られるのでしょう?

開催場所は、隅田川にかかる吾妻橋から桜橋の間です。

ファスナーの船の運航コースは地図でどこ?

地図でいうとこのあたり。

ファスナーの船を見る穴場スポット

川を運行するものなので、川べりであればどこでも見ることができるでしょう。

私だったら言問橋の上あたりから見て見たいかな、と思いますね。
川のどのあたりを通っても、橋の歩道から見れば調整できますものね。

ファスナーの船に乗る方法はあるの?

ところでこのファスナーの船、乗船はできるのでしょうか?
こちらの動画を見ると、人が何人か乗れる大きさではあるようです。
乗れるものなら乗ってみたい気もしますね。

ですが、関連サイトを見ても、一般客が乗れる、という情報はありませんでした。
おそらく、ですが現状ではやはり離れて鑑賞するもの、という位置付けなのでは、と思います。
主催者の情報にも観覧料無料、と書いてあり、「乗船料」という表記はありません。

乗れたら楽しいのにな、とも思いますけど、それはまた作品の主旨が違ってしまうのかな?

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おわりに

以上、ごく簡単ですが話題の「ファスナーの船」について、開催期間や場所などについてまとめてみました。

川の上は風も吹いているかと思います。
温かくして行ってくださいね。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

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