ゴム人間を目撃できる場所はどこ?石坂浩二が見たUMA〜ビートたけしの超常現象Xファイル

ゴム人間、って聞いたことありますか?

都市伝説の一つで、いわゆるUMA(未確認生物)の一種なんですが、俳優の石坂浩二さんも何度も目撃しているのだそうです。

調べて見ると石坂さんだけではなく、漫画家の荒木飛呂彦さんやグラビアモデルの疋田紗也さんも見たことがあるのだとか。ほかにも一般の方でも「あの時見たのがゴム人間なのか」的な情報がたくさんあるようです。

見てみたい、ですか?

ですよね、ちょっとこわいけど・・・

というわけで、ゴム人間が見られそうな場所の情報を探した結果をシェアします。
あまり期待せずにご覧ください.

スポンサーリンク

石坂浩二さんが目撃したゴム人間とは?

ゴム人間は頭部が異様に長く、体表は緑色。全身をくねくねとくねらせながら歩く、と言われています。

見える人と見えない人がいる、という説や、緑でも薄め・濃いめ、ピンク色のバリエーションがある、などとも言われています。

こちらはゴム人間をとらえたとされる貴重な写真。

石坂浩二氏も目撃したというゴム人間

明治神宮で撮影されたもの、と言われています。

出典は、
世界中で撮影されたUMA(未確認生物)写真を集めてみた! 
※随時更新 – NAVER まとめ https://matome.naver.jp/odai/2146278735227518101?&page=1
で、この記事のおおもとはlivedoor.blogimg.jpだと記されています。

このようにゴム人間は神社にいるときはその長い頭部を垂れている=おじぎをしている、とも言われます。

いったい、何者なんでしょうね?

ゴム人間の姿がテレビで再現される!〜ビートたけしの超常現象Xファイル

ゴム人間がどんな様子なのかは、12月22日放送の『ビートたけしの超常現象Xファイル 平成30年分!日本の超常現象全部見せますSP』で精密に再現されるそうです。放送は18時56分~21時54分まで。興味のある方は見逃さないようにしましょう。

ゴム人間が見たい!目撃できる場所はどこ?

そんなゴム人間ですが、実際に見られるものなら見てみたい気もします。

こわいですけど、まさに怖いもの見たさ、ですよね。
目撃しやすい場所があれば情報を知りたいところです。

上の写真は東スポにも掲載され、話題になりました。
撮影されたのは明治神宮。
参拝に来ていたとすれば、再度現れる可能性もあるのかも・・・

こんな感じで探していると、過去記事の残滓を見つけました。
こちらです。

ゴム人間を目撃できる場所は?

*出典:石坂浩二が語る数々の霊体験「ゴム人間は何回か見てます」 – ライブドアニュース http://news.livedoor.com/article/detail/13747854/

2017年10月の記事で、今はすでに削除されていますが、はっきりと「都立大学の碑文谷あたりに巣窟」と書かれています。
碑文谷(ひもんや)は東京都内の地名。
地図で示すとこのあたりです。

確かに航空写真に切り替えると、こんもりと木々が生い茂っている場所はあります(地図の左下の四角い写真のアイコンで切り替えられます)。

仮に碑文谷にゴム人間の拠点があるとすれば、この付近で目撃できる可能性は高そうです。

しかしなぜ碑文谷なのかは、記事が削除されているのでよくわかりません。
このあたりも先ほどの番組で明かされるかも知れませんね。

スポンサーリンク

ゴム人間は誰にでも見られるのか?

しかしながらこのゴム人間、誰にでも見えるわけではない可能性があります。
上の写真が撮られた時も、見える人には見えて、見えない人には見えてない状態だったのだとか。

自分には鮮明に見えるが、母親には見えない奇妙な怪人がいるのだという。しかも、その怪人は全身をくねくねと揺らしているらしい。*出典:グラビアアイドル疋田紗也がゴム人間に襲われた!! – リアルライブ https://npn.co.jp/article/detail/94572223/

同じく緑色の怪人を目撃した経験をもつ荒木飛呂彦さんは、『ジョジョの不思議な冒険』で有名な漫画家ですが、作風は非常に直感的でアーティスティックです。

こうした点から考えて、ゴム人間はいわゆる霊感が強い人にしか見えない可能性も強そうです。

スポンサーリンク

おわりに

以上、石坂浩二さんがしばしば目撃したというゴム人間について、情報をまとめてみました。

碑文谷に行けば遭遇しやすい説があるわけですが、一方では見える人と見えない人もいるようなので、一般人には難しいかも知れません。チャレンジしてみたい人もいるかも知れませんが、自分からは見えないのに向こうからは見られている、なんてことになると相当怖いですね・・・

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

コメント

error: Content is protected !!