古文の世界では、それぞれの月に名前がつけられています。
月の「異名(いみょう)」とも呼ばれ、古文を読み解く上では基礎的な知識になります。

睦月(むつき)、如月(きさらぎ)、弥生(やよい)・・・というやつね。
テストでも「九月は昔の呼び方で何というでしょう?」とかって問題がよくあるわ。

古文を読むときは基本のキだね。
あと、“艦これ”でも駆逐艦の名前になってたような・・・?
スラスラ出てくるとちょっとカッコいい気もする♪

このページでは、それぞれの月の異名と読み方、そして由来をまとめています。
意味を知ることでイメージを膨らませてもらえたらと思います。

また、記憶を引き出しやすいようにゴロ合わせもつけました。
異名を憶える必要のある人は、ゴロ合わせと意味をセットでマスターすると、記憶に残りやすいと思います。

続きを読む