吉江晴菜が“能面”とかちょっと待て! 年齢・大学などプロフとAGG(テレビ体操)

NHKの『テレビ体操』は子どもから年輩の方まで手軽に取り組める体操番組。運動不足になりがちな現代生活ではありがたい放送です。
とはいえ、出演しているアシスタントの方々は素人さんではなく、ガチなアスリート経験者。多くは新体操のご出身のようです。現役を退いてもまだまだ身体能力は高そうで、スタイルもカッコいい。きれいな方も多いです。

そんななか、微妙に異彩を放っているのが吉江晴菜さん。パッチリした目元が多い『テレ体』アシスタントのなか、特に原川さんあたりと比べると、ふた周りくらい小さめに見えてしまいます。一部には可愛くないとか能面とかいう失礼な評判もあるようですがちょっと待った! 実はこの吉江晴菜さん、選手としてチームジャパンの一角を担ったこともある、たいへんな方なんです。

というわけで今回は『テレビ体操』のアシスタント・吉江晴菜さんの年齢出身大学などのプロフィール、AGGの選手としての実績などをクリップしたいと思います。

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吉江晴菜(よしえ はるな)さんて誰? 担当番組と放送時間をチェック

吉江さん、『テレ体』の出演者紹介でも、ひときわ笑顔が輝いてます。

NHKテレビ・ラジオ体操
テレビ体操スタッフ
出典:NHKテレビ・ラジオ体操

担当番組と放送時間

まずは吉江晴菜さんがテレビに出る時間を確認しましょう。

吉江晴菜さんがアシスタントをつとめている番組はNHKの『テレビ体操』『みんなの体操』です。

放送時間は、NHKのEテレで、月曜から日曜日までの毎日午前6時25分から6時35分まで
番組では、オリジナル体操やラジオ体操などを交えて放送しています。

また、NHK総合テレビでは『みんなの体操』を月曜から金曜の平日9時55分から10時まで放送しています。
同じくNHK総合で14時55分から15時ちょうどまで、ラジオ体操やみんなの体操などを日替わりで放送しています。

また地域によっては『テレビ体操』が、月曜日から金曜日までの平日、午前11時30分から11時35分まで、放送されています。

こうしてみると、平日は、
・6時25分から6時35分(Eテレ・土日も放送)
・9時55分から10時まで(総合)
・11時30分から11時35分まで(総合・地域による)
・14時55分から15時まで(総合)
こんな具合で、多い地域では四回も放送されています。

ただ、アシスタントチーム全員が毎回出演するわけではありません。
せっかく画面の前で待ち構えていても、吉江晴菜さんが出ていないこともありますので、この点は注意です。

公式の自己紹介

『テレビ体操』のホームページには、吉江晴菜さんの言葉が掲載されています。

ご自身の健康の為に、私たちと一緒に体操をしてみてください。
みなさんに体操の素晴らしさと元気をお届けできるよう、笑顔で頑張ります!
出典:NHKテレビ・ラジオ体操

体操の素晴らしさ」と書いていらっしゃるところに、体操への思いを感じますね。
これはまた少し後で触れます。

吉江晴菜さんの年齢、大学などプロフィール

吉江晴菜さんのプロフィールを、わかる範囲で簡単に表にしてみます。

あまり詳しい情報はないのですが、2016年に大学を卒業した吉江さん。1993年生まれの可能性が高いです。
ですので、現在の年齢は24歳と推測させていただきます。

吉江晴菜さんプロフィール

項目 内容
名前 吉江晴菜
読みかた よしえ はるな
愛称
生年月日 1993年(推測)
年齢 24歳(推測)
出身地 千葉県
最終学歴 日本女子体育大学体育学部
高校まで 昭和学院高等学校
社会人デビュー 2016年春からNHKテレビ・ラジオ体操アシスタント
ジャンル 新体操、AGG
結婚 未婚

吉江晴菜さんの経歴

高校は昭和学院

千葉県に昭和学院高等学校という私立の学校があるのですが、こちらに在籍されていた可能性が高そうです。
25回全国高等学校新体操選抜大会 女子団体競技の1位のチームに、吉江晴菜さんのお名前があります。

http://www11.plala.or.jp/taisou/seiseki/10/10senbatu/10senbatu-wrg-dantai.pdf

趣味、好きなもの

吉江さんは趣味も特技も新体操。好きな運動も新体操。強い選手らしく、一途に打ち込んできた様子がうかがえますね。

好きな食べ物はお肉と麺類。
休みの日は買い物や、映画を見て過ごすとか。

ストレス解消法としては、睡眠を十分にとることを挙げています。このあたりからもアスリートらしさが感じられます。
モットーは「一期一会」だとか。おそらく、選手としての歩みのなかで、いろいろな出会いがあったのではないかな、などとも想像します。

 

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吉江晴菜さんはAGGの立役者

さて、吉江さんは、大学時代の2015年、AGG世界大会で7位AGG四大陸大会で優勝、という戦績をおさめています。

AGGとは聞き慣れない競技ですよね。
ちょっと調べてみました。

Aesthetic Group Gymnastics(AGG)というスポーツは、身体全体の動きと音楽の調和、ストーリー性のある演技構成、身体運動の美しさやなめらかさなど、自然な動きと芸術性を重視してその出来栄えが採点される競技スポーツです。新体操の団体競技によく似ていますが、手具を使用しないで演技を行う、徒手団体種目です。このスポーツはヨーロッパで広く普及しており、フィンランドに本部を置く国際AGG連盟(IFAGG)のもと、ワールドカップ、世界選手権大会が毎年行われています。しかしながら、アジアではまだ知られていないスポーツです。
出典:AGG概要・ルール – JFAGG

要するにリボンなどの道具を使わず、身体表現を主とする体操競技と考えればよいでしょうか。

このAGG、上の引用文にもあるとおり、ヨーロッパを中心に広く行われているスポーツなのですが、日本ではあまり認知が広がっていませんでした。
しかし2013年頃から、新体操界を母体に海外にも遠征に出始め、普及の動きが盛んになってきたそうです。
2014年には日本初となるチームジャパンが発足、選抜選手たちが世界選手権へ派遣され、以後急速に成績を上げているそうです。

国際大会に本格的に参戦し始めて3シーズン目となった2016年は、Team JAPANだけでなく、Team Shoin(大阪樟蔭女子大学)、JWCPE AGG Team(日本女子体育大学)のチームも大健闘。国別ランキングで第3位という素晴らしい結果を残すまでになった。
出典:「AGG」を知っていますか? ~今、世界でも日本が注目されている芸術スポーツ(椎名桂子) – 個人 – Yahoo!ニュース

ここにあげられている日本女子体育大学は吉江さんの母校。吉江さん自身、2015年のAGGの世界大会で優れた戦績を残しているわけですから、吉江さんは日本のAGG界の離陸を担った、まさに中心的な存在と言えそうです。
マジ、すごいです!

チャコットのブログに2015年当時のteam japanの写真が掲載されています。


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吉江晴菜「自分たちが伝えたいことを踊りだけで表現できることがAGGの魅力だと思います。ナショナルメンバーとしてやることにはプレッシャーもありましたが、最後にはマダムバタフライの世界を表現できたと思います。手具が苦手だけど新体操が好きな子や、踊りがとにかく好きという子にはAGGはおすすめです。」
出典:2015を日本の「AGG元年」に! | 新体操研究所 | スポーツナビ+

結婚はしているの?

選手時代から今も改姓していませんので、おそらくご結婚はなさっていないでしょう。
年齢もまだお若いです。

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吉江晴菜さんまとめ

以上、簡単ですが『テレビ体操』のアシスタント吉江晴菜さんについて書いてきました。
吉江さんは体操ひと筋、これからどんどん盛んになりそうなAGGの立役者でもあります。
今後、吉江晴菜さんの活躍の場は『テレビ体操』以外にも広がって行くのかも知れません。
大いに期待です。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

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